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1 : 首都圏の虎 ★[age] 投稿日:2020/09/29(火) 11:14:38.70 ID:CAP_USER9.net [1/1回]
大リーガーはメジャー実働3年を満たせば年俸調停の資格を得る。60試合の短期シーズンになった今年も通常と同じ資格が与えられることが決まった。そこで注目されるのがエンゼルスの大谷翔平投手だ。渡米以降3年間は球団の提示額を呑み、3年目の今季も70万ドル(約7350万円)と平均年俸の7分の1だったが、自ら要求出来るだけに、大幅アップは間違いない。

 日本人選手の多くは渡米時に、複数年+契約切れ時にFAになるケースが多い。

 年俸調停を経験した日本人選手は少なく、大家友和、岡島秀樹、田沢純一らしかいなかった。その中で大家はエクスポズ時代の2004年1月に初めて調停申請。球団も2年連続2ケタ勝利を高く評価し、前年の34万ドル(約3600万円)から一挙に233万ドル(約2億5000万円)に大幅昇給した例がある。

 大谷の場合、年俸額をはじき出すのに、3年間の実績を考えるのか、誰もが認める将来性を買うのか意見が分かれる。ちなみにデビュー3年連続20本塁打の現ホワイトソックスのN・マザラ外野手は、56万3500ドル(約6000万円)から303万ドル(約3億2000万円)の約5倍になった。一方、大谷のチームメートでメジャー屈指の強打者M・トラウト外野手は2014年、調停権利取得前に、球団が先を見越して翌年からの6年総額1億500万ドル(約110億円)の大型契約を結んでいる。

 1年契約か、それとも複数年の大型契約となるのか、新GMがどう判断するのか見逃せないオフの話題になりそうだ。(蛭間 豊章=ベースボール・アナリスト)   

https://news.yahoo.co.jp/articles/44af2e4872d85b8e7c44a609dd086065ce29183f
https://amd.c.yimg.jp/amd/20200929-09290020-sph-000-3-view.jpg
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/10/26 18:44:17
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