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1 : スリムななし(仮)さん[] 投稿日:2019/11/12(火) 17:51:17 .net
アキュテイン(イソトレチノイン)の治療レポートを書いていくスレ


◆アキュテイン(イソトレチノイン)とは
主成分が「イソトレチノイン」のニキビ治療薬
現在のニキビ治療の中で最も改善率が高く再発率が低いが重篤な副作用を持つ劇薬
欧州や米国では30年以上前から使用されているが国内では未だに認可されていない
「アキュテイン」は先発医薬品の名称で後発医薬品には「ロアキュテイン・イソトロイン・ソトレット・クララビス」などがある

◆用法・用量
食後水またはぬるま湯で錠剤を通常1日1回服用する
1日の推奨量は体重1kgあたり0.5~1.0mgだが必要に応じて最大2.0mgまで増量する
治療期間は1クール24週間(治りが悪い場合は最大32週間まで延長)として毎日服用する
再発した場合は最低でも2か月以上(4ヶ月以上を推奨)は間隔をあけてもう1クール行う
ほぼ確実に強い乾燥が起きるので保湿を十分に行い光への感受性が高くなるため紫外線対策を徹底する

◆主な副作用
皮膚・口・鼻・眼の粘膜の乾燥およびそれによる皮膚炎・口角炎・口唇炎・鼻出血・ドライアイ・赤ら顔・鼻血
骨・筋肉・関節の痛み・頭痛・生理不順

◆稀に起こる副作用
脱毛・視力低下・視野障害・急性膵炎・急性肝炎・潰瘍性大腸炎・クローン病・アナフィラキシーショック・スティーブンス・ジョンソン症候群・自殺衝動・胎児の催奇形性

◆治療中に飲んではいけない薬
テトラサイクリン系抗生物質(ビブラマイシン、ミノマイシン、ミノサイクリン、ミノペンなど)副腎皮質ステロイド剤(プレドニン、プレドニゾロン、セレスタミンなど)フェニトイン(レビアチン、ヒダントールなど)ビタミンA

◆治療中に行ってはいけない治療
アキュテイン(イソトレチノイン)は光の感受性を高めるためレーザー治療は受けられない

※詳細:https://koenji.clinic/menu/acne-treatment/accutane-treatment
2 : スリムななし(仮)さん[sage] 投稿日:2019/11/14(Thu) 01:26:08 .net
2はゴリラがとったどー

https://i.imgur.com/RUl6hnq.jpg
3 : ◆I6DPED.lIg [] 投稿日:2019/11/24(日) 23:37:26 .net
個人輸入で2クール目を今日から開始

治療部位:主に背中・頭皮
1日あたりの服用量:20mg(体重約50kg)
予定している治療期間:32週間
服用する薬品名:イソトロイン(1錠20mg)

治療経過
https://imgur.com/a/SICAlFI

治療開始前(2019年11月23日撮影)
https://imgur.com/oxfahgI
4スリムななし(仮)さん[sage] 投稿日:2019/11/26(火) 00:34:21.10 .net
顔(頬~顎周辺)は跡もないぐらいなの?
5 : ◆I6DPED.lIg [] 投稿日:2019/12/03(火) 17:47:35 .net
>>4
顔にも凹凸痕が沢山ある
左頬は数が多くて波打ってるように見えて右頬は数はそこそこだけど一つ一つが目立ちやすい
6 : ◆I6DPED.lIg [] 投稿日:2019/12/03(火) 17:58:16 .net
保湿をしないと乾燥でヒリヒリするようになった
特に乾燥が酷いのは口周辺

口内炎が複数個できて食事に若干の支障
内1つは舌の裏側にあるのか確認できず

副作用か左手の小指の皮が気づいたら剥がれて出血

保湿でサンホワイトP-1(チューブ)のみ使用

https://imgur.com/05FRWl9
7スリムななし(仮)さん[sage] 投稿日:2019/12/06(金) 18:18:36 .net
できれば顔も一部隠してどんな調子かみたいな
乾燥の程度も知れるし
8 : ◆I6DPED.lIg [] 投稿日:2019/12/08(日) 19:59:10 .net
>>7
今は保湿を徹底しているので乾燥が目に見えては判りづらいので皮が捲れるなどが起きたら撮ってみますね
9 : ◆I6DPED.lIg [] 投稿日:2019/12/08(日) 20:01:13 .net
鼻の周辺の目の下あたりにできる赤い点状の肌荒れが治まった
乾燥の度合いは変わらない
毎日風呂上がりと日中に適宜サンホワイトで保湿しているので粉を拭いたりすることはなくなった

https://imgur.com/JtWqpW8
10 : スリムななし(仮)さん[] 投稿日:2019/12/10(火) 19:31:46 .net
頭皮ニキビにも効くのかな?皮膚科でミノマイシンもらうときだけ治るを繰り返し3年
11 : スリムななし(仮)さん[sage] 投稿日:2019/12/10(火) 21:35:47 .net
【1970年代のトレチノインから、21世紀のレチノールへ】
英Vogueも2012年に「レチノールへの回帰」(現題 The Return to Retinol )を書いている
https://www.vogue.com/article/the-return-to-retinol
”1971年”に、レチノイン酸(トレチノイン)を、FDA(アメリカ医薬品局)がニキビの薬として承認した。
シワや色素沈着の改善も観察された。トレチノインは紫外線で急速に分解し、赤味・皮むけなど強い副作用のため、
研究者はレチノールにも興味を持ったが安定させることが難しく長く注目されなかった。

それでも、1980年代にはレチノールは化粧品に配合され、使う頃には分解してしまっていたものもあるだろう。メーカーは開発を重ねる。
2005年には日本でも、資生堂のナビジョンがドクターズコスメの製品として、2017年には遂に「シワ改善」の効能を表示した一般の化粧品となった。https://www.wwdjapan.com/articles/391753

英Vogueは、2010年に英国皮膚科学雑誌にてトレチノインと同程度にレチノールがシワを改善した研究があることを書いている。
2015年の試験でも、効力を同じにした3種類の濃度でトレチノインとレチノールの、シワと色素沈着の改善度は同じであった。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/m/pubmed/25607905/
皮膚刺激が最も強い5であるトレチノインではなく、3であるレチノールを使えばいいでしょう。https://a-care.net/assets/img/feature/type/img_type_01.png



【次世代レチノイド、新世代成分の登場 ― 2016年以降】
さて、エンビロンは最も刺激の少ない「パルミチン酸レチノール」を使いその名を世界にとどろかせてきました。しかし新興の成分も負けていません。
「バクチオール」は、シワ・色素沈着にレチノールと同等の効果かつ、副作用を減らしている植物成分として2019年にブームです。肌に負担をかけません。https://www.wwdjapan.com/articles/966988
次世代レチノイドとして知られるエステル化トレチノインには、エスティローダーも注目。やはり刺激性を改善しないと化粧品には使えません。https://www.eurekalert.org/pub_releases/2018-05/ss-te051618.php

技術も追いつき化粧品となり、そして価格破壊によって30mlで2千円もあれば買えます。これが時代変化です。
12 : スリムななし(仮)さん[sage] 投稿日:2019/12/10(火) 21:40:20 .net
【ゼオスキン・オバジ博士の告白】
ハイドロキノンとトレチノインは20世紀末には、美白・抗老化成分として多くの人々に知られるようになった。併用してきたオバジ博士は問題を公にする。医学的監督のない連用を戒めるが、症例報告は他の医師による過剰使用も含むものだ。
難治性の色素沈着になることがあるので、これらは数か月以上連用せず休薬せよ、褐変症はアジア人でも見られる、と2013年には書いている。https://modernaesthetics.com/articles/2013-mar-apr/taking-the-pulse-of-hydroquinone-therapy-a-plea-for-caution
この警告を喚起するために、ハイドロキノンフリーの製品を2015年に出したと、ゼオスキンのブログには書かれる。https://zoskinhealth.com/blog/hydroquinone-free-products-reign-supreme/
13 : スリムななし(仮)さん[sage] 投稿日:2019/12/10(火) 21:51:36 .net
「ニキビ治療薬 ― 第一世代のトレチノイン・第三世代のアダパレン ―不勉強医の頭の中・学会の頭の中」
ニキビへの有効性では、”最初世代のトレチノイン”(米国承認年・1971年)と、後続の”第三世代の薬アダパレン”(米国承認年・2000年)と有効性は変わらないが、アダパレンでは副作用を減らしている。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30674002

「尋常性痤瘡治療ガイドライン2017の要点」 https://doi.org/10.14924/dermatol.128.1643
>尋常性痤瘡治療ガイドラインの初版は,2008年のアダパレン承認に合わせ策定され,その後過酸化ベンゾイルとその配合剤の登場で2016年と2017年に改訂された.
>最新のガイドラインに従って急性炎症期にはエビデンスが確立した推奨度の高い治療法を取り入れて,積極的に多剤を併用して早期の改善をはかり,
>炎症軽快後には,抗菌薬を中止してアダパレンや過酸化ベンゾイルを用いた維持療法に確実に移行して薬剤耐性菌の出現を阻止することが肝要である.

2017年でもアダパレンすら使われていないことがままある。 https://doi.org/10.3812/jocd.34.732
>医療機関側でも
>内服抗菌薬の選択や耐性菌回避のための併用療法,維持療法の導入などを勧めた尋常性痤瘡治療ガイドラインが
>必ずしも遵守されていない現実が示された。

【学会の頭の外】
日本ですら2008年に、トレチノインの有効性そのままに赤味・皮むけといった副作用だけが減ったアダパレンが登場した。そしてそれが日本皮膚科学会のガイドラインで推奨されているのに、2017年にもなってこのガイドラインは必ずしも順守されていない。

そしてアダパレンだけでなく、レチノールも、いやビタミンC外用も、ニキビ病変数の減少に対して同等の効果だ。かつ、レチノールとビタミンCの併用は減少数を増加させる。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19134126
ナイアシンアミドでは抗菌薬と同等の効果だとされている。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/7657446
14 : スリムななし(仮)さん[sage] 投稿日:2019/12/10(火) 21:52:53 .net
「ニキビ治療薬 ― 第一世代のトレチノイン・第三世代のアダパレン ―不勉強医の頭の中・学会の頭の中」
ニキビへの有効性では、”最初世代のトレチノイン”(米国承認年・1971年)と、後続の”第三世代の薬アダパレン”(米国承認年・2000年)と有効性は変わらないが、アダパレンでは副作用を減らしている。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30674002

「尋常性ざ瘡治療ガイドライン2017の要点」 https://doi.org/10.14924/dermatol.128.1643
>尋常性ざ瘡治療ガイドラインの初版は,2008年のアダパレン承認に合わせ策定され,その後過酸化ベンゾイルとその配合剤の登場で2016年と2017年に改訂された.
>最新のガイドラインに従って急性炎症期にはエビデンスが確立した推奨度の高い治療法を取り入れて,積極的に多剤を併用して早期の改善をはかり,
>炎症軽快後には,抗菌薬を中止してアダパレンや過酸化ベンゾイルを用いた維持療法に確実に移行して薬剤耐性菌の出現を阻止することが肝要である.

2017年でもアダパレンすら使われていないことがままある。 https://doi.org/10.3812/jocd.34.732
>医療機関側でも
>内服抗菌薬の選択や耐性菌回避のための併用療法,維持療法の導入などを勧めた尋常性ざ瘡治療ガイドラインが
>必ずしも遵守されていない現実が示された。

【学会の頭の外】
日本ですら2008年に、トレチノインの有効性そのままに赤味・皮むけといった副作用だけが減ったアダパレンが登場した。そしてそれが日本皮膚科学会のガイドラインで推奨されているのに、2017年にもなってこのガイドラインは必ずしも順守されていない。

そしてアダパレンだけでなく、レチノールも、いやビタミンC外用も、ニキビ病変数の減少に対して同等の効果だ。かつ、レチノールとビタミンCの併用は減少数を増加させる。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19134126
ナイアシンアミドでは抗菌薬と同等の効果だとされている。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/7657446
15 : スリムななし(仮)さん[sage] 投稿日:2019/12/11(水) 17:26:06 .net
「ニキビ治療薬 ― 第一世代のトレチノイン・第三世代のアダパレン ―不勉強医の頭の中・学会の頭の中」
・第一世代のトレチノイン(米国承認年・1971年、レチノイン酸とも言う)
・第三世代のアダパレン(米国承認年・2000年)
ニキビへの有効性は変わらないが、アダパレンでは副作用(赤味・皮むけなど)を減らしている。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30674002

「尋常性ざ瘡治療ガイドライン2017の要点」 https://doi.org/10.14924/dermatol.128.1643
>尋常性ざ瘡治療ガイドラインの初版は,2008年のアダパレン承認に合わせ策定され,その後過酸化ベンゾイルとその配合剤の登場で2016年と2017年に改訂された.
>炎症軽快後には,抗菌薬を中止してアダパレンや過酸化ベンゾイルを用いた維持療法に確実に移行して薬剤耐性菌の出現を阻止することが肝要である.

2017年でもアダパレンすら使われていないことがままある。 https://doi.org/10.3812/jocd.34.732
>医療機関側でも
>内服抗菌薬の選択や耐性菌回避のための併用療法,維持療法の導入などを勧めた尋常性ざ瘡治療ガイドラインが
>必ずしも遵守されていない現実が示された。

ひたすら抗菌薬では、耐性化しアクネ菌に無効となり無意味だ。過酸化ベンゾイル、炎症があれば殺菌になるが皮脂分泌を増す。
アダパレンでは殺菌はできない、いずれ毛穴が正常化してくるだけ。米国のガイドラインでは推奨されているアゼライン酸なら、角栓を溶かし殺菌してくれる。うまく組み合わせよう。

日本ですら2008年にアダパレンが登場し、すぐに日本皮膚科学会のガイドラインで推奨された。2017年になってもガイドラインは必ずしも順守されていない。


【学会の頭の外】
そしてアダパレンだけではない。ビタミンAのレチノールやビタミンCの外用(皮脂分泌抑制)も、ニキビ病変数の減少に対して同等の効果だ。
かつ、レチノールとビタミンCの併用では減少数をさらに増加させる。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19134126
ナイアシンアミド外用(皮脂分泌抑制)では抗菌薬と同等の効果だとされている。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/7657446
16 : スリムななし(仮)さん[sage] 投稿日:2019/12/14(土) 10:47:36 .net
「ニキビ治療薬 ― 第一世代のトレチノイン・第三世代のアダパレン ―不勉強医の頭の中・学会の頭の中」
・第一世代のトレチノイン(米国承認年・1971年、レチノイン酸とも言う)
・第三世代のアダパレン(米国承認年・2000年)
ニキビへの有効性は変わらないが、アダパレンでは副作用(赤味・皮むけなど)を減らしている。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30674002

「尋常性ざ瘡治療ガイドライン2017の要点」 https://doi.org/10.14924/dermatol.128.1643
>尋常性ざ瘡治療ガイドラインの初版は,2008年のアダパレン承認に合わせ策定され,その後過酸化ベンゾイルとその配合剤の登場で2016年と2017年に改訂された.
>炎症軽快後には,抗菌薬を中止してアダパレンや過酸化ベンゾイルを用いた維持療法に確実に移行して薬剤耐性菌の出現を阻止することが肝要である.

2017年でもアダパレンすら使われていないことがままある。 https://doi.org/10.3812/jocd.34.732
>医療機関側でも
>内服抗菌薬の選択や耐性菌回避のための併用療法,維持療法の導入などを勧めた尋常性ざ瘡治療ガイドラインが
>必ずしも遵守されていない現実が示された。

ひたすら抗菌薬では、耐性化しアクネ菌に無効となり無意味だ。過酸化ベンゾイル、炎症があれば殺菌になるが皮脂分泌を増す。
アダパレンでは殺菌はできない、いずれ毛穴が正常化してくるだけ。米国のガイドラインでは推奨されているアゼライン酸なら、角栓を溶かし殺菌してくれる。うまく組み合わせよう。
 
日本ですら2008年にアダパレンが登場し、すぐに日本皮膚科学会のガイドラインで推奨された。2017年になってもガイドラインは必ずしも順守されていない。


【学会の頭の外】
そしてアダパレンだけではない。ビタミンAのレチノールやビタミンCの外用(皮脂分泌抑制)も、ニキビ病変数の減少に対して同等の効果だ。
かつ、レチノールとビタミンCの併用では減少数をさらに増加させる。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19134126
ナイアシンアミド外用(皮脂分泌抑制)では抗菌薬と同等の効果だとされている。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/7657446
17 : スリムななし(仮)さん[sage] 投稿日:2019/12/14(土) 12:54:03 .net
【副作用低減型ビタミンA外用薬―アダパレン代替】
イソトレチノイン治療後に、レチノールとヒドロキシピナコロンレチノアートの配合剤を使用した。
1年後、ニキビの再発率はわずか15%であった。
* ヒドロキシピナコロンレチノアート : トレチノインをエステル化し副作用を低減したため化粧品に配合できるレベルになったもの
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26889724

ニキビをヒドロキシピナコロンレチノエート0.1%、レチノール1%の配合剤で治療した。
3か月後、ニキビ病変は40%減少、乾燥や赤味、皮むけの副作用は軽度で使用を中止したものはいない。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25876142

副作用が強い場合、濃度を低く、薄く塗り、週1から開始、次週週2など順次増やしてから。
・ヒドロキシピナコロンレチノアート 2%濃度 30ml 1143円 / 5% 濃度 1743円
https://www.lookfantastic.jp/11638497.html (送料無料、在庫切れ)
https://www.cultbeauty.co.uk/the-inkey-list-retinol-serum.html
・レチノール1%+ヒドロキシピナコロンレチノエート0.5% 30ml 1464円 特にこれはレチノールが多すぎる
https://www.lookfantastic.jp/12208009.html(送料無料)
https://www.cultbeauty.co.uk/the-inkey-list-retinol-serum.html
・バクチオール 30ml 1000~1400円(ビキビでの臨床試験はないが、ビタミンAの作用がありレチノールよりも副作用が少ない植物成分)
https://www.lookfantastic.jp/12211783.html(送料無料、在庫切れ)
https://www.cultbeauty.co.uk/the-inkey-list-bakuchiol.html
在庫切れの場合cultbeauty、送料は1000円くらいだろう(もちろんたくさん買えば送料無料)。30mlは薄く延ばせば1か月使えるからな。

・クオリティーファーストのマスク
これはビタミンCなんで皮脂の分泌を抑える。大量に買えばかなり安い。薬局にもある。ピリピリするんで連日連用せずに肌の様子を見て。色素沈着も減るだろう。
https://q1st.jp/product/maskmoist_ex_plus
18 : スリムななし(仮)さん[sage] 投稿日:2019/12/14(土) 13:58:54 .net
【抗炎症】
炎症からの色素沈着を美白するだけだわ。グリチルリチン酸、トラネキサム酸


【殺菌系】
おすすめは、アゼライン酸(ニキビ、酒さ、美白)
アゼライン酸10% 30ml 806円 (オーディナリー)
https://www.lookfantastic.jp/11382032.html (送料無料、売り切れ)
https://www.cultbeauty.co.uk/the-ordinary-azelaic-acid-suspension-10.html (送料無料まで買わなきゃ送料千円)
・アゼライン酸20% 15g 1146円からまとめ買いごとに割引
https://osakadou.cool/detail/021131_azac-cream.html
・DRX AZAクリア 15g 1800円(皮膚科で買える)
http://www.drx-web.com/products/prod_aza.htm

ナイアシンアミド(美白、抗シワ、ニキビ抑制)
・ナイアシンアミド10% + 亜鉛1% 30ml 733円 (オーディナリー)
https://www.lookfantastic.jp/11363398.html

イオウ
亜鉛のほかに硫黄の殺菌は古くからある
・ロゼット洗顔パスタ 90g 700円前後

・イソプロピルメチルフェノール
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/body/1490890025/826
19 : スリムななし(仮)さん[sage] 投稿日:2019/12/14(土) 13:59:13 .net
【ピーリング系殺菌系】
サリチル酸などピーリングはコラーゲン生成を促すビタミンAとか使ってないと、連用で皮膚が薄くなり乾燥肌になる。
・サリチル酸なら美顔水が安いな 90ml 864円

【ケミカルピーリング】
速攻で角栓の詰まりを溶かす。

グリコール酸ピーリング。強いグリコール酸やトリクロロ酢酸は中和剤が必要なので病院でやった方がいい。アホがやると、真皮までむけてケロイドになる。
・「ざ瘡に対するグリコール酸ピーリング199例の治療経験」https://doi.org/10.2336/nishinihonhifu.68.548
・「当院で行ったざ瘡に対する ケミカルピーリングの臨床経験165例の検討」(本文まで公開・写真あり) https://doi.org/10.3812/jocd.34.355
重症者はこの2番目の論文を読んでみ。

安全なケミカルピーリング。まあやりすぎないよう。
・20%-30%濃度のサリチル酸マクロゴール
楽天とかで売ってる。少し高いが全然減らないのでコスパはいい。

・ケミカルピーリング 30ml 923円
https://www.lookfantastic.jp/11429304.html
20 : スリムななし(仮)さん[sage] 投稿日:2019/12/14(土) 15:55:06 .net
いいか、アフィリエイトとかしてないからな。動機は、ヤブ医者が減るべきなだけ。

アダパレン0.1%と過酸化ベンゾイル(エピデュオ)
保湿剤との併用、または1日おきでも1か月後は毎日使用とニキビ病変数の減少数は変わらない。
乾燥、赤味といった副作用は少なかった。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30187864

アダパレン0.3%と過酸化ベンゾイル(エピデュオフォルテ、日本未発売)
これとドキシサイクリンを重症のニキビ患者に使用。
評価点は3か月で2段階減少した。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/31524349

イソトレチノイン使用候補の重症ニキビ患者に、エピデュオフォルテとドキシサイクリン(上と同じ)
3か月で中程度以上の改善を示し、83%が治療結果に満足。
20%の人はまだイソトレチノイン候補の重症度であった。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29537444

エピデュオフォルテ(オオサカ堂) 4000円前後
https://osakadou.cool/detail/029563_epiduo-forte.html

サリチル酸1.5%クリーム(副作用はなかった)
朝晩塗布し1か月後・・
・30%の人 大幅に改善
・15%の人 中程度に改善
・30%の人 軽度に改善
・ 5%の人 反応なし
結論:軽度から中程度のニキビに効果的だ
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23331850

溶けやすい超分子サリチル酸2%は、
中程度のまでのニキビ患者にアダパレン/過酸化ベンゾイルと同等の結果であった。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30173582


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