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1 : 影のたけし軍団ρ ★[] 投稿日:2019/11/23(土) 07:38:16 ID:CAP_USER.net [1/1回]
大統領府が韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)の終了直前に「条件付き猶予」に方向転換した背景には、米国の強い圧力があったものと分析される。

22日に韓日両国が発表内容したにもかかわらず、確実なやり取りや約束なく時間稼ぎ用と見られる中途半端な“縫合”だけが目立つ。
これまで「日本の明確な輸出規制措置の撤回がない限り、GSOMIAを終了せざるを得ない」と繰り返し強調してきた韓国政府の態度とも大きく異なる。

韓日米協力による中国牽制を目指す米国はこれまで韓国政府にGSOMIAを延長するよう圧力をかけてきた。
米国議会は韓国政府のGSOMIAの延長を求める決議案を採択しており、米政府でもエスパー国防長官をはじめ、
マーク・ミリー合同参謀本部議長、デービッド・スティルウェル次官補ら高官らが大挙訪韓し、GSOMIAの延長を促した。

政府としては米国が従来の防衛費分担金の5倍(ドル基準)に達する50億ドルを要求している中、
対北朝鮮制裁の緩和を通じた朝米の非核化交渉進展が必要な状況を考慮せざるを得なかったものとみられる。

政府が米国の要求を一蹴するには負担が大きかったということだ。政府関係者は、「韓米関係が負担になっただろう」とし、
「戦作権の移管や防衛費交渉、国連司令部基地の返還など、米国と協議しなければならないことが一つや二つではないのに、
米国が力を入れたGSOMIAの維持要求を無視するのが難しかったかもしれない」と述べた。
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/35053.html
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/04/04 10:37:49
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