ログ速トップ
1 : [sage] 投稿日:2020/11/30(月) 23:27:30.27 ID:HskMwzbg0.net BE:279771991-2BP(1500) [1/1回]
https://img.5ch.net/ico/tarako2.gif
NTTドコモが、携帯電話の料金を引き下げる方向で最終調整に入った。本体ブランドのデータ大容量プランを軸に価格体系を見直す。
データ容量20ギガ(ギガは10億)バイト分の料金が月額3000円前後の廉価な別ブランドも新たに導入する。本体での値下げ実施は大手では初めて。
KDDIなどが追随すれば国際的に割高とされた日本の携帯電話料金の下落につながる。

近く値下げの方針を公表する。
ドコモは現在、7ギガバイトを上限にデータ通信量に応じて毎月の料金が4段階に変化するプランと、より大容量のデータ通信を利用するユーザー向けに固定料金を設定したプランを展開している。
これらを刷新し、使ったデータの量に応じて課金する方向だ。例えば30ギガバイトを使う場合、現在の7150円の固定料金よりも安くなる。

あわせて毎月20ギガバイトのデータ通信を使う人向けの新ブランドも導入する。料金は3000円前後とする方向だ。
KDDIとソフトバンクはそれぞれ傘下の格安スマートフォンブランドで20ギガバイトの新プランを発表済み。いずれも4000円前後で、ドコモの新ブランドの方が割安となる。

新ブランドは手続きやアプリ導入などを利用者自らがネット経由で行う「セルフサービス」を打ち出す。コストがかからず、その分利用料を安くできる。

菅義偉政権は携帯大手に対し料金引き下げを求めている。
11月27日に武田良太総務相が「メインブランドの価格を下げてもらわないと、国民に実感をもってもらえない」と発言。
本体とは別の廉価ブランドでの値下げにこだわるKDDIとソフトバンクをけん制した。
ドコモは政府の意向に沿い、本体も含めた値下げへと踏み切る。

ドコモが料金見直しの方針を固めたことを受け、今後はKDDIとソフトバンクの対応が焦点となる。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66833950Q0A131C2MM8000
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2021/01/24 19:03:27
このスレッドを表示するにはこちらで閲覧できます => http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1606746450/l50


おすすめスレッド

PR

みんなが見ているスレッド

PR

ニュース速報板での新着

ニュース全般の新着

スポンサードリンク