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1 : ばーど ★[age] 投稿日:2020/07/04(土) 04:52:57 ID:Uu+JpVs09.net [1/1回]
「天使の歌声」として知られるオーストリアのウィーン少年合唱団は、新型コロナウイルスの影響で、ことし3月以降の公演がすべて中止となったことから財政難に陥り、存続の危機に立たされています。

ウィーン少年合唱団は、オーストリアはもとより、アメリカや日本など20の国と地域から集まった声変わり前の9歳から14歳までの少年100人で構成される合唱団で、澄み渡る歌声はユネスコの無形文化遺産にも登録されています。

合唱団は4つのグループに分かれ、国内外で年間300の公演を行い、運営費の7割以上を賄ってきましたが、新型コロナウイルスの影響でことし3月以降のすべての公演が中止となり、100万ユーロ、日本円でおよそ1億2000万円の収入を失ったということです。

この状況が続けば、ことし10月には運営費が底をついて経営が破綻するおそれもあることから、合唱団ではウェブサイトや新聞の広告などで募金を呼びかけるほか、政府やウィーン市に財政支援を求めています。

合唱団を率いるゲラルト・ウィルト芸術監督は、NHKのインタビューに対し「政府から支援が得られなければ、ことし10月以降は、従業員の給与も払えない。500年以上の歴史を誇る、この合唱団を何としてでも守らねばならない」と危機感を募らせています。

一方、メンバーの少年たちは、ことし5月から学校で歌の練習を再開しましたが、感染対策として密集を避けるため、プールで発声練習やオンラインでレッスンを行っています。

合唱団は、活動再開後の最初の海外公演として、ことし9月に日本を訪れる予定で、この公演が解散の危機を乗り越える起爆剤となるか、期待が集まっています。

■500年以上の歴史 ユネスコの無形文化遺産

ウィーン少年合唱団は15世紀、ハプスブルク家出身の神聖ローマ帝国の皇帝が宮廷の聖歌隊として設立した合唱団です。

以下ソース先で

2020年7月4日 4時46分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200704/k10012494981000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200704/K10012494981_2007040445_2007040446_01_02.jpg
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/08/08 00:58:15
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