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17 : 風の谷の名無しさん@実況は実況板で [] 投稿日:2019/01/12(土) 01:27:36.31 ID:391ryRrh0.net [2/38回]
『自動書記の遠隔制御霊装』

魔道図書館『禁書目録』に仕掛けられた『自動書記』に外部から干渉し、
強制起動させることで知識を引き出す事が出来る代物。
ただし、原典の汚染までは回避することが出来ないらしく、その使用はあくまでも最終手段。
フィアンマは原典の汚染を聖なる右の力で押さえ込むことで禁書目録の魔術連続使用を可能としていたが、
上条の力で右手が弱体化してしまったために押さえ込むことが出来なくなり、
その際には激しい頭痛に襲われていた。

『王室派』と『清教派』のトップだけが持つ秘蔵の品であり、
女王であるエリザード、
最大主教であるローラ=スチュアートなど、ごく一部の人間しかその存在を知らされていなかった。
第二王女であるキャーリサは噂程度に聞いてはいたようだが、あくまで噂だと考えていた。
王室派が保有していた物はバッキンガム宮殿の中に安置されていたが、
誰一人としてこの霊装の存在を知らなかったために、持ち出されることもなく放置されていた。

エリザード曰く、インデックスの基本的人権を保障する為に設けられた複数の安全装置の一つ。
『これは完全に制御できる安全なものだ』と示すことで、
逃走を回避するための処刑塔への永久的な幽閉、四肢の切断、
万が一敵方に奪取された場合の『危険だから殺害したほうが安全』といった、
極論的な「非人道的な防衛手段」を回避するために策定された。

フィアンマが戦争を煽り、暗躍していたのはこの霊装を強奪するためであり、
英国内がクーデターでゴタゴタしている最中、ついに奪取されてしまう。
上条の前で実際にインデックスを操って見せたが、
これを構成する重要な因子である『首輪』が上条の幻想殺しによって破壊された後、
『首輪』無しでの使用を実験していなかったためか、
フィアンマが使用した際はインデックスの体に非常な負荷がかかり、意識不明となってしまった。

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