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1 : 首都圏の虎 ★[sage] 投稿日:2020/01/23(Thu) 20:20:34 ID:I3WdRSg59.net [1/1回]
企業や個人から善意で寄せられた食品を生活困窮者や福祉団体に無償提供している名古屋市のNPO法人「セカンドハーベスト名古屋」が、コメ不足に悩んでいる。毎年秋に二十五トンほどが届くが、昨秋は半分以下の十トン程度。農産物は必要性が高いため、同NPOは広く提供を呼びかけている。


 二十一日午前、同市北区城東町にある同NPOの事務所に、労働組合の連合愛知がジャガイモ六十七キロを運び入れた。連合愛知は農産物の必要性を知って、組合員の農業体験や障害者の就労支援を兼ねて農園を始め、そこで収穫した。


 同NPO理事長の山内大輔さん(37)は「困っている人たちに一番必要なのは、コメや野菜など栄養価の高い作物」と話し、ジャガイモの搬入に感謝した。


 同NPOが扱う食品は年間四百五十トン。ドメスティックバイオレンス(DV)の被害者らが身を寄せる母子生活支援施設や子ども食堂、ホームレスへの炊き出しをしている団体に無償で渡す。自治体の相談窓口を訪れて食糧支援が必要と判断された人や、SOSを発してくる個人にも箱詰めして送っている。


 野菜集めは常に悩みの種だが、いま頭を抱えているのがコメ不足だ。農家の有志が毎年九~十一月の収穫期に前年から残る古米(玄米)を寄せてくれるが、凶作の影響からか昨秋は十トンほどしか集まらなかった。県園芸農産課によると、県内の作柄は台風などの影響で二〇一八、一九年と続けて「やや不良」だった。


 山内さんは「このままだと三月か四月に底をつく。困っている人に食品を届けるのがわれわれの使命なので、運営資金で買わなくてはならない事態になるかもしれない」と漏らす。


 同NPOは家賃や人件費などの運営資金を、企業などの寄付でやりくりしている。正規スタッフは二人で、四十人ほどがボランティアで支える活動。運営資金による大量のコメ購入は厳しい状況で、山内さんはコメ(玄米)の提供に協力を呼びかけている。

https://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20200123/images/PK2020012202100303_size0.jpg

2020年1月23日
https://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20200123/CK2020012302000024.html
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/02/25 00:32:06
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