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107 : 名前が無い@ただの名無しのようだ[sage] 投稿日:2010/05/09(日) 21:15:04 ID:RDeO63QR0 [1/2回(PC)]
【マジックバリア】>>106をもうちょっとだけ修正
VI以降に登場する呪文。
特技のような名前だがれっきとした呪文である。
味方全員の攻撃呪文で受けるダメージを3/4に軽減する効果がある他、IXを除いてザキ系や補助呪文への耐性も上げて効きにくくする性質も持つ。
この呪文が登場するまでは、呪文の名前は5文字以内に収まるものがほとんどであったが、
この呪文の登場以後は名前が6文字以上の呪文も登場するようになった。

VIとVIIでは[[【賢者】]]と[[【パラディン】]]の職で覚える事ができる。
これまで呪文ダメージは防具の耐性などでしか軽減できなかったので、
これによってドラクエに新たな戦略要素が組み込まれたといえる。

VIIでは[[【デスマシーン】]]や[[【アントリア】]]などのボス敵も使用。
マジックバリアには補助呪文の耐性も強くする効果があり、これをかけられると[[【ルカニ】]]や[[【ラリホー】]]の成功率が激減、
一気に劣勢になってしまう。
使われる前に補助呪文をかけたい。
また、あまり知られてはいないがVIIでは[[【一発ギャグ】]]や[[【ステテコダンス】]]等の特技への耐性もつく。
対神様戦では[[【ジゴスパーク】]]をはじめとする特殊技の回避手段として重要であるので覚えておくといい。

VIIIでは[[【ゼシカ】]]が[[【杖スキル】]]31ptで習得する。
強力な呪文を多用するボス戦はもちろんのこと、普通の敵との戦闘でも充分役に立つはず。

IXでは再び[[【パラディン】]]と[[【賢者】]]が習得する。
本作では味方全員の攻撃呪文への耐性を1段階上げるという効果に変更され、補助呪文への耐性は上げられなくなった。
各種補助呪文への耐性は防具でカバーしたい。

モンスターズシリーズにも登場。
こちらでは呪文以外の耐性も上げる効果を持つ。

また、SFC版VIとVIIでは他の補助呪文と違い、使用しても肝心の効果内容のメッセージが表示されなかった。
DS版VIとVIII以降の作品では改善され、ちゃんとメッセージが出るようになった。
108 : 名前が無い@ただの名無しのようだ[sage] 投稿日:2010/05/09(日) 22:56:11 ID:RDeO63QR0 [2/2回(PC)]
【ラダトーム城の老人】
I~IIIのロトシリーズ全てに登場するキャラ。
ラダトーム城1階の東側に居る爺さんで、いつの時代も変わらず同じ位置に居るのが印象的。
彼に話しかけるとIでは主人公本人、IIとIIIではパーティー全員のMPを全快にしてくれる。
「おお、勇者○○○○に光あれ!」という祝福の言葉が印象的(作品や機種によって、台詞は微妙に異なる)。
HPを全快しておいてから、彼に話しかければ宿屋を利用する必要が無くなる・・・のだが、
こちらがある程度強くなったり、レベル上げのためにダンジョンと町を往復している間は、実は宿屋を利用した方が手っ取り早かったりする。
特にラダトームの宿屋は安いし、他に無料で回復できる場所も多い為、慣れてくるに従って存在が段々と薄くなっていってしまうちょっと可哀想な人である。
但し、宿代すらもったいないレベルの低い内や、強い武具を買うためにお金を節約したい時には頼りになる。
パーティー全員のMPを一遍に全開にしてくれる力を持っているあたり、恐らくかなり高貴な賢者と思われるが、はっきりした正体は分かっていない。
III→I→IIのいつの時代にも変わらず同じ所に居るというのも不思議。恐らく後(IやII)の時代の人については子孫なんだろうけど。

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