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1 : 砂漠のマスカレード ★[] 投稿日:2020/11/25(水) 13:55:26.79 ID:CAP_USER9.net [1/1回]
日本ハムファイターズが西川遥輝と有原航平の2選手がポスティングシステム(入札制度)を利用したメジャーリーグ移籍を認める方針であることが明らかになり、2選手は待望のメジャー挑戦に踏み出す。

 アメリカでは読売ジャイアンツの菅野智之や、千葉ロッテマリーンズの沢村拓一に関する報道は出始めているが、ファイターズの2選手に関しての具体的な話はほとんど出ていない。

 昨オフも筒香嘉智(現タンパベイ・レイズ)と秋山翔吾(現シンシナティ・レッズ)と2人の日本人打者が海を渡ったが、メジャー1年目の今季は日本時代に比べて大きく成績を落としてしまった。

 メジャーでも成功している日本人投手に比べて、打者は苦しむケースが多く、日本人野手には厳しい評価が与えられている。

 西川の今季年俸は2億円だが、メジャーで西川に2億の年俸を払うチームは出てこないだろう。

西川と似たタイプの田中はマイナー契約
 過去にNPBからMLBへ挑戦した日本人野手で、西川と最もタイプが似ているのはファイターズの先輩でもある田中賢介。田中は2012年のオフに海外フリーエージェント(FA)権を行使したが、メジャー契約を提示するチームはなく、サンフランシスコ・ジャイアンツと最低保証4万ドル(約416万円)でマイナーリーグ契約を結んだ。シーズン中にメジャー昇格を果たしたので年俸は75万ドル(約7800万円)まで上がったが、前年にはファイターズから2億7000万円をもらっていたので70%以上の減俸となった。

 メジャーに挑戦した前のシーズンの田中と西川の成績を比較してみたのが下の表。

打率は同じくらいだが、出塁率と盗塁数は西川の方がかなり良いし、年齢も3歳若い。それでも西川がメジャー契約は結べる可能性は半々程度。メジャーのキャンプに招待選手として参加できるマイナー契約で、活躍次第でメジャー契約に切り替えられる「スプリット契約」になる可能性が高い。

 気になるのは、日刊スポーツの取材に対して「メジャーの評価が低くて、どこもマイナー契約だったら、やっぱり日本でやるってなるかもしれない」と答えていること。

 中途半端な気持ちで成功できるほどにアメリカ球界は甘くなく、マイナーからでも這い上がってやるという強い気持ちが必要。このコメントは昨オフのものなので、今は考え方が変わっていることを望む。

 とくに今オフは新型コロナウイルスの影響で、各球団ともに補強の消極的で、メジャーで多少の経験がある選手でもマイナー契約を結ぶケースも少なくはない。アメリカに行けば、年俸は日本の半分以下になりそうなので、「マイナー契約ならば行かない」との生半可な気持ちならばメジャー挑戦は断念した方がいい。

 しかし、もしもマイナー契約からでもメジャーに挑戦したいとの強い気持ちで臨むならば、西川にはメジャー昇格のチャンスはありそうだ。

出塁率と走力が武器の西川
 日本では自己最高が2018年の10本塁打の西川にパワーは期待できない。彼の持ち味は「出塁率」と「走力」の2つ。

 西川の出塁率が高いのは選球眼が良いから。選球眼を測るIsoD(出塁率から打率を引いた数字)は、今季は.124を記録。NPB屈指の選球眼を誇り、2年連続で最高出塁率を記録したチームメイトの近藤健介の今季のIsoDが.125。西川は近藤に匹敵する選球眼の持ち主。三振の数は84、四球は92と四球が三振を上回った。四球数を打席数で割った四球割合は17.6%で、こちらも近藤に次いでNPB2位だった。


11/25(水) 11:48
https://news.yahoo.co.jp/byline/kiyoshimio/20201125-00209340/

https://i.imgur.com/bR5KvPE.png
https://i.imgur.com/LR5kI5E.png
https://i.imgur.com/EMxGWZv.jpg
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2021/01/15 23:31:14
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