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1 : 新種のホケモン ★[] 投稿日:2020/10/20(火) 17:38:59.33 ID:CAP_USER.net [1/1回]
京都の人気韓国食堂「ピニョ食堂」が、ホルモン焼き店「ミリヤネンコプチャン」(京都市下京区)を10月16日にオープン。日本ではまだ珍しい釜山スタイルを提案する。

広い店内には8人ぐらいまで座れるカウンター席を7カ所設置。それぞれカウンター内にスタッフが立ち、肉を焼いたり、ドリンクをサービスしたり、ひとつのカウンター席ごとが独立した店のようなスタイルになっている。

「釜山では、それぞれのカウンター席がひとつの店になっていて、ベテランのおばちゃんが仕切り、店ごとにタレの味が違ったり、人気もバラバラなんですよ。それがおもしろくて、うちもスタッフが自分の島(カウンター)を取り仕切るスタイルにしています」と、店主の全敞一さん。

釜山のホルモン焼き店では通常、心臓やアカセン、マルチョウなど、牛ホルモンのみの焼肉を提供するが、同店ではホルモンに加え、現地では専門店もあるぐらいメジャーな豚のマニアックな部位を提供。豚のカシラ(1000円)やハラミ(1000円)、直腸であるテッポウ(900円)など、珍しい部位を炭火のロースターで焼いて楽しめる。

場所は繁華街の四条河原町からすぐ。寺町通を歩くと、ど派手な韓国語のネオン看板が目に入り、表のガラス戸に書かれている文字もオール韓国語で、ここだけ韓国の街角のよう。海外に行きづらい今だからこそ、旅気分を味わえるスポットとして人気を集めそうだ。

15時まではランチメニューで、鶏の煮込みスープのタッコムタン(ごはん付き)と、鶏スープの韓国冷麺のチョゲタン(共に各800円)。15時以降はアラカルトに。営業は11時半~22時(15時まではランチ営業)、木曜&第3水曜休み。

取材・文・写真/天野準子

Lmaga.jp 10/20(火) 17:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5c3ff78c2b8d397d9b0a691aa3619ff5b55ff8f

寺町通でひと際目を引くハングル文字の看板
https://i.imgur.com/Cy07Lne.jpg
https://i.imgur.com/hdJ4eWh.jpg
https://i.imgur.com/Yw9vtUf.jpg
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/11/26 10:58:16
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