ログ速トップ
1 : 牛丼 ★[] 投稿日:2020/02/29(土) 21:16:56 ID:OtWM5ZGk9.net [1/2回]
何十年もロングセラーを続けているチョコレートやキャンディ、キャラメル、ビスケット……などのお菓子たちを古いものから順に紹介します。

発売時の雰囲気を残したパッケージで売られているおなじみのお菓子。なかには発売から100年以上経っている商品もあります。ロングセラーを続けているお菓子は味やパッケージを時代に合わせながら、いろいろな世代に愛され続けています。

1889年から1970年代までの間に発売されて今日も人気の高いロングライフのお菓子、チョコレートやキャラメル、キャンディ、ビスケット……などのパッケージを古いものから順に紹介します。

◆1. 森永ミルクキャラメル
明治32年(1899年)森永製菓

明治から5元号にわたって愛されているキャラメルです。おなじみの黄色い箱のデザインは洋画家の八木彩霞(やぎ・さいか)によるもので、登録商標のエンゼルマークも発売当時のものが使われています。2014年にグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しています。

◆2. サクマ式ドロップス
明治42年(1908年)佐久間製菓

「サクマ『式』ドロップス」と、「サクマドロップ」は別の会社の製品です。サクマ式ドロップスは明治42年の発売で、サクマドロップス(サクマ製菓)は昭和12年の発売。どちらも味は8種類で、基本のイチゴ、レモン、オレンジ、パイン、リンゴ、ハッカの6種類は共通しています。

◆3. グリコ
大正11年(1921年)江崎グリコ

手を挙げて走っている人のグリコの公式名称は「ゴールインマーク」。おまけつきグリコは大正13年から始まり、時代によっていろいろな材質のおもちゃが作られました。現在は木製のおもちゃが付いています。1粒で2度おいしい「アーモンドグリコ」の誕生は昭和30年です。

◆4. 森永ミルクチョコレート
大正7年(1918年)森永製菓

レトロなパッケージが魅力の日本初のミルクチョコレートです。当時は輸入品しかなく高価だったチョコレートを、一般の人々でも手に入れやすくするため森永製菓が製造工程を見直してコストダウンに成功しました。原料のカカオ豆から作る本格的な板チョコレートの定番です。

◆5. マリー
大正12年(1923年)森永製菓

商品名の「マリー」はマリー・アントワネットがビスケット好きだったことに由来しています。日本のビスケットのスタンダードで、いまでは創作お菓子の材料としても知られていますね。写真は2020年2月発売の限定セサミストリートとのコラボ商品です。
 ★続きまーす
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200229-00022843-nallabout-life
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/04/05 16:21:39
このスレッドを表示するにはこちらで閲覧できます => http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1582978616/l50


おすすめスレッド

PR

みんなが見ているスレッド

PR

芸スポ速報+板での新着

ニュース全般の新着

スポンサードリンク