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1 : 砂漠のマスカレード ★[] 投稿日:2020/02/17(月) 07:22:18 ID:kv+a+4S89.net [1/1回]
◆オープン戦 巨人1―4DeNA(16日・セルラー那覇)

巨人の中島がDeNA戦の5回、今季初本塁打を放った。オリックスから移籍1年目の昨季は43試合、打率1割4分8厘、1本塁打にとどまった。
復活を期す今季は打撃フォームを修正し、大城らと高いレベルで一塁のポジションを争っている。投手陣では、育成の沼田と与那原がともに1イニングをパーフェクト投球し、猛アピールした。

球場に甲高い音が響いた。中島はその瞬間、打球の行方を確信していた。大きな弧を描いた白球が、左翼席で弾む。
「いい音したでしょ? いい感触だったね」。原巨人の今季オープン戦1号は、復活を期す背番号5のバットから生まれた。

新生を印象づけた一打だ。4点を追って、先頭で迎えた5回。浜矢の2ボールからの低めの直球を振り抜いた。余計な力の抜けた“素直なスイング”という表現がしっくりくる一振りだった。
「打った瞬間にグッと右手を押し込んだんですが、そう見えることはいいことだと思います」と納得した。

このオフに、自分を見つめ直した。昨季は速球に差し込まれるケースが増えたため、自主トレ中に自分のフォーム、スイングの最高速度点や軌道などを徹底的に分析。
立ち遅れないために、グリップの位置を下げ、足の上げ幅も小さくするようにフォームを修正した。

そんな“変身”に背中を押してくれたのは、石井野手総合コーチだった。宮崎キャンプでマンツーマン指導を受ける中で「お前はパワーがあるんだから、そんなに力まなくていいんだよ」と同じ方向性を示された。
「無駄をそぎ落として、今できる一番いいフォームを目指しているところです。考え方をシンプルにすれば、動きも必ずシンプルになる。長嶋さんの言葉じゃないけど『来た球を打て』というのが究極なんですよ」と同コーチは説明する。
さっそく出た結果に原監督も「らしい打撃が出た。真っすぐをあそこに打ったのは、練習の成果がしっかり出ていると思う」とうなずいた。

一塁のレギュラー争いは激化する一方だ。昨季も守った大城に加え、本職が外野手の陽岱鋼、亀井、モタも準備を始めている。過去の実績は何も物を言わないことは、自身が一番理解している。
「実戦が始まって、まだまだアピールしていかないといけない立場なんで」。昨季の屈辱を必ず晴らす。亀井と並んで野手最年長37歳が、その権利をつかむところからはい上がる。(西村 茂展)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-02170000-sph-base
2/17(月) 6:00配信

https://amd.c.yimg.jp/amd/20200217-02170000-sph-000-1-view.jpg

https://www.youtube.com/watch?v=V5SVXrHKc_U&t=87s
【ハイライト】【オープン戦】今季初のオープン戦、DeNAとの試合はDeNAオースティン、巨人中島にホームラン【巨人】
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/04/08 23:35:21
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