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9 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2014/01/25(土) 02:27:08.10 ID:WfWckWKG0 [1/2回(PC)]
つづき
・死亡などで使われないビットコインの発生→小数点で単位を増やして対応→いつ誰がどのように決定するか不明。適切に可能かどうかも疑わしい。
 リアルタイムにそれを行えないので、リアル物価がそれに追従するタイムラグの発生もあり。
 また、それを行うと、中央のコントロール者が現われることとなり、
 ビットコインの非コントロール性による支配者が生まれないというメリットが消える。
・採掘は時間が立てばたつほど難しくなり、電力もかかる。
 システム維持にひたすら電力を浪費させる地球環境に悪い通貨となりえて、
 システムが大きくなるほど最終的に消費される電力は手数料を上げる方向に働いていき、ビットコインの意味があまりなくなる。
・誰にもコントロールができないシステムである以上、一定方向に動き出すと止めにくくなったり、
 元の状態に戻ることができないほど大きな障害となりえる危険性がある。
・自然災害や巨大太陽風などで、ビットコインデータの部分的な修復不可能なほどの破壊が起きる可能性がある。
 1億円分のビットコインをもっていても、復元できなければ一瞬でパー。管理団体がないので犯罪や災害などで消失しても誰も保障してくれない。
 一度でも起きれば皆がリスクを嫌って離れていくだろう。
つづく
10 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2014/01/25(土) 02:27:39.37 ID:WfWckWKG0 [2/2回(PC)]
つづき
・ビットコインはその仕組み上、できるだけはやく入手し、使わずにもっておけばおくほど自分の利益が出るようになっている。
ビットコインの新規供給量は、未来になればなるほど減っていくように設計されているため。
最初から投機的に価値は上昇し、バブルが起きるように設計されている。
そしてバブルになって上限に近づいたときに、いっせいに換金され、バブルがはじける。
ここまでシステム的にくみこまれている。つまり最初にコインを入手できる開発者が一番儲かることになる。
(そのため、開発者が匿名なのか。中本という身元不明の日本人ということになっているが、アメリカ人などの可能性も高い。)
ビットコインの公式ページでは以下のようにビットコインのシステムには平等性があり、
仮想信用の創造を担保としたねずみ講ではないと言ってはいる。

Q.ビットコインは早期に採用した人に不公平に利益を与えてしまわないか?
A.早期採用者はリスクを冒して確立していないビットコインに投資したため、多くのビットコインを保有している。
これによりビットコインが現在の状態に発展し将来へつながる基礎を作ることができた。
投資の成功により利益を収めるのは公平であると言える。
いずれにしろビットコインがもたらす経済への変化、利益、恩恵のほうが初期投資の額よりはるかに大きいだろう。

Q.ビットコインはねずみ講ではないのか?
A.ビットコインでは早期投資者は価値の増加により利益を得られ、後期投資者は利便性の高い安定した通貨を利用することで得をすることができる。

上記のように、ビットコインの公式ページでは、
ねずみ講のような先行利用者の圧倒的な大きな利益を正当化し、後から利用する人にも利便性があるので有益な存在なのだとしているが、
先行参加者と後からの参加者が受ける利益の差が、その引き受けるリスクの差に比べて大きすぎる。
利益にたいする妥当なリスクを払っているとは言いがたく、
たんに信用創造システムをP2Pで構築して匿名化し、
ねずみ講のように最初に参加しているもの(開発者)ほど暴利をむさぼっていくためのシステムといったほうが正確である。
つづく

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