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442429[sage] 投稿日:2011/05/27(金) 00:56:56.91 ID:kt4B32I9 [1/13回]
>>441
> それを前提にSDだのDだのがあって、そこは不協和音ということにして
> Tに落ち着きましょうって作法の明示がなされてるのよ。

まず、そこはわかるんだ。
そしてV7が不協和音というのもわかる。

私がわからないのはVなんだ。こいつは何なんだ?
Iを単に音程関係を保って平行移動させただけじゃないのかと。IVについても同様だ。

・Dの役割を“緊張”と言うなら、SDの役割はなんなんだと。
・Dの役割を“緊張”と言うなら、V(V7ではなく)は何故“緊張”感があるのか。

そういう視点で>>430>>431を読みなおして欲しい。
>>431はKYレスではなく、>>430に対するマジな疑問なんだ。
444 : 429[sage] 投稿日:2011/05/27(金) 01:07:46.93 ID:kt4B32I9 [2/13回]
>>443
> お前さんはドレミの音階の中で全ての音が同じような響きを持って聴こえているのかい?

何を言いたいのか意図がわからん。

VはIを音程関係を保って平行移動したサウンドだ。
これがおかしいと言うなら、あんたの耳こそおかしいんじゃないかね。
446 : 429[sage] 投稿日:2011/05/27(金) 01:12:04.18 ID:kt4B32I9 [3/13回]
>>445
質問に答える能力がないなら、最初から書き込みすんなよ。
448 : 429[sage] 投稿日:2011/05/27(金) 01:20:47.32 ID:kt4B32I9 [4/13回]
>>447
しょーもない煽りはいらんわ。質問の答える能力が無いんならすっこんでろ。
450 : 429[sage] 投稿日:2011/05/27(金) 01:28:27.96 ID:kt4B32I9 [5/13回]
まあ、ID:GTp5F+4Fみたいな低能は無視して話を続ける。


だいたいにして、Iに対してVがdominant性を持つのは、普通、曲を聴くときにtonalityを感じてて、
そのscale内の音として相対的に音を聴いているからだ。

極端なことを言えば、Vどころか、単音のvだけであってもこの5倍音であるviiが導音だから
tonal centerであるiへの重力が作用する。

だからV7ではなくV自体がIへの推進力を持つのは当然なのだ。

ところが、この考え方には、tonal centerが本当にiなのかだとか、
導音viiがiへ進みたがる性質は何故起きるのかだとか、そういう議論の前提となる話が抜けているわけだ。

それをきちんと説明できる奴が居るかなと思って>>442を書いてるわけだ。
そしたらID:GTp5F+4Fみたいな基地外に絡まれたと。これが今回の顛末だ。
453 : 429[sage] 投稿日:2011/05/27(金) 02:12:43.29 ID:kt4B32I9 [6/13回]
>>451
V7にどういうテンションが使えるのか
=dominantの役割ってなに?
=Vのdominant性ってどこから発生するの?
=tonalityってどうして存在するの?

これ全部根っこのところは同じ問題だと思うんだが。
454 : 429[sage] 投稿日:2011/05/27(金) 02:22:59.53 ID:kt4B32I9 [7/13回]
>>452
> ってハーモニック&コントラパントルの動きがあるからだけの話だと思うんだが

contrapuntalな動きを推進力にしているには同意。

ただ、G→Cのコード進行以前に、単音g→単音cみたいなのにも進行感があるわけで
それがどこから来るのか、説明を聞いてみたかったのだが。
456 : 429[sage] 投稿日:2011/05/27(金) 02:50:59.18 ID:kt4B32I9 [8/13回]
>>455
>>443からでは到底>>454には繋がらないだろう。

>>443は、単音のC,D,Eの違いを言っている。それらは単に音高が違うだけだ。
それ以上の聴こえ方をすると言うならそいつは耳がおかしい。

しかし、単音g→単音cのように時間経過を伴うなら話は別だ。
また、tonal centerをcだと意識しながら単音g→単音cを聴くと言うなら、さらに話が別だ。
458 : 429[sage] 投稿日:2011/05/27(金) 02:55:42.61 ID:kt4B32I9 [9/13回]
>>457
> ちゃんとした本を読む方がいいと思うなぁ

その、ちゃんとした本とやらを是非紹介してくだされ。
470 : 429[sage] 投稿日:2011/05/27(金) 14:29:15.12 ID:kt4B32I9 [10/13回]
>>459
> 楽典の終止のところ読んでもいいけど、読みやすい本なら「標準 ポピュラー・コード理論」
> だとコード進行とファンクションの章でkeyとtonalityの関係性が分かりやすくまとめられてるよ。

そのレベルの本の内容なら私は理解している。
また、Piston和声学とかPistonのCounterpointとかなら20年ぐらい前に読んだ。

その上で言うけど、>>462も書いているが、
これは全くポピュラー和声の範疇ではないと思う。

かと言って古典的な和声学や対位法で説明がつくかと言うと…どうなんだろう。

私が一番近いと思うのはHeinrich Schenkerの書いたHarmonyって本で
これは>>457が書いているような「TonalSystemとは」
みたいな内容なんだが、説明がわかりにくく、私が20年ぐらい前に
読んだときは途中で挫折した。いまなら読めるかも知れんので今週末にでも読もうと思うが。

この本、読破した人は感想とか教えて欲しい。
472 : 429[sage] 投稿日:2011/05/27(金) 16:34:07.90 ID:kt4B32I9 [11/13回]
>>471
Harmony & Voice Leadingは既読なんだ。
Schenkerの弟子筋だってのは知らなかったけど。

私の理解では、Harmony & Voice Leadingは、どっちかと言うと普通の和声の本だと思う。

600ページ超えという厚さに驚かされるのと、冒頭付近のtonalityの説明(20ページ目ぐらいまで)が目新しいのと、
後半が結構深いところまで掘り下げてあるなぁというぐらいで。
473 : 429[sage] 投稿日:2011/05/27(金) 17:03:58.41 ID:kt4B32I9 [12/13回]
>>471
んで、それ3版だけど(私が持ってるのもその3版)
http://www.amazon.co.jp/dp/0495189758
4版が出てるんだよな…。736ページに増量して、19,008円。

Workbookは私が持ってるのはこっちの3版のものなんだけど、
http://www.amazon.co.jp/dp/015531520X

いま見てたら4版が2010年に出てたんだな…。
http://www.amazon.co.jp/dp/1439083258
こっちは6,738円。

それで、内容どう変わったのか知り合いに電話して尋ねた。
「Harmony & Voice Leadingは30ページほどCounterpointの説明が挿入されていて、
それが一番の変更点。あとは文章もほとんどそのまま。」とのことだった。

Workbookのほうは持ってないから知らんとのこと。
誰か知ってたら3版→4版の変更点教えて欲しい。
477 : 429[sage] 投稿日:2011/05/27(金) 17:44:27.66 ID:kt4B32I9 [13/13回]
>>474-474
> 対位法に関しては一度厳格な書籍を音大の図書室などで探してくるのが良いかと。

対位法、私はどっちかと言うと苦手なんだ。いい本があれば紹介してもらいたい。

音大の図書館にある程度の本ならうちの書庫か友達のところにあるのでISBNコードを教えてもらえれば
この週末にでも読みます。

PistonのCounterpointとか、Kent KennanのCounterpointとか、そのレベルは一応理解しているのだけど、
もうちょっと突っ込んだことが知りたいんだ。

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