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284 : 仮面の神官将 [sage] 投稿日:2009/09/04(金) 18:28:08 0
……僕達が去った後、残ったユーバーが、彼らと戦り合ったんだが。
元より、力の差は圧倒的だ。すんでのところで、セラが止めに入ったと聞いた。
血気にはやったユーバーもユーバーだが……あくまでも流血を嫌うのは、セラらしいよ。
もちろん、それでいい。僕らが望むのは、無益な殺生でもなければ、混沌でもない。
だが……その優しさがいつか、仇になる時が来なければいいんだが……。

>>277
……君か。いつも済まないね。いつかお返しをしたいな……。
そうか、今度はミルククッキーか……。いいね。きっと、セラが喜ぶだろう。
ありがとう。喜んで、ちょうだいしよう。……友達が、どこかに遊びに行ったんだね。
ふふ……。平凡な暮らしのうちに、満ち足りて過ごしている人は幸せに見える。
これは皮肉でも何でもなく……本当に、うらやましいと思うよ……。

じゃ、チケットの手配は頼んだよ。……ああ、代金は後できちんと払うから。
そのくらいのお金ならある。せっかく行くんだ、気持ちよく楽しめるほうがいい。
宿の予約は……向こうに行ってからでも大丈夫かな。よくわからないな……。

>>278
そうだね……。主には、道中のモンスターと戦って得ているよ。
あとは、アルベルトが交易品を回して稼いだり……円の宮殿からの経費も出る。
何をしているのかは知らないが、ユーバーも時々、お金を持ってくることがあるね。
僕とセラは……普段は古文書にあたったり、探索に出るほうに集中している。
宿が取れない時は、余裕があれば、身の回りのことをしたりもするが……。

……それほど潤沢とは言えないかもしれないけど、それでも別に、
贅沢をしながらの旅、というわけではないしね。困窮はしていないよ。
一時期は、それなりの苦労もあったけどね。……心配してくれたのかい?
285 : 仮面の神官将 [sage] 投稿日:2009/09/04(金) 18:29:17 0
それと、>>277。僕は、笑わないと言ったんだよ……。
僕にどうして、君を笑う理由があるんだ? 僕はもう、昔の僕じゃないんだ。
わざわざ人の失敗をあげつらって傷口をかき回すような、心ない真似はしたくないよ……。
君がよく知るルックは、もしかしたらそういう性格に見えていたのかもしれないが、
もし本当にそう思われていたのだとしたら、少し、哀しいね……。

>>279
ああ、ありがとう。……カリフラワー?
おすそわけか……。それじゃ、今日の夕飯のおかずはサラダにしよう。
ちょうどいいドレッシングがないのが残念だが……たまには自分で作るのもいい。
オリーブオイルに酢と、塩と……。ふふふ、なんだか懐かしいね……。
こうしていると、師匠の下で炊事や家事をしていた頃を思い出すよ。

>>280
どうだろうね……。僕は、生前の炎の英雄をよく知らないから……。
だが……二つの真なる紋章の力があってさえ、あれほどにも苦戦したんだ。
普通に考えれば、ルカ・ブライトのほうに分があると見るのが自然だろう……。
もちろん、炎の英雄が弱いはずはない。事実、ハルモニアを退けたんだから。
問題は、人外としか呼び得ない……上には上がいる、ということさ。

そろそろ、時間だな……。
この後、予定があってね。今夜はこれで失礼するよ。
また……。
304 : 仮面の神官将 [sage] 投稿日:2009/09/10(木) 20:20:20 0
……笑ってほしいという要望があるのなら、笑おうか。
>>277)番号を間違えて返事をするなんて、君は何を考えているんだい?
ベッドに入ってもいないうちから、夢でも見ていたのかい。僕には信じられないね。
みんなも笑ってあげなよ。まるでナナミ級のおっちょこちょいが目の前にいる。
間抜けでドジな……ああ、なんだろう。深い罪悪感が湧いてきたな……。

うん……こういうのは、どうにも後味がよくないね……。
無理をしていて、なんとなくそぐわないのが、自分でもよくわかるよ。
感じたまま、自然に振る舞うのが、やっぱり一番いいんだろう。

>>299
彼らのことだ。きっと自由気ままに、諸国を回っているさ……。
詳しい消息は、知らない。……だが、彼らがそう簡単に死ぬはずがない。
ただひとり……紋章を宿さないナナミ一人だけは、いい娘さんになっただろうけど。
もしいつかまた再び、彼ら三人と相見える機会があるのなら、その時は……
僕も、笑って心から再会を喜べる自分でいたいと思うよ……。

「彼」は、誰の心も知らずに明るくさせるような、存在感を持っていた。
ジョウイは、その優しさと誠実さで、敵である同盟軍の中にさえ、慕う者がいた。
ナナミは、絶妙な天然ボケの入ったキャラクターで、皆のアイドル的な存在だった。
僕にとって、彼らの傍にいることは居心地がいい、憎むことのできない人達だ。
今になってそれに気付く自分がいる。……時の流れは、残酷なものだね。

>>300
さあね……。ヘリウムガスでも満タンに入っているんじゃないのかな。
……というのは冗談だけど。実のところ、あの風船の原理は未解明なんだよ。
なにかの魔力で人を浮かせているという話もあるが……まあそんなところだろうね。
空をふわりふわり漂ってる姿は気持ちよさそうに見えるけど、早く助けないと
ずーっと、お空の上まで飛んでいってしまうから、大変だよ。

>>301
ああ……彼はほら、僕と同じくらい「運」が悪いから……。
そうだね。これはもう、ただ単純な「運の悪さ」とかいうよりは、
薄倖、ないしははっきり不幸、とでも言うべきじゃないか、ってくらいに。
ついでに言えば、通常戦闘でも一番狙われてるような気がするし……。
風船のことも、それと同一線上にあると思うよ。……多分ね。

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