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1 : 田杉山脈 ★[] 投稿日:2020/10/30(金) 19:59:43.52 ID:CAP_USER.net [1/1回]
三菱重工業は30日、2021年度から3年間の中期経営計画を発表した。ジェット旅客機事業は「開発活動をいったん立ち止まる」(泉沢清次社長)との表現で事実上の凍結を公表した。開発費は過去3年間の約20分の1にあたる200億円に減らし、次世代エネルギーなどに投資する。こうした技術の収益化には時間がかかり、稼ぎ頭が見えない3年間になる。

「大幅な資金を投入し、開発を進めるのをやめる。(開発活動を)立ち止まるという判断になったことは申し訳ない」。泉沢社長は国産旅客機事業「スペースジェット」の開発活動の凍結について、こう説明した。

開発を進めている90席クラスの初号機について商業運航のための型式証明の取得作業は続けるが「飛行試験は当面見合わせる」(泉沢社長)方針だ。開発はやめないが、量産などの事業化については事実上凍結する方針を示した格好になる。

中計期間中のスペースジェットへの投下資本は200億円。試験飛行などを実施せず人員も大きく減らすためで、過去3年間(3700億円)の約20分の1となる。

米ボーイング向け航空部品事業なども需要の低迷が続く。固定費削減のため23年度までに国内外で5千人規模の配置転換や人員削減を実施する。「希望退職は行わない」(泉沢社長)という。

中計の最終年度となる23年度は連結売上高4兆円と、20年度見通し(3兆7千億円)比で8%増を狙う。事業利益率は7%(20年度見通しは1%)への改善を目指す。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65679660Q0A031C2X13000/
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/11/24 16:07:36
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