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1 : かかと落とし(茨城県)@\(^o^)/[] 投稿日:2016/06/05(日) 03:27:29.88 ID:dUwTL+bw0.net BE:509143435-PLT(12000) ポイント特典 [1/1回]

ポル・ポトの大虐殺~総人口の1/3を殺し尽くした戦後最大級の虐殺~

カンボジアを理想の国家にするために、君たちの知識、技術力が必要だとかいうスローガンが掲げられ、
その言葉を信じ共感した人々が続々とポルポトの元に集って来た。

これら集まって来た人々は、プノンペンに帰って国家建設のため働いてもらうとか言われトラックに乗せられた。しかし、これはひどいペテンであった。
彼らは、途中で、道路上で機関銃で蜂の巣にされる運命にあった。留学半ばにして、海外からわざわざ帰国した女子学生も殺された。
彼らは、処刑されるために帰って来たようなものであった。男女の教員を、ひとり残らず、高い絶壁から突き落として殺してしまったこともある。

休日のレジャー・音楽・映画、恋愛などは、資本主義的行為とされ全面的に禁止された。
貨幣もなくなり、米がそれに代わるものとなった。クメール・ルージュは、人々の心に安らぎを与えている仏教すら潰そうとした。
宗教は全面的に禁止され、かつて、大事にされていたお坊さんは、寄生虫とか黄色い衣装を着た怠け者とか蔑まれた。
僧侶は、強制的に還俗させられ、農作業やダムの工事現場に追いやられた。そして寺院は豚小屋や集会場に早変わりしてしまい、モスクは倉庫と化した。
押収したコーランは、トイレットペーパーの代用になった。教育も一切必要なかった。授業は、あるにはあったが、一日30分程度、
それも革命の歌やスローガンを連呼するための時間だけだった。国民に課せられた使命は、農作業や土木工事など、ただアリのように黙々と働き続けることだけだったのだ。

過去からの一切合切を切り離そうとしていたポル・ポト政権にとって、旧体制文化の名残りでもある人間は、すべて病原菌なのであった。
病原菌は、速やかに駆除しなければならないというのが彼らの理論だった。
踊り子や歌手を始め、僧侶、医者、看護婦、教師、芸術家に至るまで、技術を持つ者、知識人は、すべて処刑の対象となった。
都市に住みメガネをかけているだけで知識階級と見なされ殺されたのだ。
http://www.cosmos.zaq.jp/t_rex/works/works_8_d.htm
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/10/30 02:27:18
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