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1 : 征夷大将軍 ★[sage] 投稿日:2020/12/04(金) 16:35:02.35 ID:CAP_USER9.net [1/1回]
大正12年から続く伝統のラグビー早明戦が12月6日、秩父宮ラグビー場(東京都港区)で行われる。日本の大学ラグビーを引っ張ってきた両チームの定期戦は今年で96回目。関東大学対抗戦Aの最終節として行われる。昨年は25年ぶりの全勝対決となったが、今年も6戦全勝で首位を走る早大と、5勝1敗の明大という優勝決定戦となった。

コロナ禍で行われる今季は、どのチームも準備が十分ではなく、公式戦を戦いながら試行錯誤を続けている。その中で早大は、さまざまな選手を試しながら着実に実力をつけている。11月23日の早慶戦では、慶大の強いタックルをFW陣が前に出て受け止め、スペースを作ってBKにボールを供給。CTB長田智希(3年)、FB河瀬諒介(3年)らスピードある選手がディフェンスを破った。

22-11の勝利でスコアは競っていたが、後半33分に登場した1年生SO伊藤大祐がハイパントをキャッチするや、タックルをかわして大幅ゲインするなど非凡な才能を披露。FWでも1年生のFL村田陣悟がパワフルな突進で攻撃の核になり、昨年からのレギュラーFL相良昌彦(2年)も怪我から復調。若い選手たちが頼もしいプレーを見せた。

対する明大は、11月1日、慶大に12-13で敗れ、11月22日の帝京大戦でも前半30分で7-23とリードを許すなど苦しんだが、その後、HO田森海音(3年)、CTB廣瀬雄也(1年)らの連続トライで逆転した。大学屈指のSO山沢京平(4年)が怪我のため欠場中で、池戸将太郎(1年)、齊藤誉哉(2年)、森勇登(4年)の3人がここまで先発SOを務めてきた。目標は学生王座奪回であり、メンバーを固めるのはこれからだろう。

かつての早明戦は、タテの明治、ヨコの早稲田と言われ、パワーとスピードの対決という図式だったが、現在は両チームともバランスがとれており、どう相手を攻略するか、知恵比べの戦いになっている。昨年の早明戦は明大が勝ったが、大学選手権決勝では早大が前半にトライを畳みかけて勝利した。今季も大学選手権で再び戦う可能性はあるが、決勝までの道のりを考えれば、1位通過が有利なのは間違いない。

早大の丸尾崇真(4年)、明大の箸本龍雅(4年)という両キャプテンはともにNO8で、このマッチアップは注目だ。既述の長田、河瀬にWTB古賀由教(4年)、槇瑛人(2年)ら決定力ある早大BKに対し、明大もセブンズ日本代表のWTB石田吉平(2年)、サンウルブズでプレーしたFB雲山弘貴(3年)、192cm、102kgの長身CTB児玉樹(3年)などスピードとパワーを兼ね備えた選手たちが多い。世代屈指の才能のぶつかりあいも試合を盛り上げるだろう。

明大のラインアウトの要であるLO片倉康瑛(4年)が、安定感ある早大のラインアウトをどう攻略するかも興味深い。逆に早大が明大ボールを乱すのか。ラインアウトの獲得率は勝敗に直結する。ボールの争奪戦では両チームのFW第三列が激しくプレッシャーをかけあうだろう。互いに決定力があり、失点を減らすためにも相手陣で戦うことが重要だ。自陣での反則は失点に直結する。相手が予期しないプレーを繰り出し、得点を重ねるのはどちらか。立ち上がりから目の離せない戦いになる。

2020.12.4 Jsports
https://news.jsports.co.jp/rugby/article/20190310219582/
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2021/01/28 18:34:33
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