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169 : 774ワット発電中さん[sage] 投稿日:2014/11/15(土) 23:51:41.56 ID:DS/29gtB [1/1回]
>>166
件の回路は、数十MHzの自励発振で、ACを整流しない状態でB電源にしているため、広い範囲にわたって高調波をばらまく状態。
しかも、出力は大体20W程度で、直接液体に放射しているのではなく、コイルの中の磁界に短時間晒しているだけだから、効率はさらに下がる。
もし、過熱を目的とするなら、大出力の数百MHz以上を効率よく出さないとダメ。

あの回路をUpしたのは実は俺で、記事には、醤油や但の水もうまくなる・・とあった。
また、当時の日本では、東大の農学部等が、この手の研究をしていて、超音波はあまりよくなく、日本酒等は数十Mc(w)、ウイスキー等は100Mc~数千Mcが適しているという記述もあった。

参考:ウイスキー等は、長年熟成させると、うまくなる。
熟成していない若い酒と比べると、次のような特徴がある。
・誘電率が小さくなる。
 アルコール分子も水分子も極性を持っているが、熟成の間にこれらが多数くっつきあって比較的大きな分子になり※、極性が出にくくなるためである。
・アルコールを蒸発させるために必要な熱量が、大きくなる。
 ※からアルコール分子を切り離すために、余計な熱量が必要になるものと思われる。
この熟成効果を人工的に短期間でやろうというのが、超音波や電磁波を照射する…という行為。
加熱では、このような効果は生まれない。

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