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1 : 砂漠のマスカレード ★[] 投稿日:2020/12/06(日) 10:06:28.88 ID:CAP_USER9.net [1/1回]
ヤクルトが“即日アタック”をかける井納。先発ローテの一角として大きな期待を寄せられている

 フリーエージェント(FA)宣言選手が5日、コミッショナーから公示され、7選手が名を連ねた。6日から所属した球団以外との交渉が可能となる。ヤクルトはFA権を行使したDeNA・井納翔一投手(34)について、6日の交渉解禁日に“即日アタック”をかけることが決定。投手陣の再建が急務な中、通算50勝右腕の獲得に動く。

 最大限の誠意を見せる。ヤクルトが6日に、国内FA権を行使した井納と初交渉を行うことが判明。交渉解禁日に“即日アタック”をかける。

 井納は2013年に社会人のNTT東日本からドラフト3位でDeNAに入団。14年に11勝を挙げるなど、プロ8年間で通算50勝と実績十分な右腕だ。18年に右肘の手術を受けたが、今季は開幕から先発ローテーション入り。全て先発で17試合に登板し、6勝7敗、防御率3・94の成績を残した。11月27日にFA権行使を表明した際には「声を掛けていただいた球団を含め、今後を考えたい」とコメントしていた。

 今季年俸は6100万円で、金銭や人的補償が発生しないCランク(年俸が球団内で11位以下)とみられる点も“FA市場”での価値を高める。ヤクルトの球団幹部は「先発というところが一番。とにかくタフな投手だというイメージがある」と評価。34歳の選手には破格といえる年俸1億円程度、最長3年の複数年契約を提示するもようで、そこにも球団側の熱意が表れる。

 チームは今季、2年連続最下位に終わり、チーム防御率4・61は12球団ワースト。特に先発陣は小川だけが開幕からローテーションを守り、5年ぶりの2桁勝利となる10勝を挙げたが、規定投球回(120)に達した投手は0。その小川も国内FA権を行使し去就が流動的だけに、来季の浮上には投手力の強化が不可欠となっていた。

 高津監督は11月末のオーナー報告の際に「順位を上げることが全てだと思います」と来季への決意を示した。FA権を取得した山田、石山の残留が決まり、先発の一角に期待されるサイスニードら新外国人選手の補強も着々と進めるヤクルト。逆襲へ、次は井納の獲得に全力を注ぐ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cb665ea2adfbc66d178c25f503713b87a1a09085
12/6(日) 5:00配信

https://hochi.news/images/2020/12/05/20201205-OHT1I50320-T.jpg

https://i2.wp.com/geinou-yakyu-sokuho.com/wp-content/uploads/2017/12/inou10.jpg

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2 : ログ速名無し[] 投稿日:2021/01/19 07:32:39
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