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1 : [] 投稿日:2020/11/24(火) 21:16:33.93 ID:ecqxuqvD0●.net BE:601381941-PLT(13121) [1/1回]
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缶コーヒーが“消える”!? 「クラフトボス・ショック」から3年、市場で起きた異変とは

新型コロナの影響で、今年は缶コーヒーの売り上げが大きく落ちている。そして、業界では追い打ちをかけるような異変も起きている。
缶コーヒーの新商品やリニューアル商品の数が激減しているのだ。例年であれば、夏の終わりから9月にかけて各社が缶コーヒーの
新商品発表会を実施していたにもかかわらず、コロナ禍であることを踏まえても、今年はほとんどなかったといっていい。

容器入りのコーヒー飲料をめぐる環境は激変した。外出自粛要請のあった4~5月に、都心部を中心としたコンビニエンスストアや
オフィス内に設置している自動販売機での売り上げが減少。一方で、在宅勤務者の増加で家庭内需要は高まり、スーパー・量販店で
2リットルなど大容量の飲料の販売は増加した。

■コロナ禍で加速した「缶コーヒー離れ」

この影響を最も受けているのが、185g中心のSOT缶(ステイ・オン・タブ缶)、いわゆる“缶コーヒー”だ。

缶コーヒーの2020年1~8月累計の販売数量は、前年より10%以上減少した。これまでは毎日仕事中に飲まれることが多かったが、在宅勤務者が
増えたことでその習慣が薄れてきたことが大きい。

大手メーカーの商品担当者は、「6月以降は、徐々に売り上げが戻ってきているが、もともと市場自体もダウントレンドだったので今年は非常に苦しい状況だ」と話す。

一方で、売り上げを落としていないのが500mlペットボトルを中心としたペットボトルコーヒーだ。容器入りコーヒー飲料は、2018年から液量ベースでペットボトルが
SOT缶を抜き、2019年はさらにその差を広げ、今年はその流れが加速している。

コロナの影響で、コンビニエンスストアや自動販売機で売り上げを落としたものの、各社が新商品やリニューアル商品を投入し、マーケティング活動を強化したため、
今年1~8月累計の販売数量は前年並みの実績を維持できている。

■勢力図を一気に変えた「クラフトボス・ショック」

(略)

■コロナ禍で増えた「本格的な味わい」を求める消費者

そのコーヒー飲料にも新たな潮流が生まれようとしている。

現在、飲料メーカーが注目しているのは、コロナ禍で焙煎されたコーヒー豆やその粉を抽出器具で淹れたり、カプセル式マシンで楽しむ嗜好品の家庭用レギュラーコーヒーが、
前年より20%以上売上が伸長したことだ。今後、コーヒー飲料もレギュラーコーヒーや、カフェのような味わいを求める人が増えると考える商品担当者は少なくない。

そのため、現在市場を牽引するペットボトルコーヒーでも、今年は本格的な味わいを訴求する企業が増えている。

(略)

■押されっぱなしの缶コーヒーの運命は…

最近では、本格コーヒーがコンビニエンスストアやオフィスサービスなど、あらゆる場所で手軽に楽しめるようになった。また、コンビニエンスストアなどは、
商品の陳列数が減って定番品が重視されるようになったため、多くのメーカーは新商品をせっかく開発しても置いてもらえないことも増えた。缶コーヒーの味覚や
容器形態は、現代の嗜好や飲用シーンに合致しにくくなっている。

https://news.livedoor.com/article/detail/19269434/
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2021/01/21 17:28:22
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