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749 : 名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/08/09(金) ??:??:?? ID:DFyLXGfc0 [1/3回(PC)]
>>740
この数年というもの、地球の温暖化に比例して、太陽系全体が急速に温暖化している。

例えば冥王星では温暖化により表面の氷が溶け続けている。
2010年2月のニュースでは、氷の融解が進んだ結果
冥王星の輝きが数年前よりも著しく赤みを増した事をNASAが発表している。
ttp://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2690869/5280081

さらに同年8月、マサチューセッツ工科大学のジェームズ・エリオットらは、
冥王星の大気を分析した結果、急速に温暖化が進んでいる事を発表。
ローウェル天文台のマーク・ビューとともに冥王星の恒星食を観測したところ、
1998年のデータとと比較して、大気圧が3倍になったという。
表面の氷が融解した結果と考えられている。

天王星と海王星は明るさが増していて磁場に大きな変化が見られ、
海王星の衛星トリトンでは気温が5%も上昇した。

土星も明るさと温暖化が見られ、磁場の増大で
両極で途方も無く巨大な規模のオーロラが観測されるようになった。
ttp://livedoor.blogimg.jp/mirai75/imgs/f/c/fc94715b.jpg
ttp://livedoor.blogimg.jp/mirai75/imgs/e/b/eb1eb4d2.jpg
ttp://livedoor.blogimg.jp/mirai75/imgs/d/5/d583be82.jpg

土星の衛星タイタンは1980年のボイジャー1号の観測データより
大気圧が15%も厚くなっている事が判明した。

木星などは1960年の観測に比べ磁場が2倍に増加し、
磁場が衛星であるイオとの間で繋がり始め、
両極でオーロラが観測されるまでになり、更に新しい赤斑が生まれた。
752 : 名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/08/09(金) ??:??:?? ID:DFyLXGfc0 [2/3回(PC)]
>>740
火星でもかつてない温暖化により、両極の氷が溶けて2000年までに
それまで観測されていた氷冠の実に50%が消失している。
大気濃度も上昇を続け、1992年と比べて濃度が何と2倍に上昇している。
大気成分において硫化ガス現象が見られ、更には磁場が強くなりつつある。

(なお、砂が極地を覆っただけだという説もあるが、
 火星は短期間に砂が広大な面積を覆い尽くすほどの強い暴風が吹くような星ではない。
 火星表面を覆う赤い色は酸化鉄を含む砂によるものだが、そのような強い風が吹いていたのなら、
 とうの昔に火星全体が均質に赤く染め上げられ、
 また火星探査機が撮影した、異常に鋭角的な砂利もとっくの昔に風化して丸くなっているだろう)

地球に最も近い天体である月もまた大きな変化が見られ、1988年以降
今までに観測されなかったナトリウムとカリウムのイオンガスが発生している。

灼熱の惑星である金星も更に温暖化が進み、明るさが強くなってきている。
更にひっきり無しに吹き荒れる凄まじい暴風が更に加速し、磁場も強くなってきている。

太陽においては更に劇的な変化が見られる。
太陽磁場は20世紀中に2~3倍にも増加していたり、東西の磁場が消滅したりしている。
また、古くからの観測により、太陽黒点はおよそ11年の周期で
極大期と極小期を繰り返す事が知られているが
近年は黒点活動が一向に衰えずさらに活発化し天文学者を驚かせている。
2008年にはドイツとオランダの天文学者が太陽が爆発すると警告を出したほどだ。
756 : 名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/08/09(金) ??:??:?? ID:DFyLXGfc0 [3/3回(PC)]
>>740
火星、タイタン、トリトン、冥王星では共通して大気中にメタンガスが増加しているため、
メタンガスがこれらの惑星の温暖化に一役買っているとも言われる。
火山活動が見られない火星などでは、なぜメタンガスの上昇が見られるのか理由はわかっていない。

そもそもメタンガス増加の原因が火山や地殻変動にあるとして、
太陽系内の惑星や衛星が、この短期間のうちに一斉に火山活動を
活発化させるなどという事が果たして起こり得るだろうか。

これらの星々より遥かに詳しい観測がなされている地球でも、ここ20年ほど
顕著な温暖化が進んでいるが、その実その主原因は地球にあるわけではない。
ましてや人間が放出した二酸化炭素などという、取るに足らぬ小さすぎる要因に原因があるわけでもない。

確かに温暖化を引き起こしている要因は地球内に多々あるが、
それらはしょせん全体の趨勢の中では無視できるレベルの小さな影響力でしかなく
地球は太陽系全体の温暖化の一環としてその影響を受けているに過ぎないのである。

どこか1つの惑星だけに気候変動が見られるのなら、その惑星にのみ原因を見出す事ができるだろう。
だが全惑星や恒星に同時期に大きな気候変動が進行している事から、これらの原因は
太陽系そのものか、それを包むより大きなものにあると見るのが自然であろう。

◆オマケ
2012年5月のナショナルジオグラフィックのニュースによると
太陽系は時速8万3700㎞という非常な高速で宇宙空間を移動しているという。
くわえて、更に彗星のように長い「尾」(ヘリオテイル)を持っていることが、
NASA の星間境界観測機 IBEX の観測によってわかった。
ttp://oka-jp.up.seesaa.net/image/sun-comet-01.jpg
ttp://www.astroarts.co.jp/news/2013/07/12heliotail/

(´・ω・`)

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