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1 : [] 投稿日:2020/10/26(月) 11:18:52.85 ID:e2zmErNO0.net BE:422186189-PLT(12015) [1/2回]
https://img.5ch.net/ico/folder1_03.gif
コロナ禍で期待が高まる、日本で開発された薬「アビガン」。安倍晋三前首相ら政権幹部が製造販売の承認に前のめりだった一方で、臨床試験は遅れた。実はこの薬が「発見」されたのは20年以上前。その後、注目されては忘れられ、という浮き沈みを繰り返してきた。発見から開発中止、そして新型コロナウイルスの感染拡大で再び注目されるまで。アビガンの数奇な運命をたどる。

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20201020001794_comm.jpg

「現在、富士フイルムで一番関心があるのは日本全国でアビガン。株主の希望の星だ。いつ市場に出せるのか」
「気になる副作用はないのか」
「国際共同治験はやらないのか」

■「研究テーマすり替えに成功」

6月末に都内で開かれた、アビガンを開発した富士フイルム富山化学の親会社、富士フイルムホールディングスの株主総会は活気に満ちていた。6人の株主が質問に立ち、うち4人がアビガンについて尋ねた。質疑後には株主から「頑張って」という声もかかる。最後は社長が「治療薬を早く届けたい。全力を挙げている」と話して総会は終わった。

「発見」は20年以上前、1997年にさかのぼる。富山市にある富山化学工業の研究棟で、古田要介は顕微鏡越しにシャーレをのぞいて驚いた。「培養細胞がきれいな顔をしていた」。細胞同士の境目がなめらかで、細胞内部もにごりがなくスッキリとしていた。当時、古田の年齢は40すぎ。富山化学の研究員として、インフルエンザウイルスと薬の候補物質を混ぜた液体のなかで実験用の細胞を培養し、薬のタネを探していた。細胞が「きれい」なのは、この候補物質がインフルエンザウイルスに効き、細胞を守ったことを意味する。化学構造を改良し、翌年、「T-705」と名付けた。のちの「アビガン」だ。

https://www.asahi.com/articles/ASNBN63DWNBMULFA01H.html
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/11/27 04:43:13
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