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471 : 仮面の神官将 [sage] 投稿日:2009/11/15(日) 14:52:29 0
しかし……やはり、こうなってしまったか……。
すべてを拒絶されたなら、人は抗わずに、退くしか他にないというのか?
世界が平穏であるために、あるいはこれ以上あの人に迷惑がかからないように、
自分一人さえいなくなれば済むのなら、いっそそれでも構わないと……。
……こんな悲しみを生み出すために、ここにいるわけではないのに。

いつでもいいさ。……気が向いたなら、またふらっとおいでよ。
世界のバランスを崩しても、それがたとえ争いを引き起こすことになろうとも、
僕は、君を守るだろう。誰も見捨てない。……僕のこの命が尽きるまでは。

>>468
いや……僕は、泳ぎはそれほど得意じゃないから……。
けど、水浴みなら何度もしたよ。……水が綺麗で、澄んでいるからね。
月の綺麗な夜なんて、一人で何時間夜空を眺めていても、飽きる気がしなかった。
泳ぐのは……「彼」やビクトールやフリックなんかが、よくやっていたかな。
僕らはそれを、湖岸から眺めて苦笑してる側だったよ……。

夕方になるとみんな上がって、涼みながらハイ・ヨーお手製の杏仁豆腐を食べる。
冷たくて爽やかで、たまらないんだ。本当にあれだけは、文句のつけようがなかった。
きらめく木々に午後の陽光、颯々と吹き過ぎる風……愉しき夏の一コマさ。

>>469
どうかな……。まあ、真なる風の継承者は僕一人だからね。
流水の紋章の力を使えば、セラも作れるんじゃないか。……要は魔力の問題さ。
水準以上の魔力の持ち主で、上位の紋章を宿せるほどの人ならば、製法さえ分かれば
試行錯誤しているうちに、作ること自体にはいつかは成功するだろう。
出来がいいかどうか、制御できるかどうかは、また別だろうけど。

魔物の召喚と使役にかけては、僕はセラに遠く及ばないから……。
いずれ……正規軍を頼れなくなった時には、彼女に負担をかけることになる。
そうそう魔力を無駄にはできないね。……モンスター退治、やめようかな。



不穏な予兆がする。……嵐になるかもしれないな。
でも、今はこれでいい。伝えることのほうが大事だ、そう僕が判断した。
そろそろ、ユーバーを呼び戻さなくてはならない。失礼するよ……。

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