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1 : ルック [sage] 投稿日:2009/07/05(日) 20:12:54 0
やあ、来てくれたんだね……。
あまり面白い話をできる自信もないが、質問があるなら答えるよ。
君達の好きなように話してくれるのでも、僕は構わない。

だが……今の僕には、大きな望みと願いがある……。
そしてこの胸には、決して癒えることのない痛みと哀しみがある。
だから僕は、君達が望むような「僕」で在れるかどうかはわからないし、
昔の僕のように振る舞ってほしいと言われると、正直、困るけれど。
僕がここにいる限りは、誠実に答えると約束しよう……。

ああ、それと。誰が来てくれても構わないよ。
もっとも、僕がまったく知らない誰かに来られても、
それはそれで、少し戸惑ってしまうかもしれないけれどね。

……じゃあ、始めようか。
時々仮面をかぶるかもしれないけど、許してもらうよ。





ttp://www.konami.jp/gs/game/genso/III/index.html
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BB%E6%83%B3%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9D3
949 : 864[sage] 投稿日:2010/04/25(日) 15:23:45 0
ttp://www.mossjp.co.jp/azumanga/
950 : 768[sage] 投稿日:2010/04/25(日) 15:25:11 0
ttp://www.oofuri.com/
951 : 865[sage] 投稿日:2010/04/25(日) 22:57:39 0
ttp://travelstation.tk/
952 : 772[sage] 投稿日:2010/04/25(日) 22:59:00 0
ttp://www.shinotando.com/sonAA.htm
953 : 896[sage] 投稿日:2010/04/26(月) 03:12:06 0
ttp://yamatonokuni.sakura.ne.jp/library/icehork/05/01.html
カメバズーカ「……お、おのれ、プルトン爆弾起爆装置作動!!爆発まで30…29…」
ヤン「聞いてのとおりだ、シェーンコップ、ユリアン……来るな!!
これは…(吐血)…命令だ…!! 2人とも…生きろよ…」
最後の力を振り絞ってテレビバエに向き直るヤン
ヤン「キャゼルヌ先輩…後はよろしくお願いします…
それから…(微笑)愛してるよ、フレデリカ、ずっと…ずっと…一緒だ…」
ハサミジャガー「黙れ~~~~っ!! シ~~ザ~~~ァァ!!」
ハサミジャガーの刃、背後からヤンの胸を貫く!!
テレビバエ「見るがいい!! お前達の希望が死んだぞ!!」
カメバズーカ「デストロンに…Dショッカーに栄光あれ!!」
唐突に画面が乱れ、全てのモニターはブラックアウトした。
閃光・闇の宇宙空間に一際大きな輝きが広がり──やがて消えた。
ユリアン「うそだ……父さぁぁぁ~~~~~ん!!!」
954 : 740[sage] 投稿日:2010/04/26(月) 03:21:20 0
ttp://www.bandainamcogames.co.jp/am/vg/colorfulhighschool/special/chara/marieru.php
***Dショッカー本部***
地獄大元帥「フフフフ…ハハハハ!!」
凶獣大公爵「思い知ったか人類解放軍!!」
幻妖大神官「それにしても…やはりゼロス…ゼラス・メタリオム一派は
信用出来ぬ…我々魔族の間でも古より食わせ物として有名だったからな」
サラマンデス「母上──大魔女グランディーヌ様もそう仰っていた…」
貴公子ジュニア(そうでしょそうでしょ、という感じで無言でうなづく)
プリンス「ゼロスをけしかけた地球教も含め、粛清すべきでは?」
???「いや、地球教に手出しは無用……!!」
悪霊大提督「……フフ、貴官も再生完了したというわけですかな? 地獄…」
???「いや、まだ完全ではない……他の11人もな」
地獄大元帥「……かの御仁……地球教の本尊殿に免じて今回のことは不問にしよう……」
???「かたじけない……もうしばらく貴官らの活躍を我々はサポートさせて
いただく。期待していますぞ…特に…王蛇とやら」
王蛇「……ケッ、イラつくオッサンだぜ……」
955 : 672[sage] 投稿日:2010/04/26(月) 06:33:26 0
ttp://www.bandainamcogames.co.jp/cs/list/kyoukara_maou/character/
***地球、ニューヨーク立ち入り禁止区域***
ここはDショッカーらの攻撃がかなりひどく、復興のめどが立たないとして放置された場所である。ここに、一人の男が立っていた。
シャア(・・・あの声・・・あの悪魔?・・・まさか)
ハマーン「シャア」
シャア「ハマーン!?何故ここにいる?」
ハマーン「お前を連れ戻しにきた。どうやら我々の力が必要らしいからな。」
シャア「ふっ」
ハマーン「だから、全てが終わってから私と・・・」
シャア「ヤン提督の敵を撃ちたい。だが、あまりにも戦力がなさ過ぎる。時間もだ。どうするきだ?」
ハマーン「・・・」
???「無いならば得れば良い。」
シャア(なんだ?このプレッシャーは!?)
シャア「貴様、神崎か?」
神崎「・・・時間がないなら私が与えよう。」
ハマーン「貴様、いったい何を考えている?」
神崎「・・・」
ハマーン「・・・まぁよい。貴様の力、思う存分使わせてもらうぞ。」
シャア「まずは艦隊がいる。量よりも質だ。ナナイに手を打たせよう。」
956 : 595[sage] 投稿日:2010/04/26(月) 12:13:40 0
ttp://www.bandainamcogames.co.jp/cs/list/namco_x_capcom/character/index.php
***カイナゲ天文台***
サラ「宇宙に上がるのですか?」
ジャミル「そうだ。ヤンがやられたことで兵士の士気が下がっている。少しでも力になってやりたい。」
トニヤ「ガーディアンフォースはどうするんですか?」
ジャミル「ここに残ってもらう。護衛が必要だからな。」
ウイッツ「宇宙か。久しぶりだな。」
ロアビィ「さてと、これで準備は整った。行くぞウイッツ!」
ウイッツ「ん?あ、あぁ。」
ジャミル「では行きますのでこれで。」
アンダーソン「わかった。少しでもみんなの役に立ってくれ。」
ハーマン「地上は我々に任せてください。」
ジャミル「すまない、大佐。では行ってくる」

***宇宙 シャトル内部***
ジャミル「キッド、できたか?」
キッド「あぁ、だいたいね。久しぶりの出撃だなぁキャプテン。大丈夫か?」
ジャミル「あぁ。やってみるさ。このガンダムXで。」
957 : 666[sage] 投稿日:2010/04/26(月) 12:21:16 0
ttp://www.geocities.jp/akirenge/kikyorai/AKANE.htm
***銀河帝国軍総旗艦・ブリュンヒルト***
この時、ラインハルトは軽い発熱の症状が出ていたため、
艦内の寝室で静養していたので、Dショッカーの電波ジャックによる映像を
直接見ることはなかったが、ヤン・ウェンリーの訃報はすぐに首席秘書官ヒルダの口から報告されたのである。
ヒルダ「陛下、ご報告申し上げます。ヤン・ウェンリー提督が…亡くなりました…」
ラインハルト「な、なにっ!?」
ヒルダが語る言葉を理解した時、失意が落雷のようにラインハルトの頭上に落ちかかった。
蒼氷色(アイス・ブルー)の瞳が、むしろ怒りに近い光彩をたたえてヒルダを直視した。
ラインハルト「フロイライン……フロイライン! 貴女から兇報を聞いたことは幾度もあるが、
        今回は極めつけだ! それほど予を失望させる権利が貴女にはあるのか!
        誰も彼も、敵も味方も、皆、予をおいて行ってしまう! なぜ予のために
        生き続けないのか! 予はあの男に、予以外の者に倒される権利など
        与えた覚えはない! あの男はバーミリオンでもイゼルローン回廊でも、
        予を勝たせなかった! その挙げ句に、予以外の者の手にかかったというのか!!」
958 : 893[sage] 投稿日:2010/04/26(月) 12:26:50 0
ttp://key.visualarts.gr.jp/product/little/chara_kudo.htm
やがて、ラインハルトは興奮が冷め、冷静さを取り戻した。
ラインハルト「フロイライン・マリーンドルフ」
ヒルダ「はい、陛下」
ラインハルト「予の名代として誰かをイゼルローンへ派遣したい。弔問の使者としてだ。誰が良いとフロイラインは思う?」
ヒルダ「わたくしが参りましょうか?」
ラインハルト「いや、フロイラインには予の幕僚総監として傍にいてもらわなければ困る。
        そうだ、ミュラーを行かせよう。思えば先年のバーミリオン星域会戦の後にヤンと顔をあわせた間柄であったことだしな」
ヒルダを通じて皇帝の意思を伝えられたナイトハルト・ミュラー上級大将はつつしんで使者の任を受けた。
959 : 【糞】ディアナになりきるスレ【白痴】[] 投稿日:2010/04/26(月) 23:06:03 0
ttp://2se.dyndns.org/test/readc.cgi/etc3.2ch.net_charaneta2_1091291891/
***ヒマラヤの地球教本部***
ド・ヴィリエ「総大主教猊下、ヤン・ウェンリーが落命した由にございます」
総大主教「ふふっ…ついにやったか。それにしてもゼロスよ、なぜイゼルローンにヤン暗殺の計画を洩らした?」
ゼロス「あれ? バレちゃってました?」
ド・ヴィリエ「地球教の諜報網を甘く見ぬことだな。貴様は新帝国ギアに加担したかと思えば、
        今度は我が地球教団やDショッカーにも接触して、独自の動きを見せている。
        貴様の真の目的はなんだ? そろそろ本心を明かしてもらおうか?」
ゼロス「僕たち魔族の目的はこの世を無に帰す事。それは今も昔も変わりません」
ド・ヴィリエ「ならなぜヤン暗殺計画を妨害した。颱宙ジェーンとやらで銀河系が壊滅すれば、
        それこそお前たち魔族の悲願が成就するのではないのか?」
ゼロス「世界を滅ぼすのは僕たち魔族の役目ですからね。それを反世界の邪帝王なんていう
    よそ者に僕らの仕事を横取りされちゃかないません。だから邪帝王ナグツァークと、
    反世界からやって来た皆さんには速やかにご退場願いたいんですよ」
総大主教「ナグツァークを倒す者たちとして、お前とお前の主である獣王ゼラス・メタリオムは、
      Dショッカーではなく人類解放軍を選んだというわけか?」
ド・ヴィリエ「フン、バカな。ヤン・ウェンリー亡き今となっては、人類解放軍など烏合の衆。奴らに何ができる!」
ゼロス「その烏合の衆の皆さんのしぶとさだけは保障しますよ。では僕はこの辺で失礼します」
960 : (トップをねらえ2!)ノノの独り言2.1![] 投稿日:2010/04/26(月) 23:40:14 0
ttp://p2.chbox.jp/read.php?url=http://changi.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1231552594/all
総大主教の衛兵達がゼロスを取り囲むが…
ゼロス「僕をここで始末しようとしても無駄ですよ。貴方たち狂信者が
    いくら束になっても所詮は人間。魔族の僕には敵いませんよ。命は御大事に…」
ゼロスはテレポートで姿を消した。
総大主教「おのれ、ゼロスめ」
ド・ヴィリエ「恐れながら総大主教猊下、このままではDショッカーが、
        ゼロスをけしかけたのが地球教であると誤解し、懲罰のための軍勢を
        繰り出してくるやもしれませぬ。直ちにDショッカー本部へ使者を遣わし、
        あれはゼロスが勝手にやった事、我が地球教団は一切預知らぬことであるとの釈明を…」
総大主教「……それには及ばん」
ド・ヴィリエ.。oO(……総大主教には、Dショッカーがこの地へ手は出さぬとという何か余程の自信があるのか……)
総大主教「地球以外の星など、全て颱宙ジェーンによって滅んでしまえ…。助かるのは地球だけでよい…。フフフフフ……」
961 : ジュエルペット総合4[] 投稿日:2010/04/27(火) 06:47:00 0
ttp://p2.chbox.jp/read.php?url=http://changi.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1259152682/all
ttp://www.cablenet.ne.jp/~ziray26/taizen.htm
***イゼルローン要塞***
重傷を負いながらも宇宙空間を漂流していたスール少佐を救助・収容した
戦艦ユリシーズは失意の中、イゼルローンに帰還した。
キャゼルヌとアッテンボロー、それにメルカッツの三将官が葬列を出迎えた。
オリビエ・ポプラン中佐にいたっては、ヤンの訃報を受けた後、
「死んだヤン・ウェンリーなんかに用はない!」と言い捨てて、
1ダースほどのウィスキーと共に私室に篭城している有様だという。
イゼルローン要塞全体が深い悲しみに包まれていた……。
962 : 【轟】beatmania IIDX のgigadelicだ 2【沈】[] 投稿日:2010/04/27(火) 18:06:07 0
ttp://p2.chbox.jp/read.php?url=http://changi.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1199545538/all
***バビロス・通信室***
一条寺烈「それじゃあ!銀河連邦警察は地球から手を引くと言うんですか!?」
コム長官@通信「落ちつくんだ。まだ誰もそこまでは言っていない。
         だが、ヤン提督亡き今となっては、銀河連邦の評議会も
         地球との協力体制は見直さざるを得ないのだ…」
宇津美雷「そんなっ…!」
シグナルマン「本官は…本官はこのままでは納得でき~ん!こんなことがあってたまるものかああっ!!!」
コム長官@通信「銀河連邦が今まで地球と共同歩調をとってきたのは、
         皇帝ラインハルトも一目置くヤン・ウェンリー提督の
         名声があったればこそだった…。しかし、おそらくこれからは
         皇帝ラインハルトの銀河帝国、星界軍を擁するアーヴによる人類帝国、
         そしてルッチナ1世の治めるラアルゴン帝国等になびく惑星国家もさらに増えていくことだろう…」
デビット秋葉「それでも、Dショッカーに降伏されるよりはマシか…」
沢村大「反世界による颱宙ジェーンの脅威が迫っている今、もう地球なんていう
    辺境の惑星なんかには、これ以上構ってられないって事ですか!」
マリーン@通信「シャイダー、コム長官は貴方たち宇宙刑事やダグオンのみんなが
         これからも地球圏に留まって戦い続ける事ができるようにと、
         評議会に取り計らうのが精一杯だったのよ…」
伊賀電「それじゃあ、俺たちはこれからも地球に留まっていいんですね!?」
コム長官@通信「勿論だ! ……すまん、みんな。今の私の力ではここまでしかできん」
一条寺烈「いえ、そこまでして頂ければ充分です! 感謝します、長官」
コム長官@通信「うむ。これからも今まで以上に辛い戦いを強いられるだろう。だが私は君たちを信じているぞ!」
963 : 【とある魔術の】土御門元春にゃー!4【禁書目録】[] 投稿日:2010/04/27(火) 19:47:38 0
ttp://p2.chbox.jp/read.php?url=http://changi.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1207308850/all
ttp://www2.starcat.ne.jp/~wada/CVS/cvs.htm
***イゼルローン要塞***
イゼルローン要塞の上に、陽は翳った。
今イゼルローン要塞は末端の兵士に到るまで、悲哀の井戸の底に沈んでいる。
幹部達は、ヤンの死を公式に発表し、葬儀を行い、組織にあいた巨大過ぎる空隙を僅かでも埋めなくてはならなかった。
アッテンボロー「俺たちは、どの道死せるヤン提督を奉じて戦う事になるが、
          その場合でも、この世に提督の代理を務める人間は必要だ」
古代進「とにかく、我々はヤン提督に代わる指導者を必要としている」
フィリア「おそらくこれからは、政治的な指導者も必要となるでしょう…」
ユリアン「誰です、それは?」
アッテンボロー「フレデリカ・グリーンヒル・ヤン夫人さ。無論、ヤン夫人には
          まだ話してはいない。近日中に要請する事になるかもしれん。
          彼女が、そう、少し落ちついてからな…」
キャゼルヌ「ヤンの政治的な後継者として、現在のところ彼女しかいない。無論、当人が拒否すればそれまでだが…」
ユリアン「拒否すると思いますよ! あの人はこれまでずっと補佐役に徹してきたんです!
     自分が頂上に立つなんて。まして…リリーナ・ドーリアン外務次官や
     ジャスティ・ウエキ・タイラー提督だっていらっしゃるじゃないですか!
     ヤン提督の最期のお言葉にもタイラー提督の名前が……」
シェーンコップ「確かにドーリアン次官は、平和解放機構やプリンセスユニオンを通じて
          宇宙にも人脈は幅広いが、彼女の掲げる完全平和主義はまだ
          皇帝ラインハルトの人望と名声に対抗できるほど成熟してはいない。
          それにタイラー提督は、ヤスダ大佐がもう一年も前から全銀河中を
          捜しまわってはいるが、今だに見つかっていない。残念ではあるが
          こうなってはタイラー提督が現在生きてるかどうかも怪しいもんだぞ」
964 : みなみけ[] 投稿日:2010/04/28(水) 03:07:24 0
ttp://p2.chbox.jp/read.php?url=http://changi.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1232030778/all
ttp://www.geocities.jp/bithorrors/tokusyuspl.html
ユリアン「そんな……」
倉間鉄山将軍「それにしても脱落者が出ることは避けられんだろう。ヤン・ウェンリーが
        総指揮官であるからこそ、ついてきた者たちが大半なのだから…」
シェーンコップ「銀河連邦の評議会とやらが真っ先に脱落した。所詮はヤン・ウェンリーという
      一地球人の軍事的才幹と名声に頼って、大事を成し遂げようとする便乗派ぞろいだったという訳ですな」
マグノ「宇宙刑事やダグオンの連中が残ってくれるのは心強いがね」
キャゼルヌ「マグノ翁、貴女方は惑星メジェールへお帰りにはならないのですか?」
マグノ「ふふふ…見損なってもらっちゃあ困るね。アタシらは元々宇宙海賊さ。政府の決めた事にいちいち従う義理はないのさ」
ブザム「我々もまだ当分の間はここに残らせていただくことに決めた」
倉間鉄山将軍「それはかたじけない。少数でもとにかく核(コア)を確立しておかんことには…」
結局、ヤンの後継の軍事的指導者については、倉間鉄山将軍や嵐山大三郎長官など、
階級も高く武勲も多い軍幹部が幾人もいるにもかかわらず、本人が固辞したため選考は難航し、
ジャミル・ニートらフリーデンのクルーの到着を待って改めて討議することになった。
このように揺れ動く人々の中で、微動だにしない人もいる。かって銀河帝国軍の上級大将であった
ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツは、ヤンの喪に服する一方で、
黙々と戦略及び戦術の研究立案に従っていた。
メルカッツ「わしは今まで何度か考えた事があった。あの時、リップシュタット戦役で
       ラインハルト・フォン・ローエングラムに敗北した時、死んでいたほうが
       よかったのかもしれないと……。だが今はそうは思わん。60歳近くまで、
       わしは失敗を恐れる生き方をしてきた。そうではない生き方もあることが、
       ようやくわかってきたのでな、それを教えてくれた人達に、恩なり借りなり返さねばなるまい」
965 : 867[sage] 投稿日:2010/04/28(水) 03:21:46 0
ttp://jbbs.livedoor.jp/game/33739/
966 : 773[sage] 投稿日:2010/04/28(水) 03:23:04 0
ttp://project-index.net/
967 : 869[sage] 投稿日:2010/04/28(水) 08:28:09 0
ttp://www.kakugeikan.com/top.shtml
968 : 784[sage] 投稿日:2010/04/28(水) 08:30:48 0
ttp://www.oaks-soft.co.jp/princess-soft/princess-soft.html
969 : 870[sage] 投稿日:2010/04/28(水) 12:24:55 0
ttp://www4.ocn.ne.jp/~greencar/index2.html
970 : 785[sage] 投稿日:2010/04/28(水) 12:29:43 0
ttp://www.nippon-aim.co.jp/
971 : 880[sage] 投稿日:2010/04/29(木) 00:06:26 0
ttp://www1.coralnet.or.jp/suwa_h/
972 : 787[sage] 投稿日:2010/04/29(木) 00:13:58 0
ttp://www.ntv.co.jp/deathnote/
973 : 【なりきり】アイドルマスター【21人目】[] 投稿日:2010/04/29(木) 09:13:56 0
ttp://p2.chbox.jp/read.php?url=http://changi.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1248477761/all
ttp://www.ne.jp/asahi/cc-sakura/akkun/bekkan/bekkan.html
***同要塞内・フレデリカの寝室***
夫の無惨な最期を見せられた精神的ショックで、
ここ数日間は寝たきり生活を余儀なくされていたフレデリカであったが、
とりあえず政治的指導者の地位を引き受ける事となった。
地球連邦の有力政治家であったリリーナへの遠慮もあってか、
いずれ然るべき指導者が擁立されるまでの代行という条件付ではあったが。
フレデリカ「私はあの人と12年間付き合ったわ。最初の8年間は単にファンとして、
       次の3年間は副官として、次の1年間は妻として、そしてこれから、
       未亡人としての何年か何十年かが始まる。月日を自分で培わねば
       ならないとしたら、私はあの人の築いた土台に、埃以外のものを
       1ミリでもいいから積み上げたいわ。それに、残された者がここで
       挫折してしまったら、"テロによって歴史は動かない"というあの人の
       主張を、私達の手で覆してしまうことになるわ。だから、分不相応を
       承知で、私は義務を果たすつもり。ヤン・ウェンリーを怠け者と言う人が
       いたら、私が証言してあげるわ。あの人はあの人にしか果たせない義務を
       おろそかにした事は一度だってない、ということを……」
ユリアン「……ご立派です、フレデリカさん」
フレデリカは急に頭を激しく横に振り、泣き崩れた。
フレデリカ「立派ですって! 私は立派なんかじゃないわ! 真実を言うとね、
       私は地球なんか滅びてもいいの! 全宇宙が颱宙ジェーンに
       飲み込まれたって構わない! あの人が、私の傍で半分眠りながら本を読んでいてくれたら……!!」
どう応じたらいいのか、ユリアンには判断がつかなかった。彼は、つい口を滑らせた自分の未熟さを心から呪った。
974 : 【リリカルなのは】八神家総合5【Strikers】[] 投稿日:2010/04/29(木) 13:54:09 0
ttp://p2.chbox.jp/read.php?url=http://changi.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1223868342/all
ttp://yumekuri.nobody.jp/jpn/cosp.html
***惑星ゴロンボ***
惑星ゴロンボは古くから銀河の要衝として栄えた宇宙の波止場町である。
銀河帝国軍、アーヴ星界軍、ガルマン=ガミラス星間帝国等が銀河系の覇を競う中、
完全中立地帯に属し、一切の戦闘が禁止されているため、戦争中と言えども繁栄に翳りはなく、
むしろ銀河全域から集散する物資で常に潤い、フェザーンの貿易商たちが大手を振って
闊歩するその様は、さながら自由貿易都市といったところである。
少女「おじさん。賭けない?」
屋台でおでんを肴にコップ酒を飲んでいた、旅の軽装といった出で立ちのその中年男は、華やいだ声に思わず振り向く
少女「ね、賭けなよ」
中年男「賭ける? 何を?」
少女「ゴロンボに来て賭けるって言ったら、この頃流行りのドッグレースに決まってるじゃない。
   それを知らないところを見ると、おじさんゴロンボは初めてだね?」
中年男「実はそうなんだ」
少女「じゃ、なおのこと賭けなきゃね。そのしみったれた顔も、少しは明るくなる事請け合いさ」
中年男「ところで、そのドッグレースっていうのはどんな犬が走るんだい?」
少女「これよ」
犬券売りの少女はポケットから、一枚のチラシを取り出した。
それには今夜出走予定の犬の一覧表と共に、疾走する犬の写真も印刷されていた。男は興味深そうに、その写真を凝視した。
975 : オリキャラ・ウィークリーマンション~4番館[] 投稿日:2010/04/29(木) 23:03:03 0
ttp://2se.dyndns.org/test/readc.cgi/changi.2ch.net_charaneta2_1218641526/
中年男「強化犬(バイオドック)とはな……」
少女「わかる?」
中年男「わかるとも。失業した強化犬が地球連邦軍から民間に払い下げられたという
    噂は聞いていたが、こんなところで余生を送っていたのか」
少女「あら、お客さん。詳しいのね」
少女は笑いながら言った。『おじさん』から『お客さん』に格上げである。
中年男「まあな、これでもついこの間まで軍にいたのさ」
少女「じゃあ、地球連邦軍がDショッカーに負けたんで、失業したんだ。
   この前もヤン提督っていう、地球連邦軍の偉い人がDショッカーに殺されちゃったんだもんね……」
中年男「(少し寂しそうに)そんなところかな……。オススメはどいつだ?」
少女「どの犬もよく走るよ。でもね、(男の耳にそっと囁いて)すっごい予想屋がいるんだ…」
中年男「予想屋?」
少女「百発百中。それこそ狙った予想は外さないの。しかもそうやって稼いだお金は、
   その晩のうちにきれいに使っちゃうの。そりゃ金放れがよくてね、しかも気前が
   いいもんだから、このへんじゃ神様で通ってるわ」
中年男「なるほど。要するにそいつの賭けた外馬にのって賭けてりゃいい訳か」
少女「あたりい♪」
中年男「でもそれじゃ、賭けの胴元は商売が成立しないだろう」
少女「(笑いながら)いいのよ。どうせ遊びでやってる胴元だもん。金が使いきれいなのよ。
   それに胴元の親分さんまで、あの人の大ファンなんだから! 一目で誰でも好きになると思うよ」
中年男「その予想屋とやらに会ってみたいもんだな……」
976 : 【半妖】上白沢 慧音の賢い寺子屋【歴史喰い】[] 投稿日:2010/04/30(金) 06:42:24 0
ttp://p2.chbox.jp/read.php?url=http://changi.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1205064873/all
男が5杯の焼酎と2皿のおでんを空にした頃――問題の予想屋が現れた。
少女「来たよ」
中年男「あれがそうか」
男は予想屋を見た。ほどよい酔いもいっぺんに覚めた目だ。
労務者風の男数十人を従えて、予想屋がその先頭を歩いてくる。
特に威張っているとか、威風堂々とした感じではない。だが、
まぎれもない彼は、この裏街の王様であった。
顔中髭だらけで髪は伸び放題。どうやら黄色人種のようだ。
少女「どう、男前でしょう?」
少女は男に囁くが、男はまるきり聞いていない。
少女「どうしたの? 顔色悪いよ」
男は答えず、背広のポケットから何かを取り出した。
携帯通信機であった。スイッチを入れる。
977 : 名無しになりきれ[] 投稿日:2010/04/30(金) 07:20:34 0
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978 : とらドラ!の逢坂大河だけど[] 投稿日:2010/04/30(金) 07:22:07 0
ttp://p2.chbox.jp/read.php?url=http://changi.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1230555039/all
中年男「私だ」
通信機の声「大佐」
中年男「見つけた…ついに見つけたぞ!」
通信機の声「本当ですか!?」
中年男「間違いない。私も信じられんよ。これもきっと天国におられるヤン提督のお導きだろう。
    ただ、別人の如く変わってしまっておられるが……」
通信機の声「噂は本当だったのですね!」
中年男「ああ。転送の準備をしておけ。場合によっては強制転送ということもありうる。
    Dショッカーに気付かれないように、くれぐれも慎重にな…!」
通信機の声「了解しました!」
男は通信機をポケットに戻した。
少女「なに、いまの?」
不思議に思った少女が喰いついてきたので、その中年男=ヤスダ大佐は答えた。
ヤスダ「スパイごっこさ」
979 : 高町なのはの喫茶翠屋[] 投稿日:2010/04/30(金) 07:25:49 0
ttp://www.unkar.org/read/changi.2ch.net/charaneta2/1255534781/
ttp://anime.softgarage.com/gartsu/index.html
「4-5だ!」
「奇跡だ!」
「奇跡を予想しやがった!」
「さすがは大将だ!」
「いや、大統領様だぜ!」
「大将、大将、大将、大将!」
犬券場で怒号と歓声が飛び交う中、周囲からおだてられる例の予想屋を見つめる二人
一人は、生前のヤン・ウェンリーから特命を受け、宇宙各地を旅しながらタイラーを捜しつづけていたヤスダ大佐
そしてもう一人は、タイラー発見の報を受けて、急遽イゼルローンから惑星ゴロンボへと駆けつけて来たユリアン・ミンツ中尉である。
ユリアン「あの人が…ジャスティ・ウエキ・タイラー提督」
ヤスダ「そうだ。かって君の用兵学上の師であり養父でもあったヤン・ウェンリー提督と並び地球連邦軍の双璧と称された御方だ」
980 : 吉田茂[] 投稿日:2010/04/30(金) 07:29:38 0
ttp://2se.dyndns.org/test/readc.cgi/etc3.2ch.net_charaneta_1122213410/
ユリアンにはとても目の前の男がそうは見えなかった。
ヤン提督はタイラーなる人物を買かぶっていたのではないかとさえ思えるほどだ。
(尤も…その不信感は、のちにタイラーの実際の実力を戦場で目の当たりにすることで
すぐに払拭されることとなるのだが…)
周囲の歓声に照れる予想屋の前に、人影が立った。ヤスダ大佐である。
ヤスダ「お懐かしゅうございます、提督」
予想屋「ん?」
そう呼ばれ、予想屋は一瞬ヤスダを見た。
ヤスダ「昔とちっとも変わっておられませんなあ……」
予想屋「そういう君は」
ヤスダ「お忘れですか?」
予想屋の男=地球連邦軍退役元帥ジャスティ・ウエキ・タイラーはニッコリ微笑む。
タイラー「ヤスダ~!」
ヤスダ「タイラー閣下!」
感動の再会であった。
981 : 【Kanon】川澄舞その3[] 投稿日:2010/04/30(金) 12:24:19 0
ttp://p2.chbox.jp/read.php?url=http://changi.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1211634044/all
タイラー「元気だったか、貴様!」
ヤスダ「閣下も元気そうで何より」
タイラー「当たり前だ。僕から元気を取ったら何が残る!」
ヤスダ「無責任が残ります」
タイラー「言ったな、コイツめ!」
その二人をきょとんとした顔で、港湾労働者たちが見つめる。
労働者「大将、その御方は?」
タイラー「こいつか。こいつは昔の部……いや、友達だ。一緒に組んでデカイ仕事をしたこともある」
労働者「では、その方も、大将と同じ予想屋さんで……」
ヤスダ「ま、そんなもんです」
タイラー「どうだヤスダ。ここで会ったのも何かの縁だ。今夜は僕のうちで飲み明かそう」
ユリアン「よろしいのですか?」
タイラー「構わんよ。少々狭いがね」
ヤスダ「では、お邪魔させていただきます」
982 : メタルヒーローの怪人を一日一体語るスレ その4[] 投稿日:2010/04/30(金) 23:34:18 0
ttp://p2.chbox.jp/read.php?url=http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1249057138/all
***郊外の老朽したアパート***
本当に狭かった(笑)
タイラー「ま、上がりたまえ。そちらの君も遠慮はいらんよ」
ユリアン「は、はあ…」
タイラー「お~い! ユリコ! 今帰ったぞう!」
ユリコ「おかえりなさい」
洗物をしていたタイラーの妻・ユリコが振り向く。
ヤスダ「お邪魔します。お久しぶりですなあ、奥さん」
ユリコ「まあ、ヤスダ大佐。よくここがわかりましたわね」
ヤスダ「そこはそれ、勘ですよと言いたいのですが、実のところ苦労しました」
ユリコ「でしょうねえ……」
ヤスダの照れ笑いの奥に、ユリコは全てを察した。
ユリコ「まあ、とにかくお掛けになってくださいな。見ての通り、汚いところですけれど。今お茶を入れますから」
ユリアン「あ、お気遣いなく」
ヤスダ「いいから飲んでおきたまえミンツ中尉。ユリコさんのお茶の味は、
    軍の秘書官時代に、あの故・ミフネ中将をも感嘆させたものだ」
四畳半の畳の間を、丸い卓袱台をはさんで、かっての上官と部下は向かい合った。
タイラーは、まだ1歳になったばかりの娘のキサラを、胡座をかいた膝に抱え、ヤスダとユリアンは正座である。
983 : [初心者歓迎]今更DDRの楽しさに気付いた俺ですが14[] 投稿日:2010/05/01(土) 00:12:21 0
ttp://p2.chbox.jp/read.php?url=http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1249532544/all
タイラー「娘がこれなもんでね、失礼するよ」
ヤスダ「構いませんとも」
ユリアン「可愛いお嬢さんですね」
タイラー「ええ~っと…君は…?」
ユリアン「申し遅れました。地球連邦軍イゼルローン要塞駐留艦隊所属ユリアン・ミンツ中尉であります」
タイラー「イゼルローンというと…ヤン・ウェンリー提督の?」
ヤスダ「ミンツ中尉は今は亡きヤン提督の被保護者にあたります」
タイラー「そうだったのか。ヤン提督には気の毒なことだった……」
どうやらタイラーも、あの時にDショッカーが全宇宙に流した映像を見ていたらしかった。
ヤスダ「ええ、惜しい人を亡くしました……」
タイラー「で、まさか遥々ゴロンボまで、娘の顔を拝みに来た訳じゃないんだろ?」
ユリアン「はい」
ヤスダ「ヤン提督と共に宇宙一と並び称された提督が、2DK住まいですか」
タイラー「そうなんだ。地球連邦政府から軍人恩給が出ていれば、もっといい
     マンションも借りられたんだが、Dショッカーに地球が占領されている
     今となっては、当然恩給の支給も差し止められてしまっていてね…」
ユリコ「でも今の住まいで充分ですわ。親子三人つつましく暮らすには…」
タイラー「それに、なんだかこれくらいが、僕にとっての分相応という気が
     最近してきたよ。軍に入らず、三流会社のサラリーマンにでもなっていたら、
     元々このくらいじゃないかな。平和で、幸福だよ」
ヤスダ「勝手にご自分の評価を気安く決めないで頂きたい!」
ユリアン「宇宙にはまだまだ貴方を必要としている人が大勢いるんです!
     貴方だって、あの映像をご覧になって、ヤン提督の遺言をお聞きになったはずだ!」
ヤスダとユリアンは思わず声を荒げた。
984 : 歴代レッドが一族だったら2[] 投稿日:2010/05/01(土) 07:03:34 0
ttp://p2.chbox.jp/read.php?url=http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1248100213/all
ttp://yy21.kakiko.com/sispri/
タイラー「おや、いつになく真面目なのねヤスダちゃん。それにユリアン君まで」
ヤスダ「マジにもなります!」
タイラー「確かに今全宇宙はDショッカーに荒らされ、さらにはそれに
     反世界の侵略とやらも加わり大変な事態なのは僕にも解かる。しかし、
     地球の人類解放軍には倉間鉄山将軍や岡防衛長官、それにイゼルローンには
     アッテンボロー提督だっているだろう。今更僕の出番じゃないさ」
ユリアン「宇宙はそれ以上の未曾有の危機を迎えているんです!」
ユリコ「なにかあったんですの? ユリアン君、それにヤスダ大佐」
ユリコが心配そうに傍に座った。
ユリアン「話せば長くなります。それに今の幸福そうな貴方方にこんな話をするのは酷かもしれない……」
ユリコ「そう言われると、ますます聞きたくなるわ」
ヤスダ「このことを民間人に漏らすのは禁じられております。また、私も話の全容を
    聞かされている訳ではありませんが、この際お話ししましょう。実は、
    反世界軍の支配者・邪帝王ナグツァークの最終作戦により、
    ナグツァークの正体でもあると思われる、とにかく回避不能、
    とてつもない大きさの暗黒星雲が銀河系に近づきつつあるのです」
ユリコ「まあ……」
ユリアン「ヤン提督は、その暗黒星雲への対策を協議するために、
     銀河帝国の皇帝ラインハルトとの会談に向かう途中Dショッカーの手にかかって……!」
ヤスダ「このままではあと数ヶ月足らずで、生命体の住める星は銀河に一つもなくなってしまいます」
ユリコ「つまりは、人類は勿論、宇宙に住む全ての生命体はあと一年足らずで絶滅してしまうと、そういうことなのですね?」
タイラー「それで僕になんとかしろとでも言うのか!」
ようやく話が見えてきたタイラーである。
985 : 高町なのはですっ![] 投稿日:2010/05/01(土) 08:31:03 0
ttp://p2.chbox.jp/read.php?url=http://changi.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1241924467/all
ttp://kaz9n.hp.infoseek.co.jp/works/pripure/
タイラー「だが残念だったな。僕はこの平穏な日々を手放すつもりはないぞ」
ヤスダ「……ですが」
タイラー「僕にヤン提督に代わって、その邪帝王が化けた暗黒星雲を退治しろとでも!?」
ヤスダ「いくら閣下でもそこまでは期待しておりません。ただ……」
タイラー「ただ、なんだ?」
ユリアン「この危機を乗りきれるとしたら、銀河系の全知的生命を一つにまとめて頂ける方がどうしても必要なんです!」
タイラー「それが僕だと言いたいのか!? 銀河帝国の皇帝ラインハルトにでも頼めばいいじゃないか!」
ヤスダ「いいえ。これは少なくともグローバル艦長、古代艦長代理…
    金田、中条、嵐山、伊吹、岡、コム長官…
    タシロ提督、江戸川総司令、立花会長、ウルトラの父…
    お茶の水、光明寺、ギルモア、郷、早乙女、向井博士、弓教授、シーラ王女…
    そしてアンダーソン元帥らが熟慮の末に出した一致した見解なのです」
タイラー「よくそこまで名前を挙げられたものだ…」
ヤスダ「それに、このままではあと数ヶ月で、あなたと奥さん、それにキサラちゃんの
    平和な日々も終わってしまうのですぞ。それも否応なく」
タイラー「知らなきゃよかった」
986 : ハートキャッチプリキュア![] 投稿日:2010/05/01(土) 12:28:31 0
ttp://p2.chbox.jp/read.php?url=http://changi.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1260039413/all
ttp://www9.ocn.ne.jp/~hakama/sj-syoukai.htm
タイラーはボサボサの頭をポリポリと掻いた。
タイラー「知らなきゃ最後まで心穏やかに暮らせたものを。怨むぞ、ヤスダ」
ヤスダ「自分など、いくらでも怨んでくださって結構です!」
ヤスダはその場で土下座し、畳に額を擦りつけた。
ヤスダ「どうか宇宙のため、全ての知的生命体のため、力をお貸しいただきたい!」
ユリアン「僕からもお願いします! 貴方にはヤスダ大佐のご苦労に報いる義務があるはずです。
     大佐はこの一年、ご自分のご家族のこともそっちのけで閣下のことを捜して捜して、
     捜し回っていたんですよ。そろそろ反抗期にさしかかるヤスダ大佐のご子息が
     もしグレたとしたら、それは間違いなくタイラー提督、貴方の責任です!」
ヤスダ「こ、こらっ! ミンツ中尉」
タイラー「う~ん、キサラはなんて言うかなあ……」
???「いいでちゅよ」
タイラー「えっ!?」
タイラーは驚いて振り向いた。娘に代わってそう言ったのは他ならぬ妻のユリコであったからだ。
987 : 名無しになりきれ[sage] 投稿日:2010/05/01(土) 14:01:22 0
うわ、何これ?
988 : 名無しになりきれ[sage] 投稿日:2010/05/01(土) 14:03:04 0
去年からコピペ荒らしの巣になってるみたいだな。
989 : 名無しになりきれ[sage] 投稿日:2010/05/01(土) 14:04:33 0
間違えた。去年じゃなくて今年からだった。
990 : 名無しになりきれ[sage] 投稿日:2010/05/01(土) 14:07:51 0
意外に年明け境に死ぬスレあんのな
筑紫はるなって奴のスレもそうだし
991 : 名無しになりきれ[sage] 投稿日:2010/05/01(土) 14:09:18 0
年変わるとやる気なくすとか?
992 : 名無しになりきれ[sage] 投稿日:2010/05/01(土) 14:10:24 0
受験生とかならこっちには構ってられなくなんだろ。
993 : 名無しになりきれ[sage] 投稿日:2010/05/01(土) 14:12:43 0
994 : 名無しになりきれ[sage] 投稿日:2010/05/01(土) 14:13:23 0
995 : 名無しになりきれ[sage] 投稿日:2010/05/01(土) 14:15:18 0
996 : 名無しになりきれ[sage] 投稿日:2010/05/01(土) 14:28:37 0
997 : 名無しになりきれ[sage] 投稿日:2010/05/01(土) 14:29:31 0
998 : 名無しになりきれ[sage] 投稿日:2010/05/01(土) 14:30:25 0
999 : 1001[] 投稿日:Over 1000 Thread
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