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1 : 首都圏の虎 ★[] 投稿日:2020/12/05(土) 17:28:26.78 ID:CAP_USER9.net [1/1回]
 11月27・28日に大阪で行われたフィギュアスケートのNHK杯。リンクの外では思いがけない熱戦が繰り広げられていた。

国際大会の1つだが、今シーズンはコロナ禍の影響で開催国の選手あるいはその国を拠点とする選手しか出場できなくなったことで、海外からの参加はシングルでは女子のユ・ヨンのみとなった。

 国内の選手が多い大会で例年以上に友好的なムードになるかと思いきや、険悪ムードを隠さない2つのファングループがあった。

 羽生結弦(25)ファンと、高橋大輔(34)ファンである。

 高橋は村元哉中をパートナーとして今シーズンからアイスダンスに転向しており、NHK杯はその初戦。結果は出場した3組中最下位に終わった。

 それでも、高橋はバンクーバー五輪で日本男子初の銅メダルを獲得するなど華々しい実績を残したスター選手である。アイスダンスへの挑戦は「異例の挑戦」と大きく取り上げられ、新聞やwebメディアもこぞって彼を特集した。NHK杯の放送でも、優勝したティムコレト・小松原美里カップルよりも明らかに優先的に画面に映されていた。

「気持ち悪い」「格が違う」と攻撃
 変わらぬ注目度と人気をあらためて示した形だが、それが災いになったとフィギュアスケートを長く取材するスポーツ紙記者は言う。

「羽生選手のファンがSNSなどで批判を浴びせたのです」

 とは言っても、羽生はNHK杯には出場していない。一体どういうことなのか。記者が背景を説明する。

「かつて高橋選手がシングルで日本のエースだった頃、羽生選手はそれを脅かす選手として登場しました。そのため高橋選手のファンは、自分たちの“推し”の地位を奪おうとする羽生選手に対して敵視と言ってもいい厳しい目を向けました。『気持ち悪い』『格が違う』と、誹謗中傷に近いレベルの発言も日常茶飯事。他の選手に対してはそこまで攻撃しなかったので、実際には羽生の実力を脅威に感じていたのでしょう」

 羽生が高橋に追いつき、そして成績の上では優位がはっきりしていくなかで羽生への「攻撃」は過熱していった。

有名なのは2012年の全日本選手権の“ブーイング事件”。ショートプログラムで羽生がトップに立ち、高橋がフリーで追い上げたが届かず優勝は羽生の手に。その大会で、羽生に対して一部ファンからブーイングが出たのだ。

「基本的にフィギュアスケートのファンは、自分の応援している選手以外にも拍手を贈る人が多く、ブーイングが起こることはほとんどない。それだけに、羽生へのブーイングが響いた瞬間、会場は騒然となりました」

 そして2人のファンの権力関係が完全にひっくり返ったのが、2014年のソチ五輪。羽生が金メダルを獲得し、名実ともに日本のエースに定着したのだ。

「金メダルによってフィギュアスケートファン以外にも広く知られるようになり、国民的スターの地位を築いた。するとファンも立場が逆転したのです。今度は羽生ファンが公然と高橋ファンを攻撃しはじめました」

「3位。アイスダンスで最下位ですよ」
 立場が入れ替わっても、高橋がシングルを引退しても、対立感情は消えていない。高橋のシングル引退以降、高橋ファンの中には「羽生を倒してくれるかもしれない存在」として宇野昌磨(22)や鍵山優真(17)の応援に回った人も少なくない。今回のNHK杯は、あらためてその確執の根深さを示した。

 NHK杯の放送中から、ネット上では「T」「H」などの隠語を使って相手の名前を言うことすら避けながら、当てこすりの応酬が繰り広げられた。

「まあこうなるとは予想していましたが(苦笑)、羽生さんのファンとしてはやっぱりちょっと引けない部分がある」というのは、とある羽生ファンのメディア関係者。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0611c2eb1b8c698e85cc17fc449c1c794bfd3a6
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20201205-00041989-bunshun-000-1-view.jpg
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2021/01/21 02:37:31
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