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1 : 影のたけし軍団 ★[] 投稿日:2020/05/05(火) 16:22:40.05 ID:4GD9xY0s9.net [1/1回]
感染した患者のうち、約2割が重症化するといわれる、新型コロナウイルス。今、私たちは、どのようなことに注意すべきなのか?
そして、医療崩壊の危機が伝えられる現場のリアルとは?

第一種感染症指定医療機関として、新型コロナ感染症の治療にあたる、大阪府の堺市立総合医療センターの
郷間厳・呼吸器内科部長に緊急インタビューした。


──新型コロナの治療に関して、現状はどのようになっていますか。


5月3日現在、入院患者は13人。このうち、エクモ(※体外式膜型人工肺)は、1人に減り、
人工呼吸器を含めICU(集中治療室)に入っている人は4人。先々週は、入院患者が倍以上いたので、対応がかなり厳しかった。

難しいのは、この新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と同様の病気がないこと。
強いて言えば、インフルエンザだが、インフルエンザの肺炎より重症で、なおかつ長引くという印象だ。


──重症化する患者の傾向は、明確になってきたのでしょうか。

これまで、59人の患者を受け入れて治療しているが、この数で、はっきり傾向を言うのは難しい。
若い人でも中等症になる患者もいるし、高齢でも比較的軽く済む患者もいる。中国の報告から、
高齢者ほど重症化することは知られていたが、若年者だからといって安全とはいえない。それが、この新しい病気が持つ難しいところだろう。

喫煙歴については、重症化因子の1つと疑っている。全59人の患者のうち、喫煙歴がある人は21人。
このうち6人が重症化して、人工呼吸器を装着した(約30%)。一方、喫煙歴なしの患者は38人、
このうち4人が人工呼吸器の装着となった(約10%)。


──この数字を比較すると、重症化する割合は喫煙者のほうが非喫煙者の約3倍に見えますが?


私は、新型コロナの重症化の要因を特定するには、一つの施設のデータだけではなく、疫学的(多施設の症例数から解析する)統計が重要という立場。
ただし、重症化因子として、狭心症や心筋梗塞など、循環系(心臓)の問題が当初から指摘されていたが、この循環器疾患はタバコの影響が非常に大きい。

まだ日本ではあまり報告されていないが、血管の内皮細胞が障害される症状について、コロナとタバコとの関係はあるだろう。
もともと喫煙による肺気腫(※COPD)などで、肺の状態が悪かった方に肺炎が起こると、早期に低酸素血症になるし、人工呼吸器の装着が必要になった患者もいた。

それにタバコを吸っていると、肺の局所の免疫力が弱くなるから、肺の中に入ったウイルスがなかなか排除されず、悪化する恐れはある。
いま大事なのは、少しでもリスクを減らすために、タバコをすぐに止めておく、ということだ。


──今から禁煙してもムダではないか、と諦めている人もいるようです。


新型コロナは、タバコを吸っているか、否かは関係なく感染する。だが、喫煙者は重症化する可能性が高い。
心筋梗塞や狭心症の発症リスクは、禁煙早期でも低下することが知られている。1日でも早くタバコを止めることは、
コロナにたとえ罹患しても重症化を避けたいという意味では大切。
https://toyokeizai.net/articles/-/348505

タバコ喫煙と以前吸ってた人でコロナ重症化 報告相次ぐ 吸わない人の3倍★2
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1587735427/
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/10/30 22:31:55
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