ログ速トップ
1 : 爆笑ゴリラ ★[] 投稿日:2020/11/29(日) 08:14:20.05 ID:CAP_USER9.net [1/1回]
11/29(日) 6:03配信
SmartFLASH

Copyright (C) 2020 Kobunsha Co., Ltd. All Rights Reserved.

 セクシーファッションと強気の姿勢で走り続けて20年。現在、アニバーサリーツアー中の歌姫・倖田來未。9月12日の大阪城ホール公演を皮切りに、福岡、名古屋、東京と計4都市で、デビュー20周年を記念したアリーナツアーを開催している。

【写真多数】倖田來未、圧巻の「ステージパフォーマンス」の舞台裏

「コロナ禍のなかでのライブ開催は、本当にぎりぎりまで悩みました。ただ、私が落ち込んでいるときは、まわりの人たちと音楽に支えられてきました。

 だから『世の中、悲しいニュースや暗いニュースが多いなかで、足を運んででもライブを観たいという人がいるのであれば、開催したい』って思ったんです。

 倖田來未は、スタッフみんなの支えがあって輝くと思っていて。そんな自分の思いを伝えたら、スタッフもレコード会社も理解してくれたので、やらせてもらうことにしました」

 だがステージに立つまでは、高揚感だけではなかった。

「日にちが近づくにつれてドキドキして、前日はご飯も食べられないぐらいナーバスになっちゃって。『行かへんかったらよかった』ってファンに思われるのがいちばん悲しいから、できる限りの予防対策はさせていただきました。みんなにとっても私にとっても、特別な初日になりました」

 会場で鑑賞した倖田の家族からは、こんな感想が。

「旦那は、今まで何回もツアーを観に来てくれてますけど、『結束力が違ってた、スタッフみんなの思いが乗っかっている初日だった』と。終始涙を流しているスタッフもいたよ、って。

 息子はいま8歳なんですけど、赤いライトがどうのとか、現場監督みたいに演出にうるさいんです(笑)。でも今回は2人とも、『できてよかったね』って、喜んでくれました。

 私のライブは、ふだんは家族でいらしてる方が多いんです。だから大人も子供も楽しめる、異世界に来たような感覚で、ドキドキしてもらいたいと思っていてね。家族に正直なライブの感想を聞いて、常にブラッシュアップするように心がけています」

 心配事はライブ開催前だけでなく、終了後も続いた。

「感染者を出さなかったのかが、わかるのが2週間後。ニコニコしてましたけど、『休めた気がしなかった』というのが本音です。2週間たって初めて、やってよかったって思えました。

先陣を切ってライブをやるのも、ルールの中でやれることをやるのも倖田來未らしいのかなって。次につながるライブができているなら、本当によかったと思います」


こうだくみ
1982年11月13日生まれ 京都府出身 2000年11月『TAKE BACK』で全米デビュー。2003年『real Emotion』がオリコン3位。2005年『Butterfly』で日本レコード大賞受賞、『NHK紅白歌合戦』初出場。2005年に発表したベストアルバム『BEST~first things~』、2006年に発表したベストアルバム『BEST~second session~』が200万枚超のセールスを記録。2020年12月にアニバーサリーアルバム2作を発表予定

写真・福田ヨシツグ

※「KODA KUMI 20th ANNIVERSARY TOUR 2020 MY NAME IS…」は、12月5日、6日に国立代々木競技場第一体育館にて、昼と夜の2部制で開催

(週刊FLASH 2020年12月8日号)

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20201129-00010001-flash-000-2-view.jpg?w=640&h=640&q=90&exp=10800&pri=l
https://news.yahoo.co.jp/articles/62a82df07df927085c65586d16210926dcc41d84
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2021/01/16 12:11:17
このスレッドを表示するにはこちらで閲覧できます => http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1606605260/l50


おすすめスレッド

PR

みんなが見ているスレッド

PR

芸スポ速報+板での新着

ニュース全般の新着

スポンサードリンク