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1 : ミミハナ(光) [ニダ][sage] 投稿日:2020/04/01(水) 21:52:05 BE:969416932-2BP ID:tMXx8D/+0●.net

【東方新報】新型コロナウイルスをめぐる、日本と中国をまたいだ2つの出来事が話題になっている。
一つは、愛知県豊川市の市長が友好関係にある江蘇省(Jiangsu)無錫市(Wuxi)新呉区(Xinwu)に「前に送ったマスクが余っていたら返してほしい」と頼んだこと。
もう一つは、遼寧省(Liaoning)瀋陽市(Shenyang)の飲食店が「日本の感染が末永く続くことを願う」と横断幕を張ったことだ。これらの出来事に対する中国のネットユーザーの反応は、時代を感じさせるものだった。

 中国で新型コロナウイルスがまん延していた当時の2月4日、豊川市は4500枚のマスクや防護服などを新呉区に送った。ところが3月に入り、今度は日本で感染が拡大し、豊川市でも感染者が確認され、市の備蓄用マスクは5月には底をつく見通しとなった。
そこで竹本幸夫(Yukio Takemoto)市長は「もし在庫があれば、返してもらえないか」と新呉区に依頼した。3月23日に連絡を受けた新呉区は翌24日には、倍返しならぬ「10倍返し」で5万枚のマスクを調達。
新呉区は中国版ツイッター・微博(ウェイボー、Weibo)で、「私たちは豊川市と終始助け合い、手を携えてウイルスと闘います」と表明し、豊川市に順次、発送している。

 中国のニュースサイト「騰訊(テンセント、Tencent)」などがこの話題を報じたが、その際に日本のネット上の声も同時に紹介。
「だったら最初から送るなよ、みっともない」「さすがにこれは恥ずかしい」という批判や、「友好都市なんだから困った時はお互いさま」「中国、男前すぎる」という反応を伝えた。

 すると中国のネット上では「そんなに日本はマスクで困っているのか」という驚きの声もあったが、「何ら恥ずかしいことではない。次は私たちが助ける番だ」
「命がかかっている問題。メンツを捨てて頼んできた市長に敬意を表する」という書き込みが相次いだ。
「投桃報李(モモを贈られれば、感謝としてスモモを送り返す)」「滴水之恩 湧泉相報(一滴の水の恩を、湧き出る泉で返す)」と中国の古語を添えた投稿も多く、
「日本という国家は好きになれないが、市民同士の友情には関係ない」という意見もあり、おおむね好意的な反応だった。
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/07/14 21:34:51
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