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1 : 砂漠のマスカレード ★[] 投稿日:2019/02/16(土) 08:31:46.81 ID:YbkVaSad9.net [1/1回]
アップルが今年リリースする新型iPhoneのうち、最大のモデルがトリプルレンズ仕様になる可能性がまた高まった。
アップル製品のサプライチェーン関係者が、2019年は昨年以上にトリプルレンズの需要が高まると述べている。

この情報はスマホのレンズモジュールの大手サプライヤーである、台湾のLargan Precision内部からもたらされた。
同社の昨年の第4四半期の売上は落ち込んだが、3レンズ仕様のカメラユニットの需要は、今後増加する見通しだ。

Larganは既に中国のOPPOやVIVO、ファーウェイらに加え、韓国のサムスンから受注を受けており、今年はさらなるビジネスの拡大を見込んでいる。
同社がアップルが今年発売する「iPhone 11 Max」とされる端末向けに新たなハードウェアを提供することは、MacRumorsに掲載されたDigitmesのレポートで報じられた。

Digitmesは次のように述べている。

「これまでの実績から考えて、Larganがアップル向けの3レンズモジュールの製造を受託する可能性は高い。
同社はアップルの競合メーカーの製造を請け負っていることで、コスト面での競争力も高く、技術的信頼度も十分だ」

9月に発売されるiPhone 11 Maxと暫定的に呼ばれている端末が、トリプルレンズ仕様になるとしたら、このモデルはアップル初の3カメラ仕様のiPhoneということになる。
ファーウェイは2018年3月にスマホ史上初のトリプルカメラ端末「P20 Pro」を発表したが、アップルは18カ月も遅れて、同じテクノロジーを市場に送り出すことになる。

これまでイノベーティブで、新たなテクノロジーを世に送り出すことを自負してきたアップルが、
トリプルレンズの投入にこのような遅れをとったことは、ティム・クックが指揮する同社が、イノベーションの先駆者ではなく、追う側になったことを示している。

アップルはまたしても、同社が「最先端」であると主張するフラッグシップ端末に、一歩遅れたテクノロジーを搭載し、びっくりするような価格で販売しようとしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190216-00025491-forbes-sci
2/16(土) 7:30配信

https://play.asobiing.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-iphone-x_img13.jpg
https://d1kls9wq53whe1.cloudfront.net/articles/25491/ORG/d59eb96912752806d4b24cc10118dd5c.jpg
https://mobilelaby.net/images/2019/01/2019-new-iphone-first-renders.jpg
https://gori.me/wp-content/uploads/2019/01/iphone-xi-triple-camera-lens.jpg
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/02/24 13:50:26
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