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1 : 砂漠のマスカレード ★[] 投稿日:2019/11/14(木) 16:12:31.05 ID:vEniiPCO9.net [1/2回]
甲子園でヒーローとなり、鳴り物入りでプロ入りした中日・根尾昂。ファンの期待とは裏腹に、ルーキーイヤーの成績はかなり物足りなかったといえる。
シーズン終盤にようやく1軍に昇格したものの、出場したのはわずか2試合。しかも、2打席ノーヒットであっけなくシーズンが終わってしまった。

果たして、来季以降、根尾は本来の能力を“開花”できるか。オリックス時代、イチローや田口壮とともに「最強の外野陣」を形成した、野球解説者の本西厚博氏は、根尾について、こう話す。

「打撃については非凡なものがあります。肩の強さと足の速さは、現時点でもプロレベルでしょう。あとは経験によってプロのレベルに慣れることが必要で、反応や判断速度が備わればレギュラーを獲得できる可能性も高いですね。
ただ、(現在、取り組んでいる)ショートでは、すぐにレギュラーに定着することは厳しいでしょう。なぜなら、現時点では、シュートのレギュラーを張る京田陽太の守備の方が上です。
打撃では、根尾が京田を上回ることができるかもしれないが、首脳陣は、センターラインの重要なポジションを任せるとなれば、守備力を重視して、京田をレギュラーで使い続けるでしょう」

確かに、根尾と京田の守備力を比べると、京田が圧倒している。今シーズン、京田の守備率(守備力を示す指標のひとつ)は.985でセ・リーグトップの数字を誇っている。
中日は、守備力がある京田を外して、根尾をわざわざ起用するリスクは冒せないだろう。
一方で、中日の外野陣は手薄だ。センターの大島洋平、ライトの平田良介が不動のレギュラーとして君臨しているが、いずれも30歳を超えて円熟期を迎え、その“後釜”となる若手外野手の育成が急務となっている。
また、レフトのレギュラーも固定できていない状況にある。

「根尾は、外野手であれば、早い段階でレギュラーに定着できると思います。内野から外野のコンバートへの対応は、そこまで時間がかからない。センターからスタートして、その後、ライトができるようになれば理想的ですが。
根尾は、陽岱鋼(現・巨人)が若手だった日本ハム時代に似ています。最初、陽もショートをやっていました。肩が強く、足もめっぽう速く、外野にコンバートすべきだ、とずっと思っていました。
私が楽天コーチだった頃、当時日本ハムのコーチを務めていた福良淳一さん(現オリックスGM)に陽岱鋼をもらえないか、と話したことがあった。その後、陽は外野にコンバートされ、リーグを代表する外野手になりましたね」(前出の本西氏)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191114-00592444-shincho-base
11/14(木) 11:01配信
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/04/08 09:10:41
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