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1 : 首都圏の虎 ★[sage] 投稿日:2020/09/22(火) 13:01:46.32 ID:CAP_USER9.net [1/1回]
松岡茉優(25)主演の「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系=火曜夜10時)が15日にスタート。今年、同枠で尻上がりに数字を伸ばした「恋はつづくよどこまでも」「私の家政夫ナギサさん」に続くラブコメだ。

「共演の三浦春馬さんが撮影中に亡くなって、一時は“お蔵入り”の話もありましたが、予定されていた全8話を4話に短縮して放送に踏み切りました。出演者、制作者、視聴者、それぞれいろいろな思いを抱えながらの放送で、そこに“数字”など全く意味がないのですが、世帯視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)はこの枠としても上々の発進です」(TBS関係者)

 その「カネ恋」は、2019年の同枠で放送された「凪のお暇」で脚本を担当した大島里美氏のオリジナル作品で、松岡演じる“清貧女子”と、三浦さん演じる“浪費男子”の〈正反対の価値観を持つ2人の“じれキュン”ラブコメディ〉(番組公式HP)。

 ネット上では、やはりというか〈三浦さんがキュートすぎて胸を締めつけられる〉〈どんな思いであの明るい役を演じていたのか〉などと三浦さんに関するコメントが多く、「主演の松岡さんと事務所関係者にとっても複雑な思いでしょう」(前出のTBS関係者)。

 松岡は2017年公開の映画「勝手にふるえてろ」で日本アカデミー賞の優秀主演女優賞、翌2018年の「万引き家族」で同優秀助演女優賞を受賞するなど、その演技力に評価が高いが、意外にも民放GP帯の連続ドラマは「カネ恋」が初主演。それだけに気合も入っていたというが……。

「連ドラ好きに評価の高いTBS火曜10時枠での“初主演”は、松岡さんにとって3つの“ハンディキャップ”を抱えることになってしまいました」と話すのは、テレビコラムニストの亀井徳明氏。

 もともと全8話を通じてキャラクターの変化を伝える演技を予定していたはずが、それができないままになってしまったことが1つ目。2つ目はネット上の反応でも分かるように、共演の三浦さんの“遺作”としての意味合いが強くなってしまったこと。

 そして3つ目として、大ヒットした同枠の前作「わたナギ」を挙げる亀井氏がこう続ける。

「松岡さんの今回の役どころは“優秀な経理部員”ですが、経理部員と言えば『わたナギ』主演の多部未華子さんが演じて好評だったNHKドラマ『これは経費で落ちません!』(2019年)を連想して比較する視聴者も多いでしょう。作品そのものの評価以前に、他の要素に引っ張られてしまうのは、“初主演作”としてちょっと気の毒ですね」

 その心境は知る人のみぞ知るところだが、22日に第2話が放送される。全4話通じての視聴者の反響やいかに?

https://news.yahoo.co.jp/articles/31467c660561fe40ae7d027549acf4f2e161f39d
https://amd.c.yimg.jp/amd/20200922-00000002-nkgendai-000-2-view.jpg
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2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/10/26 13:22:20
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