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1 : ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [ニダ][] 投稿日:2020/06/02(火) 12:37:30 BE:844481327-PLT ID:/zwO3AEx0●.net

新型コロナ第一波を総括する

新型コロナウイルスの第一波は収束しつつある。政府は5月14日に39県、5月21日に近畿3府県、そして5月25日には残る5都道県についても緊急事態宣言の解除を発表した。
日本政府の対応には色々な批判はあったが、死者数でみると日本の対応は明らかに他国よりも優れていたと言えるだろう。
その成功の要因は何か、逆に日本の弱点は何だったかについて、記憶が風化しないうちに一度総括しておくことは重要であると思う。

社会の危機は、普段覆い隠されている物事の本質を曝け出す作用を持つ。そして、本当に必要なものと、実は不要なものが無慈悲に露呈する。
これは東日本大震災のときも同じであった。東日本大震災において活躍したのは、原発作業員、消防士、自衛隊員、警察官、消防団員、地元自治体公務員などの現場の最前線で働く人たちだった。
今回も、現場の医療従事者や自衛隊員の活躍は凄まじかった。その一方で、現場の足を引っ張ったのは、またしてもマスコミや評論家、そしてテレビに出たがる自称専門家たちであった。

福島第一原発事故後も、放射性物質の与える影響について、一部の自称専門家がテレビの情報番組や週刊誌、書籍などを通じて煽動的な発言を繰り返した。
そのような発言をしたのは、主に原子力に何らかの関わりのある工学研究者や放射線を専門外とする医学関係者であって、放射線医学の専門家ではなかった。
中には、2015年には放射性物質の影響で日本には住めなくなると主張する著書まであった。この著者は、今でもその発言の責任をとることなく、言論活動を続けている。

学会で活動する真の専門家であれば、科学的に裏付けのない情報を発信すれば、学会における自らの立場が危うくなる。

しかしながら、当該分野の専門家でなければそうしたリスクはない。また、原発事故については、真の専門家が「御用学者」とのレッテルを貼られて発言に疑いを持たれたことで、発言の機会を封じられることが多かった。
その結果、人の恐怖心を煽る言論がさらに勢いを増すことになった。

これと似たことが、今回の新型コロナウイルス問題でも繰り返された。

https://www.epochtimes.jp/p/2020/05/57044.html
続きます
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/07/06 14:18:00
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