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214 : 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/06/03(土) 23:42:31.09 ID:qAsqrKaY0.net [3/3回]
石川、吉村組、48年ぶり金! フルセット奇跡の大逆転、2大会連続決勝で号泣V

混合複同一ペアで58年ぶりの2大会連続決勝、奇跡の大逆転…石川絶叫「アンビリバボーです!」

卓球の世界選手権(デュッセルドルフ)は3日、混合ダブルスの決勝で石川佳純(全農)、吉村真晴
(名古屋ダイハツ)組が、陳建安、鄭怡静(台湾)組にフルセットの末に4-3で大逆転勝ち。2大会連続
決勝で、同種目48年ぶり金メダルの快挙を成し遂げた

旋風日本勢についに金メダルをもたらした。石川、吉村組が奇跡の大逆転で、ついに悲願を達成した。

第1セットを8-11で先取され、続く第2セットも打ち合いで8-11。第3セットこそ11-8で奪い返したが、
第4セットはデュースの末に10-12。第5セットを11-4で奪うと、第6セットは11-9。最後は勢いそのままに
怒涛の3セット連続奪取で大逆転金メダルを獲得した。

場内インタビューに応えた石川は「アンビリバボーです!」と涙ながらに絶叫。吉村も「アイムソーハッピー!」と
叫んだ。石川は「前回、決勝で負けたので、必ず金メダルを獲るんだと思って準備してきた」と振り返り、吉村も
「前回、決勝で負けてすごく悔しい気持ちしたので、リベンジする気持ちでチャレンジャーの気持ちでやりました」と歓喜に浸った。

この日行われた準決勝で、方博(中国)、ペトリサ・ソルヤ(ドイツ)組に11-13、12-14、11-5、6-11、11-5、11-7、
11-5とフルセットの大接戦の末に勝利。勢いに乗って決戦の舞台に立ち、そのまま世界の頂点まで駆け抜けた。

2015年の蘇州大会は、決勝で許キン(中国)と梁夏銀(韓国)組にストレート負けを喫した。今大会も息の合った
コンビネーションで、同一ペアでは58年ぶりとなる2大会連続の決勝進出。快挙を演じて2年前のリベンジに挑んだ
石川、吉村組は、フルセットに大接戦の末、世界の頂点に立った。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170603-00010011-theanswer-spo

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