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7 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2014/01/25(土) 02:24:23.39 ID:pXgdNrhi0 [1/2回(PC)]
Bitcoin(ビットコイン) の メリットとデメリット

メリット
・どの国でも利用できる
・オープンソースで誰にもコントロールされないフリーな構造。国籍を持たない民主的な通貨?
 (デメリット編でこれは却下される。販売網や利用コントロール権のある国家が結局はビットコインを駆逐する。)
・P2P型システムで構築されているため、ハッキングができない。(できたとしてもハッキングに要する費用のほうが高い)
・口座を凍結される心配がない
・最先端の暗号処理で安全な取引ができる
・決済手数料が非常に安価
・銀行などを介す必要がない個人対個人の取引ができる
・中央銀行が存在せず発行は採掘(マイニング)と呼ばれる疑似鉱物を採掘するようなシステムによって行われる
・通貨の担保はp2pネットワークそのものであり各国政府によって保証された現行通貨とは著しく異なる
・以上のような価値交換通貨システムをマイニング行為で作り上げることそのものが価値であり、
 それを基にしてこのシステムの維持&拡大は成立している。

デメリットに続く。
8 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2014/01/25(土) 02:25:41.93 ID:pXgdNrhi0 [2/2回(PC)]
デメリット
・決済完了は瞬時にはできない。
・実体をもたない通貨という不安感と仕組みの複雑さで万人に安心利用されにくい(しかし理解はそれほど難しいことではない)
・誰がどれくらい持っているか把握ができないので脱税に使われる恐れがあり国家運営には都合が悪い。
・匿名性がゆえに反社会的勢力の資金ともなっている。
 犯罪での入手がバレても、匿名なので逃げることができるため、犯罪に使われやすい。(身代金やウィルスなど)
 匿名で取引が完結するビットコインを通したマネーロンダリングで、犯罪で入手した資金を追うことができなくなる。
 (そのため、アングラマネーがたくさん流入したところで各国がいっせいに規制を発表すれば、
 コイン価値は急落し、アングラ団体の資金を一気に減らすこともできる)
・すべてのログは記録されていて匿名性はないという説もあるが、P2Pに分散したログを実際に好きなだけたどれるかどうかは別問題で、
 現実的にはたどることが不可能では。
・普及されると通貨の安定性をコントロールしにくくなり、脱税やアングラマネーが増えるので政府(国民)が困る。
 手数料が得にくくなるクレジットカード会社と銀行も困るw
・政府が自国通貨の安定化やアングラマネーの増加をくいとめるためにビットコイン使用規制を発表すれば、価値は暴落する。
 過去に何度か起きており、本格規制すればビットコインそのものが無価値なデータにすぎなくなる。
 P2Pシステムなのでデータ流通は規制しようがないといっても、政府はビットコインとリアル物資の変換の規制が可能なので、
 そうなればP2P上のデータそのものが無価値になる。
 それでもアングラ物資との取引ができるが、そうなったときには政府はビットコインの所持そのものを違法化すれば、所持=逮捕することも可能。
 政府発行貨幣ではない貨幣の危うさが常に付きまとう以上、一般的になることは難しい。
・投機的側面で暴騰暴落を繰り返すため日ごろの決済手段としての安定的な実用性に乏しい
・各国政府によって価値が担保されておらず、盗難被害、データ消失被害にあってもだれも補償してくれない。

つづく

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