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1 : 豆次郎 ★[] 投稿日:2019/12/11(水) 17:47:17.45 ID:ORO2DHVh9.net [1/1回]
12/11(水) 17:39配信
AbemaTIMES
腸内細菌が健康やあらゆる病気につながっている?研究が進む「うんこ」の可能性

 累計400万部を突破した『うんこかん字ドリル』、人気を博したお台場の「うんこミュージアム」など、“うんこブーム”が継続中だ。実はうんこそのものの研究も進んでおり、細かく観察することで、様々な病気の徴候を見出すこともできるのだという。


 長年にわたって腸内細菌について研究している理化学研究所特別招聘研究員の辨野義己氏は「大腸というのは人の臓器の中で最も病気の種類が多い。その一方で、大腸は他の臓器に比べて、環境をコントロールすることができる。大便というのは80%が水、残り20%が固形成分だが、その3分の1は食べカスで、生きた腸内細菌と剥がれた腸の粘膜でできている。この腸内細菌が他の臓器や乳がんや肝臓がん、肥満や糖尿病などの病気とも関係していることが分かってきた。また、脳の機能、自閉症や認知症とも関係があるという論文も出てきている。つまり、良い腸内環境を持ち、腸を制することが健康を制すると言ってもいい」と話す。

 「2017年に全国約2万5000人のデータを集めた結果、日本人の腸内細菌のパターンは9パターンに分かれ、特に壮年期の男性と女性では腸内細菌が異なっていることもわかった。今後は生活習慣や体重、食生活などを聞いたアンケート調査とデータベースをもとに健康管理に使いたいと思っている」。

 最新の医療現場では、他人の便とともに腸内細菌を移植することで腸内環境を良くしようとする取り組み「便移植」も試みられている。

 ルークス芦屋クリニック院長の城谷昌彦医師も、持病がきっかけで便移植に取り組むようになったという。「専門医でありながら潰瘍性大腸炎という難病に罹り、症状がなかなか良くならなかった。治療方法を模索している時に、特殊な菌液を使う方法に出会った。実際に受けてみて、便の回数が多く、下痢も多かったのが、翌日から改善された。これはもう少し研究してみる価値があると感じた。患者さんがもともと持っていた菌に新たな菌を加えることで、元々の菌がより良い働きをすると私たちは考えている」。

城谷医師のクリニックでは内視鏡ではなくチューブを使った便移植を実施しており、半年かけてアトピーの症状に改善が見られたケースもあると話す。「最初はチューブが入っている感覚があるが、液が入っている時の感覚はほとんどない。患者さんも傷みや違和感もほとんどないと話している」。


 移植する便の提供者は「ドナーバンク」に登録しているという。「日本で初めて便バンクというものを設立した。厳しいスクリーニング検査をクリアしたボランティアの方のみに登録してもらい、さらに2カ月に1度は検査を受けてもらうので、非常にクオリティの高い検査を通った方だけが登録されている」。また、拒絶反応などのリスクについて城谷医師は「特に若く免疫が強い方では拒絶反応が起こる可能性があるので、菌液も薄いものから少しずつ濃度勾配をつけて身体に慣らし、3~6回に分けて複数回移植を行っていく。そうすることで拒絶反応を抑えることが可能だ。今まで研究会で300例ほどあるが、終わった後に下痢をしたという例があるくらいで、重篤な副作用は今のところない」。

続きはこちらで↓
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191211-00010020-abema-bus_all
https://amd.c.yimg.jp/im_siggxFcdAb_pTqsIfmaFXN60WA---x506-y900-q90-exp3h-pril/amd/20191211-00010020-abema-001-1-view.jpg
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/01/25 03:04:33
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