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1 : muffin ★[] 投稿日:2020/11/01(日) 01:29:22.95 ID:CAP_USER9.net [1/1回]
https://www.banger.jp/movie/46568/
2020.10.31

2019年のシリーズ最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』まで、実に6作品を数える『ターミネーター』シリーズ。1984年の第1作以来、思えば数多くの事件があった。『ターミネーター2』(1991年)をもって原作・監督のジェームズ・キャメロン、および主演のリンダ・ハミルトンがシリーズを離脱。『ターミネーター3』(2003年)では残ったもうひとりの主役、アーノルド・シュワルツェネッガーが孤軍奮闘した。

そんなシュワルツェネッガーもカリフォルニア州知事に転身して俳優業を一時引退。このさいキャストを一新した『ターミネーター4』(2009年)は未来を舞台にシリーズの起源を描いた意欲作で、ここから新たな三部作が展開するはずだったというが、諸般の事情でその構想は潰えた。

2015年の第5作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』では俳優復帰したシュワルツェネッガーを迎え、今度こそ『ターミネーター』新三部作をとブチ上げたが、やはりいろいろあって計画は頓挫。もはやこれまでと思われたところにジェームズ・キャメロンおよびリンダ・ハミルトンがまさかの復帰、第3作~5作を丸々なかったことにして、まったく新しい物語を始めるという。そんな第6作『ニュー・フェイト』の成果については、最新作をご覧になった皆さんの判断に委ねたい。
中略

人知れず行われる人類と機械の最終決戦。その後何度も繰り返される定型を、ジェームズ・キャメロンは1984年の『ターミネーター』で完全に確立した。
デビュー作『殺人魚フライングキラー』(1981年)を降板させられるという辛酸を嘗めたキャメロンにとって、これが真の監督第1作と呼ぶべき映画だった。

当時、鉄壁のコンビを組んでいたプロデューサーのゲイル・アン・ハードとともに奔走し、650万ドルの資金をかき集めた。決して潤沢とはいえない予算ではまともなセットも組めず、ロサンゼルス市街での夜間ゲリラ撮影に打って出るしかなかった。だがそのことが逆に、未来からの刺客シュワルツェネッガーとの絶望的な戦いを強いられるハミルトンとマイケル・ビーンの描写に迫真性を与えている。

『ターミネーター』シリーズに関しては、いまこの瞬間にも世界のどこかで、『2』こそ最高傑作だとか、『3』が実はいい映画だとか、『新起動』を認めるべきか否かといった激論が交わされている。『ニュー・フェイト』が『3』以降をなかったことにしてしまった件についても議論はあるだろう。だがさまざまに異なった意見を戦わせる中で、『ターミネーター』第1作が文句のない傑作である。あるいは誰もが、いつまでも第1作の幻影を追っているだけなのかもしれない。1984年の『ターミネーター』とは、それほどに大切な映画なのである。

全文はソースをご覧ください

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2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/12/04 07:23:51
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