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1 : 首都圏の虎 ★[age] 投稿日:2020/05/25(月) 19:16:10 ID:ZuIDibhA9.net [1/1回]
2011年の東京電力福島第1原発事故から9年がたった今春、魚沼地域で採取された山菜のコシアブラから、基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが相次いで検出された。セシウムが付着した落ち葉が長い年月をかけて腐葉土になり、そこに根を張ったコシアブラが土中のセシウムを吸収したためとみられる。山菜シーズンが続いているため、県は注意を呼び掛けている。

 県の調査では、津南町で採れたコシアブラから14年以降、セシウムが基準値を上下する高い水準で検出されている。一方、魚沼市のコシアブラは当初、低い値だったが、17年に基準値を超えて以降は高い値が続いている。近年は南魚沼市、湯沢町のものからも基準値を超える値が検出されている=表参照=。

 事故から長い年月がたっていながらも高い値が検出される理由について、県は「詳細は分かっていない」とする。その上で、セシウムが付着した落ち葉が原因の一つとの見方を示す。

 セシウムが付着した落ち葉は年月とともに腐り、腐葉土になる。コシアブラは斜面の下など、落ち葉がたまりやすい場所に生育する性質があるため、汚染された腐葉土に根を張り、土中のセシウムを吸収した可能性が高いという。

 県林政課は「落ち葉から腐葉土ができ、そこにコシアブラが根を張るまでに時間がかかる。それで今もセシウムの検出量が高いのではないか」と話す。

 国はこの4市町で採れたコシアブラの出荷制限を指示しており、スーパーなどでは販売されていない。ただ、趣味の山菜採りで採取する人もいるため、県食品・流通課は「採取しても食べたり、人に譲ったりすることは控えてほしい」と呼び掛けている。

2020/05/25 13:44
https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20200525545484.html
https://www.niigata-nippo.co.jp/newsfile/image/detail/0070416000456154.jpg
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/07/08 20:30:04
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