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1 : パロスペシャル(dion軍)@\(^o^)/[sage] 投稿日:2016/06/07(火) 22:54:55.77 ID:BpEpx0Pz0●.net BE:614796825-PLT(17667) ポイント特典 [1/1回]

 受験で成功しても就職で負ける 「高学歴な苦学生」の増加

 しかし、ここ十数年、その傾向に変化が見られる。それは「苦学生」の存在である。40~50年前にはたくさんいたであろうが、
豊かになったはずの今、再び増え始めている。親からの仕送りだけでは生活ができないため、学業よりもアルバイトを優先せざるを得ない学生が増えている。
週に5~6日のペース、1日5~8時間働く人もいるという。このくらい働かないと、生活費を捻出し、学費の一部を稼ぐことができないからだ。

 こんなことを、10年ほど前、筆者はマスコミに就職しようとする学生や社会人が通う専門学校で、現役の早大生から聞いた。
彼らからアルバイトで得た給料の明細を見せてもらった。会社員に近い多忙な働き方だった。猛烈にアルバイトをせざるを得なかった学生たちのほぼ全員が、
本命である全国紙やキー局の採用試験に落ちた。4年になると、「下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる」式に、次々とマスコミの採用試験を受けるが、いずれも不採用となる。
意気消沈し、学校から消えていく。

 本人たちの適性や資質にも問題があったのだが、教えていた側の筆者から見ると、筆記試験のための勉強が圧倒的に足りないのだ。
そもそも、そんな時間は彼らにはない。1~2年ほど経って聞くと、多くはメーカーや商社など不本意な企業に入社している。



 一方で、難関の全国紙やキー局の採用試験にすんなりと入る学生たちもいた。本人たちが話していた限りでは、
親が医師や会計士、外交官、大企業の管理職などだった。この学生たちは在学中、アルバイトをほとんどしたことがないようだった。
しかも、大学1年の頃からマスコミセミナーや就職試験予備校などに通っていた。

 「裕福な家庭の子どもはどこまでも有利」「貧しい家庭の子どもはハンデを背負い続ける」――。当時抱いた筆者の率直な印象である。
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家庭の教育格差で人生を狂わされる苦学生たち
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160607-00092585-diamond-soci&p=4
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/10/31 05:22:39
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