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1 : 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/[] 投稿日:2016/10/26(水) 05:03:19.98 ID:CAP_USER9.net [1/1回]
阪神が今オフ、フリーエージェント(FA)で獲得を目指すオリックス・糸井嘉男外野手(35)について、超追い風だ。
2003年オフの日本ハム入団時の担当スカウトだった木村孝氏(58)=現愛知学院大野球部監督=が25日、取材に応じ「嘉男はバリバリの阪神ファンだった」と証言した。
当時のライバルは阪神だったことも明らかにした。虎にとっては2度目のオファー。
実らせるしかない。

超人は虎党だった。虎にとってはなんともありがたい事実を、糸井の恩師が証言した。
2003年オフ、近大で投手だった糸井を自由獲得枠(注)での指名に成功した元日本ハムスカウトの木村氏が、素顔を明らかにした。

「嘉男はバリバリの阪神ファンでしたよ。ええ、もうバリバリの…。(阪神ファンが多い)京丹後の出身ですからね」

京都府与謝郡与謝野町出身。糸井が卒業した宮津高は元阪神監督野村克也氏(81)=サンケイスポーツ専属評論家=を輩出した峰山高の近くにあり、阪神熱の高い土地柄で育った。
六甲おろしが子守歌? タテジマを着ることを夢見て、ジェット風船、あと1球コール、聖地甲子園に憧れて、大学まで野球を続けてきたわけだ。
在京志向を否定する「関西の方が居心地がいい」という証言に続く、衝撃の追い風情報。
今オフの最大の補強として獲得を目指す金本阪神にとっては、何よりもありがたい朗報だ。

木村氏は当時の争奪戦の舞台裏も明らかにした。糸井は投手として153キロを投げ、関西NO・1の即戦力投手という評価だった。
同時に50メートル6秒を切る俊足と並外れた身体能力も注目を集めていた。
野手転向の可能性も秘めた逸材で、実際打者として大きく開花した。
金の卵の争奪レースのライバルは、糸井が憧れる阪神だったという。

「確かに阪神さんが来られていました。ですが、最初に目をつけていたのが日本ハムだったので、最後は決断してくれました」

阪神も地元の剛腕獲得に攻勢をかけたが、宮津高時代から熱視線を送っていた近大OBの木村スカウトにお世話になることを決めたのだという。
阪神はこの年、早大から鳥谷敬内野手、愛知学院大から筒井和也投手(今オフ戦力外)を獲得した。

恋い焦がれていながら、結ばれなかった虎との赤い糸。だが、FA権を取得した13年後の2016年、再び接点ができた。
今季4位に終わり、打線強化に全力を挙げる金本阪神が権利を行使した場合、即オファーを出す方針を固めている。
すでに3年契約を準備。交渉には金本監督の出馬を要請する。
万難を排してかつての恋人を待つ。近大卒業時は義理を通した糸井は13年春季キャンプ直前、日本ハムからトレードされ、オリックスに移籍。
そしてFA権を取得し、人生の分岐点に立つ。13年越しとなる虎2度目のラブコール。心に響くと信じたい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161026-00000502-sanspo-base
サンケイスポーツ 10月26日(水)5時0分配信
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/01/22 00:06:42
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