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192 : 名無し三等兵[sage] 投稿日:2019/02/16(土) 21:21:31.89 ID:94m366eQ.net [1/2回]
>>191
米朝会談だが、取りあえずは不可侵宣言のような形で納まる可能性が高い。だが過去の日露関係と同じく、不可侵条約などは紙切れ一枚なのでどうとでもなるのだ。当然米国はあらゆるオプションを用意しているのは言うまでもない。一方で部分的制裁解除が行われるとの寸法だ。

だが北朝鮮が中距離弾道ミサイルまでを手放すはずもなく、日本には引き続き厳しい状況が続いてしまう。やはり今後も日米同盟を主軸としたミサイル防衛の継続、及び国民間の危機意識の向上が必要不可欠だと言える。一方在韓米軍の規模は当分は形状維持との形になるだろう。

ちなみに現在米議会の注目は台湾にあり、今後大きな動きに発展するに違いない。一方中国側は北の持つ太平洋への出入り口をなんとか手に入れたいのだが。さて半島においては、南北横断鉄道プロジェクトの機運が高まってくるだろう。高麗連邦構想をも望むがハードルは高い。
193 : 名無し三等兵[sage] 投稿日:2019/02/16(土) 21:22:34.46 ID:94m366eQ.net [2/2回]
現在米国には短期プランと長期プランの2つがあるという。前者は大統領の推進する終戦宣言であり平和宣言だ。レーガンを尊敬する大統領ならではの想いだろう。北が核の申告ではなく非核化まで進んだ場合、その可能性は十二分にあり得る。だが問題はトランプ後の米国だ。

一部専門家の間で囁かれているのは、今回結ばれるであろう条約の存在だ。つまり一見平和が訪れたように見えるが、何の事はない、相手が破れば口実となるのである。これは歴史が証明していると言えよう。そういった意味からも、今回の会談を一時的だと見る向きは多い。

当然シールズのティーム5は台湾海峡や朝鮮半島有事を想定し常に訓練に明け暮れている。私もグリンベレーにいた頃、国際上は平和的解決へ進んでいる中、極秘任務の為に厳しい訓練で汗を流していたのだ。我々のモットーは「流した汗が流れる血を少なくする」であった。

Aティームを率いて某国へ潜入していた最中になんと平和条約が結ばれ、命からがら脱出した事もあったのだ。私の青春は血と硝煙に満ちていたといっても過言ではない。話が逸れたが、少なくとも終戦宣言までは道のりが長い。注目は会談で拉致問題が上がるかどうかだがー


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