ログ速トップ
1 : 砂漠のマスカレード ★[] 投稿日:2020/11/26(木) 07:24:28.90 ID:CAP_USER9.net [1/1回]
ソフトバンク・工藤監督とあいさつを交わし引き上げる巨人・原監督

 訴えかけるように、そして自らに言い聞かせるように語った――。巨人・原辰徳監督(62)が、日本シリーズ史上初の2年連続4連敗で幕を閉じた、ソフトバンクとの対戦を振り返った。

 淡々としながらも時折目を見開き、敗戦の将は言葉をつないだ。「まあ、打線がなかなか機能しなかったってところでね。今日も1点でね。(1戦目から)1点、2点、0点、1点か…。やっぱり攻撃型のチームという中で(持ち前の)攻撃がなかなか機能しなかったというところですね」

 激動のシーズンを戦い抜いた、主力選手の底力をギリギリまで信じた。3戦まではほぼ同じオーダー。しかし、後がなくなった第4戦、ついに打線の大幅な組み替えに着手した。初回に今シリーズ初の先制点。しかし、あっさり逆転を許すと次第に勢いを失い、最後は沈黙した。

「いい形で1番(若林)、2番(坂本)といったけどね…。まあ、私も含めて、コーチ、選手。まだひと回りもふた回りも大きくならないといけないね」悔しさをひた隠しながら静かに語った。

 昨年の雪辱を期すべく、首脳陣もナインも与えられた時間をしっかり使った。それでも勝てなかった。明らかな力の差、さらにスカウト、育成を含めた球団としての差も見せつけられた。

「大きくならないといけない」と語った原監督だが「具体的にはまだ整理はついていないけどね。まだ、必要なことが多いということでしょうな」とも口にした。それだけ課題は多い。

 メディアをはじめ、球界OBからはパ・リーグの強いボールに力負けしている点を指摘された。その辺を改めて問われると、指揮官は「俺はそう言ってるじゃん」と認めると、最後はこう締めくくった。

「もちろん、あれだけ(投手陣が)本塁打を何本打たれたかっていうところもあるしね。そこをやっぱり…まだまだ我々は必要としているものがあるということですよ。一人ひとりがね…これでいいかな」

 圧倒的な強さでのリーグ連覇も上には上がいることを、日本シリーズ史上初の2年連続4連敗の屈辱とともに思い知らされた原巨人。この悔しさは、日本シリーズの舞台でしか晴らせない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9e7a0a7877b69cda0f2d0bc429ce882f5afbd182
11/25(水) 23:20配信
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2021/01/20 16:56:19
このスレッドを表示するにはこちらで閲覧できます => http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1606343068/l50

終了したスレッドです

おすすめスレッド

PR

みんなが見ているスレッド

PR

芸スポ速報+板での新着

ニュース全般の新着

スポンサードリンク