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27朝まで名無しさん[] 投稿日:2006/12/18(月) 21:55:34 ID:sJONaLVg [1/7回]
<サマワ派遣>陸自経費、計740億円 砂漠用装備割高に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061216-00000054-mai-pol

 イラク南部のサマワに2年半にわたって延べ5500人が駐留した陸上自衛隊の派遣経費は、総額約740億円に
上る見込みであることが15日、防衛庁の調べで分かった。内訳は公表していないが、初の「戦地」派遣だったのに
加え、砂漠という特殊な風土だったこともあり、装備品の購入・修理費の割合が高いという。

 陸自のサマワ派遣期間は04年1月~06年7月。経費は、
(1)隊員600人の生活費や手当
(2)装備品の購入、修理費
(3)道路整備など復旧活動に要した金額
――などに大別され、05年度までに624億円が使われた。06年度の支出は確定していないが、116億円が
見込まれている。

 「要さいのようだ」とも言われた広大な宿営施設を建設したほか、無人偵察機を飛ばしたり、装輪装甲車を初めて
国外に持って行くなど、今後も予想されるさまざまな海外派遣に向けた「実験」の意味合いもあった。

 単純に比較は出来ないが、テロ特別措置法に基づき01年12月からインド洋に派遣されている海上自衛隊は、
今年9月までに延べ1万300人を送り出し、経費は陸自より少ない504億円となっている。

 政府・与党は、130億ドルの巨費を投じ、国際社会から「金だけ出して人を出さない」と評価されなかった
90年からの湾岸危機・戦争と比べ、「イラク派遣はサマワ復興に貢献したと評価された。人的貢献が重要だと
いうことだ」(自民党国防族議員)としているが、経費も含めた陸自派遣の最終評価は混迷するイラク情勢の
行方次第といえそうだ。
【小山由宇】
28 : 朝まで名無しさん[] 投稿日:2006/12/18(月) 22:18:14 ID:sJONaLVg [2/7回]
【インドシナ】日本の援助・投資に高すぎる期待、越
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061207-00000004-nna-int

 グエン・タン・ズン首相が10月に訪日した際の共同声明に盛り込まれた南北間高速鉄道建設や、ベトナム、カンボジア、ラオス
(CLV)が国境を接する「開発の三角地帯」をめぐって、日本の政府開発援助(ODA)への期待が現地メディアに報じられている。
しかし、日本側では事業化への具体的な動きはなく、ベトナム側の願望から勇み足の報道となっているようだ。

 南北高速鉄道事業スタートへ──。情報サイトのベトナムネットは5日、新幹線のぞみ号の写真とともに、高速鉄道の事業化に
向けた予備調査を鉄道総公社(VR)と日本のコンサルタントが来年早々に開始すると伝えた。ハノイ~ホーチミン市間は現在の
統一鉄道より100キロ短い1,630キロ。時速300~350キロで、所要時間を現在の30時間から10時間へと大幅に短縮する計画は、
先月同社からズン首相に提出された。しかし、総工費は330億米ドルが見込まれるため、まずは統一鉄道の高規格化を目指すようだ。

 日越の共同声明で盛り込まれたのは鉄道建設のほか、南北間高速道路や北部ハタイ省ホアラック・ハイテク工業団地のインフラ
整備。これらはベトナム側の強い要望で急きょ盛り込まれたため、日本側では事業の準備は行われておらず、コンサル派遣などの
ODA事業関連の動きはあり得ない話だ。ある関係者は、開発が遅れているホアラック団地整備が唐突に盛り込まれた背景についても、
「ズン首相が副首相在任時代に事業化を推進していたためでは」と推測する。
(つづく)
29 : 朝まで名無しさん[] 投稿日:2006/12/18(月) 22:19:00 ID:sJONaLVg [3/7回]
(つづき)
 ■「開発の三角地帯」、日本円で支援?

 ベトナム国営通信(VNA)やAFP通信によると、ズン首相とカンボジアのフン・セン首相、ラオスのブアソーン首相は5日中部高原
ダラット市で、3国が国境を接する「開発の三角地帯」の発展策を協議。貧困削減と開発促進のため日本のインフラ整備や企業投資を
積極的に誘致し、来年に日本のミッションを同地域に派遣することで合意した。来週フィリピンで開催される東アジアサミットで
日本・CLVの首脳会談が予定されているが、その席で資金源など詳しい協議が行われると報じられている。

 インドシナ3国でも内陸深く経済開発が遅れた同地域に、日本は2004年にビエンチャンで行われた日本・CLV首脳会議以降、病院や
学校建設、かんがい施設整備など16案件、約20億円の援助を行っている。しかし、草の根レベルの支援がほとんどだ。ある政府関係者
は、「ダム建設を除き、円借款などの大型プロジェクトやビジネスで収益性の高い事業がこの地域で実現できるだろうか」と述べ、
日本の支援への期待が高すぎる報道にとまどいをみせた。

 ■内陸部への影響力

 同地域ではゴム植林や水源開発が盛ん。ボーキサイトなどの鉱産資源も注目される。ラオスのセコン県では今年4月、セカマン
第3水力発電所(出力250メガワット)が着工した。投資総額は2億7,380万米ドルで、ラオス国内における最大のベトナム投資だ。

 今月20日には東西経済回廊の第2メコン橋(タイ・ムクダハン~ラオス・サワンナケート)が開通する。内陸国のラオスは
インドシナ半島の陸路輸送のハブを目指す考えだ。インドシナの長期的な経済統合が視野に入ってきた一方で、ベトナムが
ラオス、カンボジアへの影響力をいかに高めてタイに対抗していくかも注目される。
(NNA) - 12月7日8時0分更新
30 : 朝まで名無しさん[] 投稿日:2006/12/18(月) 22:37:09 ID:sJONaLVg [4/7回]
<安倍首相>円借款の鉄道車両引き渡し式に出席 マニラで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061209-00000098-mai-pol

 安倍晋三首相は9日、マニラ市内で、日本の円借款事業で導入された軽量鉄道1号線の
車両引き渡し式典に出席、フィリピンのアロヨ大統領とともに約15分間試乗した。大統領は
「貧困層が安い交通費で商業地区に出勤できるようになった」と感謝の意を表明する同時に、
「自助努力するために消費税を増税した」とも話した。
(毎日新聞) - 12月9日20時6分更新
31 : 朝まで名無しさん[] 投稿日:2006/12/18(月) 22:49:10 ID:sJONaLVg [5/7回]
イラクに826億円の円借款=原油輸出施設の復旧など支援-政府
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061211-00000063-jij-pol

 政府は11日、イラクが進める原油輸出施設や電力設備の復興計画を支援するため、
計826億4400万円を限度とする円借款の供与を決めたと発表した。イラク復興支援策として
日本が2003年10月に表明した最大35億ドル(約4000億円)の円借款の一環。決定額は、
合計8案件で、累計1826億8000万円となった。 
(時事通信) - 12月11日13時0分更新
32 : 朝まで名無しさん[] 投稿日:2006/12/18(月) 22:51:03 ID:sJONaLVg [6/7回]
>>27
<イラク空自>輸送支援延長で予備費から11億円 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061211-00000087-mai-pol

 政府は12日の閣議で、イラクでの航空自衛隊の輸送支援の基本計画が来年7月末まで延長された
ことに伴い、15日から来年3月31日までの活動費として10億9554万円を06年度予算の
予備費から支出することを決定する。これにより、予備費残高は3276億5029万円となる。
(毎日新聞) - 12月11日20時0分更新
33 : 朝まで名無しさん[] 投稿日:2006/12/18(月) 23:10:10 ID:sJONaLVg [7/7回]
<円借款>パキスタンに231億5700万円供与
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061213-00000076-mai-pol
12月13日18時17分配信 毎日新聞

 政府は13日、パキスタンに231億5700万円の円借款を供与することで同国政府と
合意した。基幹道路網「インダス・ハイウエー」の未整備区間約200キロの建設と、
ダドゥークズダール送電網計画が対象。政府は98年のパキスタンの核実験後、円借款
などの供与を停止していたが、05年に再開した。

最終更新:12月13日18時17分

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