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1 : 砂漠のマスカレード ★[] 投稿日:2020/02/17(月) 07:26:44 ID:kv+a+4S89.net [1/1回]
◆練習試合 中日8―13広島(16日・北谷)

中日・根尾昂(あきら)内野手(19)が16日、広島との練習試合(沖縄・北谷)に途中出場し、2打席続けて三塁打を放った。
「振らないと(相手)バッテリーも怖くない」と今キャンプでは強く振る姿勢が目立つ。
ここまで実戦6試合の打率はちょうど3割。2年目の今季は、開幕1軍入りへ向けて、継続的なアピールが欠かせない立場だ。

根尾が、失策のち2本の三塁打で、名誉挽回に成功した。

京田に代わり5回の守備から遊撃で登場。
実戦での遊撃守備は12日の2軍・DeNA戦(読谷)以来3試合ぶり、1軍の対外試合では初めてだった。
6回先頭・小園の飛球は強風で流され「風を考えて風下に入るべきだった…」とグラブにも触れずバンザイ。
さらに二塁へ向かった小園の補殺を狙ったが、悪送球し失策がついた。

それでも、落ち込むことなく打撃で猛アピールだ。
6回先頭。広島のローテ候補・九里のフォークをすくい上げた。
風にも乗って、初の長打となる右越え三塁打。
8回1死一塁はケムナから、大きくのけぞるスイングで左越え適時三塁打とし、今季1軍“初打点”を挙げた。
今季はタイミングの取り方など阪神・福留を参考にしている。
2本の長打に「風を頭に入れて打てたのは良かった。
でも、まだ納得はしていない。積極的に振っていかないとバッテリーも怖くない」とマン振りスタイルを貫く。

1年目は1軍出場わずか2試合でプロ初安打は出ず。2軍でも打率2割1分、2本塁打に終わった。
中日は、遊撃に京田、外野には平田、大島、福田、アルモンテら強力な壁が立ちはだかる状況。
根尾はレギュラー争いよりも「開幕1軍」が現実的な目標となっている。
生き残りを目指す19歳に、与田監督は「1本目はうまく拾い、2本目は左翼へうまく押し込んだ。
徐々にタイミングを取れるようになっている」と評価。
右ふくらはぎ肉離れで自己採点が「50点」と消化不良に終わった昨春キャンプと違い、全メニューフル参戦中だ。今後も必死に1軍に食らいつく

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-02160343-sph-base
2/17(月) 6:00配信
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/04/03 20:34:30
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