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1 : Egg ★[] 投稿日:2020/10/02(金) 06:15:56.57 ID:CAP_USER9.net [1/1回]
◆メジャーリーグ・ワイルドカードシリーズ ブレーブス5―0レッズ(1日、アトランタ・サントラストパーク)

レッズ・秋山翔吾外野手(32)が1日(日本時間2日)、ポストシーズン(PS)2戦目となるワイルドカードシリーズ(WCS)第2戦の敵地・ブレーブス戦に「1番・左翼」でスタメン出場したが、4打数無安打。
チームも2試合22イニング連続無得点に終わって2連敗で敗退が決まった。

前日は延長13回までもつれた接戦に0―1のサヨナラで負けを喫し、崖っぷちに立たされたレッズ。秋山も代打出場したが、空振り三振に倒れた。この試合では先頭打者として、得点に絡むことが期待されていた。
だが、なかなか得点を奪うことの出来ない重苦しい空気を変えることは出来なかった。PS開幕から22イニング無得点はメジャーワースト記録になった。

「今日の試合は今日の試合でみんな切り替えて入っていたと思うし、僕自身は今日1番で出ていたので、なんとか得点するチャンスを作りたかったですけどね」

地区3位ながら、出場枠が増えたことにも助けられてPSに滑り込んだレッズ。だが、あっけなく秋山のメジャー1年目は終わった。

「やっぱり負けて終わるのは悔しいというか、大半のチームは負けて終わるんでしょうけど、ピッチャーは(好投して)勝てるチャンスを残してくれていたし、
野手が点を取って勝てなかった試合ではなくて、ピッチャーが頑張って点が取れなかった中で、野手として出ていた以上はやっぱり力不足を感じる。シーズンを通しても納得できるものではなかった。やっぱりプレーオフを経験して、ほかの地区のああいう(いい)ピッチャーでありバッターを見られたのはまたひとつ大きかったのかもしれないです。あとは、『負けて終わるというのがあるからこそ、ポストシーズンに勝ち残ったときの喜びがある』という監督の言葉が、僕の中で響いたものがあった。勝って喜び続けられるような、チームであり選手でありたいと感じました」

日本では通算打率が3割を超えていたヒットメーカーもメジャーの舞台では苦しんだ。最終的に打率は2割4分5厘まで上がったが、8月までは2割前後だった。来季へ向けた課題も理解している。

「やっぱり強いボールに対してしっかりコンタクトする、速いボールで少し動くボールもスイングスピードとか距離を飛ばすとか、体重を増やして飛ばすということよりも、
キレとかスイングの軌道をつかめば、ヒットになるかなというのが見えたところもあれば、今日みたいにやられてしまうということもあった。課題はいい成績を出していても毎年あるし、ただ今年のシーズンは短いシーズンではあったし、
その中でも手応えのあったところとなかったところはハッキリしているので、それをひとつずつパワーアップできるようにオフを過ごしたいと思います」

調子を上げたシーズン終盤には1番に定着しつつあったが、左腕が先発の試合ではスタメンを外れることも多く、下位打線を打つこともあった。1番に少なからず愛着はあるが、試合に出続けることが来季への第一の目標だ。

「(相手投手が)右でも左でも出られるというのは、ラインアップに必要だと思わせる選手でないといけないなと思う。これが例えば調子の良し悪しとか、レイズも調子どうこうの中でも(スタメンを)コロコロ変えたりとか、
ほかの球団もマイナーチェンジしていると思いますけど、変わらない選手というのは変わらないと思う。もちろん、自分としてはなるべく得点に絡む、打席に立つという所では1番が今までやってきたものとしては発揮したいところだとは思っていますけど、
まずは出ていない試合をどれだけ少なくするかというのが課題だと思う。9番だろうが全試合出る方が僕は価値があると思っている。(相手投手が)右の時だけ1番で出るのは、1番を守り切ったかというとそうではない。

1年間どんな状況でも試合に出る。必要だと思わせるような選手にならないといけないと思う。左だけ打ててればいいわけではないけど、左の印象がよくないと思うので、これは簡単なことではないけど何とかしないといけない。
これは意気込みだなんだというより、結果で示さないといけない」

手応えと課題が入り交じりながら、メジャー1年目が幕を閉じた。
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/10/21 03:20:57
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