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1 : ニカワ ★[sageteoff] 投稿日:2016/05/26(木) 02:42:49.36 ID:CAP_USER9.net [1/1回]
 窒素などの肥料成分が豊富な下水処理水を活用した飼料用米を栽培する実証試験が24日、鶴岡市の下水処理施設「鶴岡浄化センター」(同市宝田)で始まった。山形大農学部の渡部徹教授(40)らが、約150平方メートルの実験水田に多収量品種「べこあおば」の苗を植えた。【長南里香】

 渡部教授が2014年から国土交通省の補助を受け、3カ年計画で取り組んでいる研究。

 同市の農学部内に水田に見立てた模型に下水処理水を掛け流した栽培実験では、窒素とカリウムを施すことなく1000平方メートル当たり最大900キロの収量が得られたという。3年目の今年は実際の水田に近い環境下で生産できるかを確かめる。

 水田に約10トンの下水処理水を引き込んで栽培する。市とJA鶴岡なども研究に加わり、畜産飼料の活用につなげるなど将来的な研究成果の普及を目指しているという。

 渡部教授は「実際にはリンだけは施しているが、下水処理水には飼料用米の生育に必要な養分が十分入っているので栽培コストがかからない」と経費削減効果を強調する。

 通常の水田と同様に管理して週1回のペースで生育状況などを調べる。9月に収穫し、収量などを分析するという。

http://mainichi.jp/articles/20160525/ddl/k06/040/173000c
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2021/01/20 03:35:53
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