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1 : [sage] 投稿日:2020/11/26(木) 21:45:32.04 ID:K9JsSK/f0●.net BE:123322212-PLT(14121) [1/1回]
https://img.5ch.net/ico/pc3.gif
飲食店で注文したものと全然違う食べ物が出てきたら、食べるかどうかはともかく「注文したものと違う」と言うだろう。
しかし、店員から「いいえ、確かに注文されたとおりの品です」と返されることもあるようだ。

都内の企業に勤めるカズキさん(20代)は、友人の結婚式に出席するため、前日の昼から大阪に来ていた。
昼食は手早く済まそうと駅近くのそば屋に入り、「たぬきそば」を注文した。

ところが、そばに入っていた具材は「油揚げ」。カズキさんは、店側が「きつねそば」と勘違いしたのかと思い、
「自分が注文したのは『たぬきそば』です」と伝えたところ、店員に「これが『たぬきそば』ですけど…」と言われたという。

●「たぬき」に化かされた?

どういうことなのかあらためて店側に尋ねたら、「大阪で『たぬき』といえば、甘い油揚げがのったものです」と説明された。

東京で生まれ育ったカズキさんは「たぬき=天かす(揚げ玉)」「きつね=油揚げ」と思っていたので、「たぬき」の意味するものが
違うことに驚くとともに、なぜこうなったのか合点がいった。

油揚げが好きではないカズキさんは「キャンセルして、天かすがのったそばを出してもらえますか」とお願いした。
しかし、店員に「『たぬき』を注文されて『たぬき』を出したので、キャンセルはできません」と言われてしまった。

その場はあきらめ、そばだけを食べて店を出たカズキさん。「自分が悪かったのだろうか」とキャンセルできなかったことにモヤモヤしているようだ。

食べ物の呼び名が異なったため、思っていた品と違う料理が出てきた場合はキャンセルできないのだろうか。大橋賢也弁護士に聞いた。

●大阪のそば屋に「天かすがのったたぬきそば」を求めるのは分が悪い

――「たぬきそば」をめぐり、思わぬできごとがあったようです。

実際の対応としては、大阪の文化を勉強することができたと考え、出されたものを食べるのが良いのではないでしょうか。

全文
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9b8d6a0f099e14a4dee567f0dbac02c1933d58f
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2021/01/27 07:03:53
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