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733名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 16:23:17.24 ID:mQb2CWLk [2/5回]
兄さん、発狂したのはいつなんだよ。両方とも2009年に出た本だよ。

---「戦場取材では食えなかったけれど」日垣隆 p.29 ---
 さて、ここで「伯父さん」の話に戻す。二〇歳の冬の火事より二年前、弟が殺されて
三年後の冬の真夜中、兄が発狂した。
「隠しカメラがある!」
 兄はそう叫び、俺を起こした。
「僕は天皇の隠し子だよね」と何度も確認をし、弟である十八歳の俺は比較的冷静に両
親への報告をしにいった。翌日から兄は閉鎖病棟に入院し、それは四半世紀が経った今
も基本的に変わらない。
---

---「怒りは正しく晴らすと疲れるけれど」日垣隆 p.269 ---
 中学三年生の夏、弟を殺された。高校三年生の夏、兄が発狂した、弟は医者になり
たいと願っており、兄は弁護士になりたいと思っていた。私は革命家かスパイか首相
になりたかった。アホだったのである。
----
734名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 16:28:49.29 ID:hbhsgKJ/ [6/10回]
大先生が18歳のころじゃない?
どちらも主語があいまいで悪文だけど。
735 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 16:37:29.68 ID:LPjLWjVw [1/1回]
>>734
「冬の真夜中」「夏」のどっちなんだよ!?てことだよ
736 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 16:40:49.99 ID:hbhsgKJ/ [7/10回]
ほんとだ。矛盾してるね。
737 : 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/10/30(日) 16:41:47.04 ID:EY/qBs9j [1/3回]
>>734
>大先生が18歳のころじゃない?
突っ込みどこはそこじゃなく、
>冬の真夜中、兄が発狂した
>高校三年生の夏、兄が発狂した。
「冬?夏?」じゃないかな?
738 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 16:44:17.02 ID:K0RY0J8p [1/3回]
1、日垣隆が20歳の2年前=18歳
 (日垣隆から見た)弟が殺されて3年後
 (発狂した兄から見た)弟=日垣隆=18歳

2.中学3年(14歳or15歳)=(日垣隆から見た)弟が殺された。
  高校3年(17歳or18歳)=(日垣隆から見た)兄が発狂した。

日垣隆18歳の事で間違いない! ・・・と思う。
739 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 16:44:46.06 ID:K0RY0J8p [2/3回]
リロードしてなかった ゴメン
740 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 16:45:55.10 ID:9YUiEOfQ [3/5回]
北半球は冬でも、南半球は夏なんだぜ。
言わせんな恥ずかしい
741 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 16:55:03.88 ID:Knn4Gs0u [1/2回]
韜晦趣味なんである、懸垂。
742名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/10/30(日) 16:56:01.04 ID:vy1kf6rT [4/4回]
初めて発狂した、とはどちらにも書いてない件
743 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 16:59:34.59 ID:K0RY0J8p [3/3回]
>>742
それだ。

日垣語検定試験はなかなか難しい・・・
744名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 17:06:28.79 ID:hbhsgKJ/ [8/10回]
>>733
これもおかしい。火事にあったのは19歳の時?20歳の時?それとも2回火事にあったの?

『情報への作法』p.266(第14章 六法より奇なり)
十九歳のとき火事で死にかけ、

※『情報の技術』と『情報への作法』でこの記述は変わっていない
745名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 17:20:16.01 ID:mQb2CWLk [3/5回]
>>744
それは、単なる年齢の数え間違いか、そもそもが時期の記憶が曖昧なんじゃないかな。
「戦場取材...」の方では詳しく書いてるけど、単にストーブの火が布団に燃え移った
ボヤで、自分でバケツの水かけて消火に成功してる。
「証拠隠滅」に布団を処分した、ってことで別に119番もしてない。
焼け出された訳でもない。
その程度で「死にかけ体験」とかいうな、とかいう意見は本人に言ってくれ。
746 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 17:22:47.45 ID:Jvxk2oqm [1/1回]
自分を悲劇の主人公にするための道具に、兄弟の不幸事を使う下衆中年
747 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 17:26:23.49 ID:a6uiG6ux [1/1回]
>>733

発狂というのも、表現としてはいただけないよね
記述を見るかぎりでは、統合失調症になったということだろう
それにしても20年も閉鎖病棟って、今どきありえるのかね。
748 : >>747[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 17:31:44.36 ID:lbgWYCLr [1/1回]
家族が望めばあり得るんじゃね?
749 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 17:37:13.96 ID:su0lgRo8 [1/1回]
実は兄が家族の中で一人だけ正気だった
750 : 名無しさん@お腹いっぱい。[w] 投稿日:2011/10/30(日) 17:39:00.64 ID:RuSgEoJ/ [1/1回]
隆は確実にキチガイだな。
751 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 17:40:46.00 ID:hbhsgKJ/ [9/10回]
>>745
『戦場取材~』は持ってないんだけど、引用部分だけみると大層な火事だったように読んじゃうね。
それにしても話を盛ったり本当のこと(?)を言っちゃったり、時期もブレまくりで大先生の話は
結局話半分で聞かないとイカンのだな。

くだらんついでにもう一つ。くだらなかったのであえて書いてなかったんだけど。

『電子書籍を日本一売ってみたけれど、やっぱり紙の本が好き。』 p.138より
’08年の晩秋、恒例として京都の麗しき紅葉を見に行った折、その翌日ぶらりと何十回目かの宝塚に立ち寄った。
月組の「夢の浮橋」を観るためだ。とても煌びやかで、かつ実に愉悦を感じるひとときであり、霧矢大夢の一挙手一投足が見逃せない
――などと書くとヅカファンと思われるので差し控えるけれども、私は何度もストーリー上の衝撃を受けた。
部分的に「わからない」箇所があったからだ。

facebookウォールへの投稿 >>77 より
再来週は、締め切りラッシュとセミナーラッシュが済んだら即、毎年紅葉期恒例の京都取材(小説執筆)と、
5歳(長く神戸の叔父叔母のもとに預けられていたため)からの趣味「宝塚」へ。


…どう思って欲しいのかな…
ちなみに『電子書籍』のこの部分ではiPadの話から古典→源氏物語と話が流れて、源氏物語の舞台をやっている宝塚の話に流れた。

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