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1 : ニーニーφ ★[sage] 投稿日:2020/09/29(火) 08:58:07.68 ID:CAP_USER9.net [1/1回]
 元大関の琴奨菊(福岡県柳川市出身)が現役を続行し、再起を目指す。
師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)が28日、明らかにした。西前頭11枚目だった秋場所は左ふくらはぎの肉離れで休場、再出場して2勝10敗3休。
11月場所(両国国技館)では、15年余の在位を誇る幕内から十両への転落が確実となっている。

 佐渡ケ嶽親方は「もう一回、四股を踏んで頑張ります、と言ってきた。このままけがで終わりたくないという気持ちが見えた。
納得するまで取らせたい」と説明。秋場所中は取組後に千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋へ戻ると、稽古場に下りて四股と立ち合いの確認を繰り返し、その姿からも「引退の気持ちはなく、現役続行への強い思いが伝わってきた」と語った。

 琴奨菊は千秋楽のリモート取材で進退に関し明言しなかったものの「けがをして踏めなかった四股の大事さを感じた。前を向いて頑張っていきたい」と話していた。現在は治療に専念している。

 右胸、膝に足首、肩、腰と数々のけがを乗り越えてきたが、秋場所中に負傷したふくらはぎは初めて。コロナ禍で増えた自分の時間をトレーニングと独自の稽古、体のケアに充てて鍛え直し、体重も自己最重量の186キロに増えるなど、場所前は好調だっただけに悔しい思いを募らせていた。

 相撲への情熱は冷めていない。土俵と真摯(しんし)に向き合って自己を磨く関取最年長、36歳の挑戦は続く。
https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/649235/
引用元:西日本スポーツ
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/10/21 02:05:08
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