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1 : muffin ★[] 投稿日:2019/11/23(土) 11:33:27.64 ID:ldgPMehV9.net [1/1回]
https://ceron.jp/url/www.asahi.com/articles/ASMCF6RJDMCFUCVL02C.html

2017年、アメリカで「ヒップホップ/R&B(リズム&ブルース)」の売り上げが初めて「ロック」を超えた。これまでに何度も「ロックは死んだ」と言われ、日本では「君はロックを聴かない」という歌もヒットした。ロックはどうなってしまうのか。

ロックミュージックという言葉が、1950年代のロックンロールと異なるものとして米メディアで使われ始めたのは、大和田俊之・慶応大教授(アメリカ文化)によると、60年代後半のことだ。

50年代にチャック・ベリーやエルビス・プレスリーが演奏したロックンロールは、シャッフルのリズムが主体だった。これに対して8ビートのリズムが主体の音楽を「ロック」と呼んだ、と大和田さんは説明する。

ロックンロールからロックへ。その大きな転換点になったのは、ボブ・ディランが65年のライブで、それまでのフォークギターでなくエレキギターを弾き、観客のブーイングを浴びたことだという。

「公民権運動と共に有名になったディランは、反体制的なメッセージを、フォークより商業主義に近いとみられていたロックで演奏するという矛盾を抱えた。これ以降、ロックミュージシャンは売れれば売れるほど矛盾に陥ることになったのです」

60年代には英国でザ・ビートルズやザ・ローリング・ストーンズが登場。特に60年代後半から10年余は「ロック黄金時代」と呼ばれた。
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♦Twitterのコメント
・ロックとは…音楽評論家の萩原健太さんは「音楽の形式(フォーマット)か、生き方」

・大和田俊之「公民権運動と共に有名になったディランは、反体制的なメッセージを、フォークより商業主義に近いとみられていたロックで演奏するという矛盾を抱えた。これ以降、ロックミュージシャンは売れれば売れるほど矛盾に陥ることになったのです」(坂本真子)

・新譜が聴かれてないだけなんだよな。ウチの子たちは親父のCD勝手に漁ってギターひいてる。

・「ロックは死んだ」か、ど~でも良くない?少なくとも、死んだか気にするのはロックじゃないよね。

・この記事、紙の新聞で読んだ。記事内容自体は掘り下げが足りず薄い内容だったけど、テーマとしては深く考えさせるものだった。「ロックは死んだ」かどうかは私には判断できないけど、演者もリスナーも高齢化しているのは間違いない。

・将棋の行方九段は「ロックとロックンロールは違う」と話していましたね→「これまでに何度も『ロックは死んだ』と言われ、日本では『君はロックを聴かない』という歌もヒットした」

・ロックほど商業主を先鋭化させたジャンルはないからね。イロイロある中のひとつでしかないし、新鮮味も失われ、リスナーも含めて業界全体の高齢化も進んでいるからね。若者の心には届かない。

・私も音楽を聞いていて「これはジャンルでいうとなんなんだろう…」と首を傾げることが増えました。細分化される音楽ジャンルの中でロックとは「自由である」生き方そのものだといいます。社会を反映して、これからどんな新しい音楽が生まれていくのか楽しみですね。
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/01/29 02:30:02
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